こんにちは、D2C IDの採用チームです。
先日5月26日、D2C IDメンバーがオフィスに集合し、2024年度の振り返りと2025年のスタートを切るべく、全体会議・iide表彰・D2C ID AWARD・決起会を行いました。
未来に向かうための意思共有と、称え合う文化の再確認、そして「このメンバーでまたがんばろう」と気持ちをそろえる時間になった一日をレポートします!
目次
- 全体会議
- “何を、なぜやるのか”を全員で
- iide表彰
- “称賛する文化”が根づいている
- D2C ID AWARD
- 2024年4Q&年間MVP
- 決起会
- “このメンバーで、またここから”

全体会議
“何を、なぜやるのか”を全員で
D2C IDは、出社と在宅勤務を組み合わせたハイブリッド勤務が中心ですが、四半期ごとの全体会議では、東京メンバーは汐留オフィスに出社し、沖縄オフィスとは中継で接続して実施しています。
午後4時、全体会議がスタート。
今回は、2025年度に何に注力するかを共有する場として、マネージャー・経営陣が登壇しました。
今回の内容は、4月に実施されたオフサイト合宿での集中討議をもとに整理されたもの。「どこに集中し、何をやらないか」まで丁寧に語られ、社員にとっても2025年度の方向性が具体的に想像できる時間となりました。集中してメモをとる人、うなずきながら聞き入る人、それぞれの姿勢からも、ひとつの目標に向かっていく一体感が生まれていたのを感じました。
iide表彰
“称賛する文化”が根づいている
続いては「iide(イイデ)」表彰。
iideとは、社内で日々メンバーの行動や頑張りを称え合う文化を育むもので、D2C IDではUniposというツールにiideという名前を付けて日々感謝を送りあっています。
2024年度下期は、
🔹 660件の投稿
🔹 55,039拍手
🔹 平均137文字の投稿
という活発な活用状況で、文字数の多さからは「気持ちを込めて伝える文化」がしっかり根づいているとUnipos社からも評価をいただいています。
今回の表彰では、ミッション・バリューをもっとも体現した投稿として選出された、五十嵐さんの投稿をご紹介します。


ミッション・バリューを体現している投稿に送られるMV賞
私がiideを送るときは、社交辞令ではなくて本当にありがとう!嬉しい!感謝!!という気持ちが爆上がりしている時だけ送る、且つ、送る時は文章を数日前から考えて練って練って寝かせてから送るというねちっこい工程を経てから送るという言わば「怨念」を込めているのでその「言霊」が伝わったのではないでしょうか!
受賞した五十嵐さんからのコメント
📌 iideの取組みについては今後別記事で詳しくご紹介予定です!
D2C ID AWARD
2024年4Q&年間MVP
次に行われたのが、D2C ID AWARD 表彰式でした。これは、1年間の中でD2C IDの価値創出・企業成長に貢献した個人やプロジェクトに贈られる、社内の最高賞です。今回は4Q表彰と年間表彰を合同開催。
表彰されたのは、「いつも努力してると聞いてた人」「新しい挑戦に果敢に向かった人」「周囲をポジティブに巻き込んでチームを支えた人」など、まさに称えたくなるメンバーばかり。
発表のたびに「納得!」「よかった!」と、拍手と歓声が自然に湧き上がる空気がそこにありました。


2024年度年間AWARD受賞のみなさん
今回の司会を担当してくれたのは、4月に新卒入社したばかりの2人。
「前で話すのが上手だなって思ってもらえるように、精一杯こなしました」「まだ入社して1カ月でしたが、AWARDを通してIDの理解が深まりました」「あまがみしてしまったけど・・・」
という反省の声もありつつ、自己紹介では、自身の“好き”や“得意”を印象に残してもらえるようにと工夫をこらしてくれたり、初めてとは思えない堂々とした進行で、イベント全体を明るく華やかに進めてくれました。

新卒メンバーが堂々と司会をつとめてくれました
📌 AWARDについても、受賞者や取り組みについて別途note記事でご紹介します!
決起会
“このメンバーで、またここから”
そして、イベントの締めくくりは決起会。会場をオフィス横のスペースに移し、ケータリングを囲みながら、自然体での交流を楽しむ時間となりました。
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