音楽仲間が同僚に。リッチな表現に挑むD2Cで、ディレクターとエンジニアが掴んだ「キャリアの可能性」|D2Cマーケティング&クリエイティブ事業本部
こんにちは!株式会社D2C 採用広報担当です。 D2Cには、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。 ...
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こんにちは!株式会社D2C 採用広報担当です。
D2Cには、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。 プロフェッショナルとしてデジタルクリエイティブに向き合う一方で、音楽、アート、テクノロジーなど、プライベートでも何かしらの「好き」を追求しているメンバーが多いのが特徴です。今回は、そんな「カルチャー」で繋がっていた二人のキャリアが、数年の時を経てD2Cという場所で合流することになったエピソードをご紹介します。
「知っている人がいる安心感」や「共通の趣味」は、実際の仕事現場でどう活きているのか? ディレクターの柴野さんと、フロントエンドエンジニアの竹内さんに、D2Cでの働き心地や今後の展望を赤裸々に語ってもらいました。
柴野元(←)
新卒から5年間、音楽アーティストのマネージャーに従事。その後Web制作会社へ転職し、PM兼Webプランナーとして約5年勤務。2023年12月に現職である旧D2C IDに入社。業務の傍ら、DJイベントやライブでのカメラマン業に勤しむといった一面もあるとのこと。2025年5月頃に、友人の竹内氏に旧D2C IDへの転職を促し今に至る。
竹内より一言:「げんちゃんに撮ってもらった写真は自分も友達もみんないい表情をしています。」
竹内宏美(→)
2016年、都内デザイン事務所に新卒入社。デザイナーアシスタントから始まり、フロントエンドエンジニア・ディレクター・マネージャーとして数多くのプロジェクトに携わる。2025年9月、友人の柴野氏から誘いを受け旧D2C IDに入社。アニメーションを用いた動きのある実装が得意。月2回ほどDJとしても活動中。
柴野より一言:「えのき(竹内さんのあだ名)のクールでジャンルレスなDJプレイは必聴!美味しいお酒とかっこいい音を浴びにいきますわよ。」
ライブハウスでの写真
今回お話を聞いたのは、以前からD2Cで活躍しているディレクターの柴野さんと、2025年に入社したフロントエンドエンジニアの竹内さん。二人の出会いは、なんと下北沢や渋谷のライブハウスでした。
── お二人の関係性は「音楽仲間」と伺いました。
柴野: そうですね、本当にただの友達でした(笑)。共通の知人が多くて、ライブハウスやクラブでよく会っていたんです。
竹内: 私がDJとしてイベントに出て、柴野さんがそのイベントのカメラマンをやっていたり。客として遊びに行った先に柴野さんがいたり。
── まさにカルチャー仲間ですね!そこからなぜ、仕事の話に?
きっかけは、久しぶりの飲み会での何気ない会話でした。コロナ禍を経て再会した際、竹内さんが転職を考えていることを知った柴野さん。
柴野: 竹内さんがフロントエンドに強いことは知っていたし、何より音楽に詳しい。僕が担当している音楽系の案件とか、もし一緒にやれたら楽しそうだなと思って。「よかったらウチ受けてみる?」くらいの軽いノリで声をかけました。
── 決して無理強いはせず、「選択肢の一つとしてどう?」というスタンスだったんですね。
── 友人からの紹介とはいえ、転職は人生の大きな決断ですが、竹内さんがD2Cを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
竹内: まず、柴野さんが関わっている仕事に惹かれました。そして何より、D2Cの制作実績を見てワクワクしたんです。
💡 竹内さんの心を動かしたポイント
竹内: 前職までは少しニッチな制作が多かったので、「ここでなら、より多くの人に見てもらえる、レベルの高い仕事ができる」と思いました。
── 実際に入社して初めて関わったのが、世界的自動車メーカーのリアルイベントに関わるサイト制作でしたね。
竹内: 「いきなり世界来た!」って驚きました(笑)。でも、期待以上の規模感の仕事に関われて、本当にやりがいを感じています。
── 友人が同じ会社にいることのメリットはありますか?
竹内: 入社時はやっぱり緊張しましたが、「知っている顔が一人いる」だけで、心強さが全然違いました。席も近くに座ることが多くて、ちょっと振り返れば柴野さんがいる。「これ誰に聞けばいい?」とか、些細なことをすぐに聞ける環境は本当にありがたかったですね。
柴野: 逆に僕にとっても、仕事の合間にふと共通の友達の話や音楽の話ができることが良い息抜きにもなっているので、ありがたい存在です。
──いいですね!最後に、これから二人でやってみたいことなどありますか?
竹内: 部署が違うので、やっぱり同じプロジェクトに関わりたいですね。友人だからこそ、遠慮なく意見を言い合えるし、より良いものが作れると思います。
柴野: そうですね。やっぱり、二人の共通点である音楽やDJカルチャーに関わる案件を一緒にやりたいです。二人でタッグを組めば、きっと今までにないアウトプットが出せるはずだと思っています。
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