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なにをやっているのか

腸内細菌叢検査サービス「Mykinso」
自宅のトイレで採便するだけで腸内フローラ検査を受けることができます
サイキンソーは、「常在細菌叢(常在菌フローラ)検査で人々を健康にする」ことを目指して活動しています。 現在は、自社プロダクトとして、 ◆ Mykinso(自宅でできる郵送腸内フローラ検査。個人向け)   https://mykinso.com/ ◆ Mykinso Pro(医療施設向け腸内フローラ検査。医療機関等向け)   https://pro.mykinso.com/ ◆ 腸内環境改善のためのカウンセリングサービス ◆ Mykinso コーチ(お腹の調子をサポートするアプリ)   https://cykinso.co.jp/news/20180131 などを開発、提供しています。 また、検査の利用者数を順調に積み重ね、現在までに7,000人のユーザーに累計約1万検査を提供してきました。 ◆株式会社サイキンソー:https://cykinso.co.jp/

なぜやるのか

次世代シーケンサーを使い、便から腸内細菌の持つDNAを解析(遺伝子検査技術を応用)して分析しています。
腸内フローラはいわば"微生物のアマゾン"
サイキンソーは「腸に良い生活習慣を世の中に広める」ことで日本人を健康にしたいとの思いと、先端分野である腸内細菌解析の交差点で画期的なサービスを立ち上げたいとの思いから設立されました。 人間の腸内には、約1,000種、その数なんと約600~1,000兆個もの細菌が住んでいると言われています。 腸内細菌が集まって生活している様子が花畑に似ていることから、「腸内フローラ」と呼ばれていますが、テレビ等のメディアで目にしたことがある方も多いと思います。 近年、腸内フローラと人間の健康とが深い関係性にあることが様々な研究から分かってきている分野で、その関係性はアレルギーや肥満、消化器疾患や老化などにも及びます。 腸内フローラはいわば"微生物のアマゾン"です。 病気を未然に防ぐことの重要性や、健康に生きられる時間(健康寿命)を長くすることの重要性が徐々に認知され、セルフチェックやライフログの利用習慣が普及し始めてきました。さらに、健康に大きな影響を与える臓器としての腸の役割が理解されはじめ、腸内環境に注目が集まっているのです。 私たちのターゲットは、2020年には国内市場が4兆円に成長すると試算される「予防・健康管理」の市場(健康寿命延伸産業分野)です。 膨大な投資が必要と思われているバイオの世界で、先端技術に立脚しつつも、消費者の手が届くサービスをいち早く事業化したいという思いから、腸内細菌叢をDNAで検査する手法に着目し「Mykinso」を開発しました。Mykinsoから得られる腸内環境情報を応用して、ユーザーが自分のライフスタイルを考えるきっかけ、健康的な生活習慣を身につけるための画期的なサービスを作るために我々は奔走しています。

どうやっているのか

様々なバックグラウンドのメンバーが在籍中
2018年5月に代々木に移転しました!壁にみんなでステンシル
常時オフィスにいるメンバーは15名ほどですが、外部にも顧問や協力会社さんがいて、様々なバックグラウンドの人が関わっています。 主なメンバー: ・研究者 ・医師、管理栄養士などのヘルスプロフェッショナル ・エンジニア ・セールス ・カスタマーサポート ・コーポレート また、経歴はもちろん、独身の人もいれば、子育て中のママやパパなど、メンバーのライフステージも様々です。 まだまだスタートアップのサイキンソーでは、状況に合わせて社内制度を作ったり、改良しています。 腸内フローラは「多様性」が高いことが重要なのですが、サイキンソーの組織作りでも、やはり多様性を重視しています。 異なる職種、考え方、働き方のメンバーがそれぞれの強みを発揮しながら働くことができるよう、より多様性の高い組織を目指しています。

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