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従来の自動車業界のイメージを覆すITさながらの組織文化がある?カーテック企業のプロダクトチーム最年少メンバーにインタビューしました!【社員インタビュー #2】

社員インタビュー第二弾!カレント自動車のこれまでの事業の強みを活かしながら、デジタルの力で進化を導くIT事業部(WEBマーケティングを主軸にインサイドセールスなどオフライン以外を全て統括)。今回は大手有名人材会社やベンチャーキャピタルなど複数のインターンを経験しながら、新卒1社目のキャリアとしてカレント自動車への参画を決めた背景を含めてIT事業部としての魅力を聞いてきました。



入社前にはどう映っていた?従来の自動車業界とは異なるカーテック企業カレント自動車。

- 新沼さんは、インターンシップを通じてカレント自動車に参画したとのことですが、カレント自動車を知ったきっかけは何だったのでしょうか?

「大学生活や部活、他のインターンで経験してきたことを活かした仕事をしたいと思い、車関係のインターンシップを探したときに知りました。」

- どのようなサイトを利用して探していましたか?

「Wantedlyを使っていました。"自動車"というキーワードで検索したときにカレント自動車がヒットしたので応募しました。カレント自動車の第一印象は、『オープンで風通しが良さそうなイケてるベンチャー』という感じでした。

一般的な自動車業界のイメージと良い意味でギャップがありました。」

- 他にも自動車関係の会社は多くありますが、なぜその中でカレント自動車を選んだ理由は?

「大きく2点あります。

1点目は、自分がアウトプットしたものに対してユーザーのリアクションを感じながら働くことができそうだと感じた点。パーツ開発といった上流の仕事だと、どうしても自分行ったことがどれだけユーザーに影響力あるのか分からないため。プロダクトをダイレクトにユーザーに届ける企画や販売系の業務の方がお客様の熱量感じられるのではないかと考えたからです。

2点目は「事業内容の分かりやすさ」に惹かれたから。これまでに様々なインターンを経験してきましたが、自分が何のために仕事をしてるのか分からない場面が多々ありました。

その点、カレント自動車は、Webサービスをインハウスで全ての業務を回しており、意図や目的、目標に対しての共通認識が取れた状態でコミュニケーションができることに魅力を感じて選びました。」

- 新沼さんは自動車会社やカレント自動車にどのようなイメージを持っていましたか?

「今まで見てきた自動車会社は、あくまで自分から見た印象ですが、日本の昔ながらの体質のイメージの企業ばかりでした。しかし、カレント自動車は、オフィスの雰囲気やWantedlyを見て、自動車関連企業であるにも関わらず、明るくクリーンな印象を受けました。また、買取、販売、整備、パーツ開発、IT事業といったように、車に関連するあらゆる業務を行っています。

サービスを部門ごとの"点"で提供するのではなく、他部門と連携して"線や面"で提供していると感じました。想像している古典的な自動車会社というよりも、ベンチャーのようなIT企業という印象です。」

- カレント自動車でチャレンジしようと思った1番のきっかけは?

「売上額に対して社員の数が少なく、少数精鋭のエリート集団だと感じました。そんな組織の中で、自分がどこまで影響力を持って働くことができるか挑戦したいと思い、カレント自動車への入社を決意しました。」



中に入って改めて気づいた、カレント自動車の魅力とは?

- 新沼さんは、カレント自動車 IT事業部でどのような業務を担当していますか?

「IT事業部のプロダクトマネージャーが役割です。もともとやりたかった企画やマーケティングを中心に仕事をしています。」

- 入社をして働き始めた時に感じたポジティブな部分は何ですか?

「一緒に働いている"ヒト"が魅力的なところです。お互いにプロとして尊敬しながら働いています。また、カレント自動車は、個人に裁量権があり、自分で意志決定を行いながら仕事を進めます。業務が上手くいかなくても、トライ&エラーさせて頂ける環境があるため、自分が成長していると感じられます。」

- 入社後のギャップはありましたか?

