[社員紹介vol.1]「美意識」に変化が。元ダンサーが語る入社後の私。
こんにちは。人事総務の高島です。
人事総務部というよりも、広報部の勢いでブログを更新しています。
本日は、
「大丸に入社して変化した私」をテーマに
東久留米店スタジオスタッフの岡山さんへインタビューをしてみました。
Q1.入社前は何をしていましたか?
幼いころから常に生活の中心にあったものは「ダンスと音楽」でした。実家が音楽教室でしたので、クラシック音楽を聴いて育ち、まだダンスがここまで流行っていない時からストリートで練習をする日々を送っていました。仕事中も常に、姿勢や身体の細部の動かし方を気にして、通勤中は必ず音楽を聴き、頭の中で振付をイメージするのが日課。更に世界レベルを学びたくて渡航するなど、ひたすらストイックでした。
私よりも少しお姉さんの岡山さんですが、すでにダンスの虜になっていたなんて…
私は体育の授業でダンスがない世代でよかったと心から思ってます。笑
Q2.入社のきっかけはなんですか?
前職で体調を崩し、休んだことがきっかけでした。働き方を再度考えてみると、立ち仕事で忙しく人手も足りなかったので、残業するしかなく…そうなると自分の趣味に費やす時間が少なくなる。一生続けるのは身体が持たないかも…と。身体あっての仕事と趣味。働き方を変えてみよう!と決断しました。
Q3.入社してからご自身の変化はありましたか?
恥ずかしながら、今まで「美意識」に欠けていて。笑 ルキナで働く女性は、美意識や女性らしい所作が身に付いている方が多いので、「美」に意識を向けるようになりました。常にお客様やスタッフを見て、学んでいます。内面は…自分で変わったと言えることは少ないのですが「どんな答えを求めているのか、どんな態度で対応すればよいか」など、相手が求める姿をイメージして対応するようになりました。ルキナは女性専用スタジオなので、お客様もスタッフも女性です。働き始めて思ったことは、私も含め女性は「モチベーションには後押しが必要」なのではないかとよく感じます。ルキナスタッフはいい意味で強い女性が多い。逆境も跳ね返すくらいの気持ちをもって働かれていますが、一人では不安になることも多いと思います。「大丈夫」という後押しが仲間からは必要で、私もそんな後押しが出来る人材になりたいです。
確かに、女性らしさはルキナ女子は強い。私も見習います…
Q4.自分の変化のきっかけはありましたか?
んー…これは、いまだによくわかりません。笑 変化はあったのですが、常に自分に「満足」していないので、満足いった時に「これがきっかけだったのか!」と自覚できる時なのかもしれません。常に心掛けていることは、無理に「自分を変えよう」と思わず「今のままできること、時間が必要な事、今すぐできること」を考えています。そうして、やりたいことや目標が出来たら、取り組みたいなと思っています。
Q5.今後の目標はなんですか?
大きく3つあります!まずは、新しい部署を作ること。本気で会社を大きくしていく上で、新しい部署も必要ではないかと思っています。会社にとってプラスとなり、必要な部署が作れたらと思っています。もう一つは、新店舗とエリアの拡大。現在ルキナは関東のみですが、関西にも進出し立ち上げに参加できたらいいなと考えています。最後は、海外事業。フィットネスの参加率は、日本は3%を言われ続けています。ジム先進国である国々の情報や知識は、現地でないとわからないことも多いですし、高いパフォーマンスを見ることでモチベーションの維持もしやすいとおもいます。海外と連動する取り組みがルキナでできたらとおもっています。フィットネス人口を増やすために、取り組みたいです。
当社も少しづつではありますが、新たな取り組みやピラティス養成事業などで海外とのやり取りを始めています。可能性は広がっています。いつかそんな事業に携わってもらいたいです。
ダンスのインストラクター復帰…?も検討中なようなので、ぜひ店舗の垣根を超え、スポーツクラブでも活躍してくれたらうれしいです。
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