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【社員紹介インタビュー#02】苦しい試行錯誤は無駄ではなく、実はそこにいろんな学びがあった。

こんにちは!D2C大阪営業所の濱口です。

今回は、中途入社でD2C大阪営業所に入社しメディアセールス・運用担当として活躍する川辺にインタビューを行いました!

【プロフィール】
川辺 俊明
 2019年5月入社

クライアントや広告代理店へのドコモメディアの提案営業活動と、docomoAd Networkなどの運用型広告の運用を担当。前職ではアパレル商社での営業を経験。
ファッションとスパイスカレーが大好き。自宅には数十種類のスパイスが壁一面に並んでいるとの噂…。


ー大学卒業後、前職の企業に入社した理由は?

僕、めちゃくちゃ服が好きなんです。学生時代はアパレルのセレクトショップで販売員のアルバイトをしており、これまでファッションに費やした金額で余裕で高級外車が買えちゃうほど…(笑)

なので就職活動の際はアパレルに関係する各業界の川上から川下まで、様々な企業に応募しました。

また、京都の大学に通っていたこともあり、「とにかく京都が好き!」という思いがあって、最終的には京都に本社を構えるアパレル商社に入社を決めました。

「恥ずかしいな~」と照れながら話す川辺。(笑)


ー転職を決めた理由と、D2Cに入社を決めた理由は?

学生時代のアパレルのアルバイトや前職で、「良いものが売れない」ということを体感したことがきっかけです。

アパレル業界はかねてから不況と言われておりますが、まさにその通りで、なんとか大手企業ばかりが生き残り、小さな個人店は次々と倒産していることを目の当たりにしました。

前職企業は、呉服や着物など日本の伝統産業領域に携わっていました。呉服業界は産業自体の縮小が激しく、着物などへの関心を持つ人が少なくなっています。大好きな京都の風景を彩る日本の伝統産業が、どんどんと風化していくように感じていました。

「これほどに綺麗で美しい着物や、手の込んで作られた質の良い服が売れないんだろう…」という思いは学生時代から募らせており、働いていくうちに「この魅力あるものを発信する広告やデジタルのノウハウが欲しい」と考え始めたのが転職の決め手となりました。

その後D2Cに巡り合って、ご縁があって入社することとなりました。


ーD2Cで初めに任せられた業務は?また現在は、どのような業務を担当していますか?

最初は、D2Cが専売するドコモの広告メディアの使用・活用方法について徹底的に覚えました。代理店への提案を想定したロープレもかなり時間を取って行いました。

また広告業界やマーケティング関連の最低限の知識を備えていないと、自社商材の優位性が見いだせないので、そういった知識を習得するのにも一苦労でした。

それを経て、現在はクライアントへドコモの広告メディアの提案・運用型広告の運用代行を担当しています。自社商品(ドコモ広告メディア)の活用サポート的な位置づけですね。

日々、クライアントや代理店に対して積極的に案件の改善提案を行っています。


現在は大阪に住んでますが、休みの日は京都まで足を運ぶことも。


ーD2Cでの仕事の醍醐味や、やりがいを感じるときはどんな時ですか?

代理店やクライアントと共に目標を立てて、達成に向けて、二人三脚で遂行することにやりがいを感じますね。目標の指標を達成したときは「やったったぞ!」と思っています。(笑)

大阪営業所で扱う案件は、規模の小さいものがメインですが、営業所としての売上は順調に伸びている状況です。なので今後はさらに、自分と同じ運用ポジションの人数を増やしていきたいと思っています。

もちろん自分だけの力だけではないのですが、組織の拡大に自分が貢献できていることを肌で感じることができることが嬉しいです。


ー今までで一番大変だったことは?

担当業務の売上がなかなか上手く伸びなかった時ですね。

大阪営業所として本格的に広告運用を行い始めたのは、僕が入社する少し前からくらいでした。
なかなか売上規模が拡大せず、複数の改善で対策しても、上手く数字が伸びない時期が続きました。

その時期は、試行錯誤して、失敗して、の繰り返しの日々でした。
「この業務方法で果たして利益が出せるのかな…」とネガティブになってしまうこともあり、その時はやはりしんどかったですね。

ただその後、別の案件を担当することになった際、辛い時期に得た考え方や、自社商材に対する理解のおかげで、大幅な売上を短い期間中に達成することが出来ました

その時、伸び悩んだ辛い期間が無駄じゃなかったことや、苦しい試行錯誤の中で、実はいろんな学びがあったことを感じましたね。


スパイスカレー好きが高じて、お家で本格的なスパイスカレーを作っています!


ー次のチャレンジや今後のキャリアは?

伝統産業や地方産業と携わる機会をいずれは生み出したいと考えています。

広告・デジタルの知見を活かし、それを地方創生に結び付け貢献することは、D2Cに転職してからも変わらず持ち続けています。
また、せっかく大阪にいるので、2025年の大阪万博の際には何かしらの形で携わりたいという野望もこっそり持っています。

キャリアについてはまだ漠然としていますが、もっといろんなデータを扱いながらお客様にただの広告提案だけでなく、ソリューションを提供するポジションを築き上げたいと考えております。



ーD2C OSAKAの未来のメンバーへひとこと!

とにかく、前向きな人待ってます!!!

会社としては安定していても、D2C大阪営業所自体はまだまだ拡大途中の組織であり、その分壁にぶつかることは多いと思います。

そんな中でも、メンバー同士で協力しあい、しっかり考え、愚痴をこぼしながらでも着実に前進できる人と一緒に働きたいです~!

いかがでしたか?
D2C大阪営業所では、前職の業界や職種を問わず様々なメンバーが活躍中です。

少しでもD2Cに興味を持っていただけましたら、
随時面談も行っておりますので、お気軽にエントリーください!

今後メンバーを増やし、さらにパワーアップしていきたいと考えていますので
一緒に西日本を盛り上げていきたい!と思っている方、ぜひご応募をお待ちしています!

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