「サイトの改修などをしているときに、良くも悪くも自動車会社で働いているという感覚がないときがあります。ただ、自分がやりたかった企画&マーケティングや車に携われているので、やりがいが十分にあり、働いていてとても楽しいです!」

- カレント自動車に入社して感じた事業や組織としての強みは何だと思いますか?

「ユーザーの反応を直に感じられる部分と意志決定の速さです。カレント自動車以外にも選考が進んでいた企業はありましたが、企画&マーケティングと開発が分業されていました。分業にもメリットはありますが、何を目指しているのかがわからなくなるときがあります。また、ユーザーの反応を受け取りにくいと感じました。一方、カレント自動車は、会社全体の方針や目的が明確になっています。

そのため、チームが何をしなければならないのか、個人が何をしなければならないのかということが明確です。また、カレント自動車は、会社の全体像が見えるため、他部門がどのような動きをしているのかもわかります。加えて、"カレントスピード"とあるように意志決定の速さも強みです。」



”ITには興味があるけど、車に興味がない"という人でも大丈夫?

- 自動車関係に興味を持ったきっかけは?

「物心ついたときから車が好きでした。車好きの父親の影響もあったかもしれません。」

- 新沼さんが思う車の魅力は何ですか?

「単なる移動手段としてではなく、車をキッカケに多くの人とつながれることです。"車” という共通の趣味をきっかけに、年齢/ 地域/ 職業に関係なく多くの仲間と出会いました。

愛車を走らせる楽しさだけではなく、そういった仲間たちの存在も、車が趣味で良かったなと感じる魅力です。日常生活に付加価値をつける、他の移動手段にはない魅力があります。」

- 都会などの公共交通機関が充実している場所だと車に興味がない人もいると思いますが、車の魅力をどのように伝えますか?

「車でなければ味わうことができない価値観を実際に感じてもらうようにしています。車は、単に移動するだけではなく、日常をより楽しく、価値観を広げてくれるものです。私のオープンカーでドライブした友人が、数か月後に同じようなオープンカーを買ってきた、なんて体験が2~3回あります!」

- "ITには興味があるけど、車に興味がない"という人でも大丈夫ですか?

「カレント自動車のIT事業部は、IT企業寄りの素質があります。自動車関係の仕事経験がなくとも、プログラミングに特化したメンバーやデザインを得意としているメンバーもいるので安心してください。また、自動車会社は、男の会社のように思われがちですが、女性社員もいるので男女問わず活躍できます。」



業務委託メンバーで構成する特殊な体制。組織の特徴、面白さとは?

- カレント自動車のIT事業部はどのような体制になっていますか?

「現在、事業部を牽引する社員と各分野に特化した業務委託メンバーで構成されています。」

- 業務委託メンバーと働くことのメリットはどんなところに感じますか??

「実務経験であったり、プロフェッショナルな知識を持っている人たちが多いため、新しい考えや提案が頻繁に生まれる点です。自分自身、業務委託メンバーがいるからこそ、新たな視点や考え方を学ぶことができていると考えます。」

- 業務委託メンバーのメリットもたくさんある一方で、いろいろな視点が入りすぎて意思決定で迷うこともあるのでは?

「いい意味でトップダウン気質のある文化があり、意思決定で迷うことは殆どありません。業務委託のメンバーがいても会社の軸がぶれないのは、意志決定をしてくれるトップがいるからだと思います。意思決定に迷ったとしても、チームメンバー全員で納得いくまで議論する体質があります」

最後に

様々な企業をみてきた新沼さんからは、自動車業界の世の中一般的なイメージと比較して、スピード感やフラットな組織文化など、カレント自動車ならではの独自性を語ってもらいました。「日常生活に付加価値をつける他の移動手段にはない魅力がある」と言う言葉はインタビューしている中で気づいた自動車ならではの価値だと感じました。

現時点で自動車業界に興味がまだない人でも、生活に新しい価値を作り出すことへの挑戦やスピード感のある成長環境に少しでも興味が湧く方は、ぜひまずはカレント自動車に遊びに来てください!

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