社員紹介vol.8「データテクノロジスト事業部」

こんにちは!DTL採用担当の安河内です。
当社社員インタビュー第8弾をお送りします。
本日は、データテクノロジスト事業部新卒社員 大下そら(おおした・そら)へのインタビューをご紹介します。

Q.自己紹介をお願いします

4月に新卒で入社しました大下そらです。
出身は大分の別府で、福岡大学の理学部地球圏科学科で環境を学びました。
卒業研究では、twitterで「雨が降っている」というキーワードをピックし、日本地図にプロットして「今どこで雨が降っているのか可視化」する研究発表をしました。
データ分析、というほどではありませんが、「雨」にヒットするデータを抽出して分析・可視化する、
というものを経験したのは今の仕事に少しつながっていると思います。
気象系の学科だったので、「竜巻を意図的に起こして分析する人」や「AIを使った天気の予測をする人」もいて面白かったです。(笑)

アルバイトは接客販売をしていたんですが、「次来た時も大下さんに接客してもらいたい」と言ってもらえたり、大阪からきた社長さんが「うちで働いてほしい!」と言ってくださったり、とても嬉しい言葉をたくさんもらいました。
私は、お客様の立場になって「相手の話をまず聞く」ことに注力し、その時間を大切にしていたんです、そうしたら売り上げが上がって、こんな嬉しい言葉ももらえるようになって…。
「相手の話を聞いてニーズに合ったものを提案することが大切」と体験出来たので、これからもこの経験を活かしていきたいと思っています。


Q. DTLへの入社理由を教えてください

DTLはちょっとした縁があって紹介していただいた会社なんです。
福岡で就職したい、これは絶対だったので福岡の会社を中心に就職活動でいろんな記事を見たり、話を聞いたりしていました。その中で、IT業界がアツいというのを感じて(笑)
また、自分の個性を活かしたいということを考えると、大手よりベンチャーがいいのかなと思って
「福岡」「IT」「ベンチャー」というキーワードで会社を探し始め、卒業研究でデータに触れていたのでマーケティングや分析系の求人、と絞っていったんです。
その中からDTLを選んだのは、「求人を紹介してくれた方が大学時代の先輩」だったという縁と、
代表の萩野が直接会社説明をしてくれたこと、が大きいです。
直接説明してくれたことで信頼がおけましたし、話も面白くて(笑)
データ分析はこれから絶対熱くなる!これから絶対来る!という話に共感ができて、その言葉を信じてついていこうと決めました。


Q.キャリアステップのイメージを教えてください

小学校で日本の産業や技術力を学んだとき「日本の技術力はすごい!」と感動していたのに、テクノロジー分野に関して日本はそれほどでもない…と感じてしまい、、なので、会社ミッションの“日本のデータテクノロジースキル向上に貢献し福岡発信で日本をグロースさせ続ける”というのを世界まで広げていきたいと思っています。
いまの自分に何ができるかな、と考えたときに、まだ新人なのでどんなスキルを身につけてどう活躍していくか不明確な部分もありますが、例えば色んな国の言語でもアンケート調査が出来るようになる、というのを先ずは目標にしています。
英語を話せるわけではないですが、好きなので活かせるようになりたいです!

Q.今後どういったことにチャレンジしたいですか

まだ模索中です。。新人としていろいろなことを経験する中で、チャレンジしたいことを見つけたいと思っています。今はアンケートの画面作成をやっているんですが、他の業務も早くやってみてどれが得意なのかを知りたいです。
そうやって少しずつステップアップしていくのがまずは目標です。


Q.当社で大切にしている「Core Value」のどれを最も重視していますか

「自考思考と実行」です。
クライアントと接するときも「自考思考と実行」で応用力を聞かせた対応が大切になると思っています。クライアントの言いたいことを聞いているだけだと、満足はしていただけますが”感動満足”まで引き上げることはできません。それだとリピートにつながりづらいため、もっと相手が喜ぶことを臨機応変に話す力や、提案ができるように力をつけたいです。
まずは考えていることをアウトプットしていくことが課題ですね。。


Q.最後に、就職・転職活動中の皆さまへ一言お願いします

5社ぐらいしか受けてないので偉そうなことは言えないですが、、(笑)
就活中はパソコンで記事を見たり、自分で調べてみたり、そういうのが多いと思いますが、私は社長から直接話を聞けたので運がよかったと思います。文字だけだとイメージが湧かないですよね。。
面接は自分を売り込んでいくためのものだと思っていましたが、そもそも自分が働くイメージが湧かないことには企業にとってもミスマッチになってしまい意味がないので、お互いにとって有意義な時間となるように、どんどん質問したほうがいいと思います。
聞きづらい、、ということもあると思うので、そういう意味ではインターンをしてみるのもありですね。実際に現場で働いてみることでわかることがたくさんあると思います。



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【日本のデータテクノロジースキル向上に貢献し、福岡発信で日本をグロースさせ続ける】 <会社について> 私たちデータテクノロジーラボ(以下DTL)は、 日本のデータテクノロジーを支えるプロフェッショナル集団を目指すために2018年7月に設立されたスタートアップ企業です! インターネットリサーチの国内最大級プラットフォーマーである(株)マーケティングアプリケーションズ(以下MApps)と、データマイニングサービス、データサイエンティスト集団の(株)データフォーシーズ(以下D4c)の2社により創業されました。MISSIONの達成を実現するために以下の事業を運営しています。 ■マーケティングリサーチ ITの発達に伴い容易に情報収集出来る世の中になったため、昔より圧倒的に消費者の目が肥えています。企業側としては新しい商品を出す際に的確適切な動向を把握することがマストとなり、そこにグループ会社のマーケティングアプリケーションズ社(以下MApps)のプロダクトであるfor Surveyがフィットしています。 MAppsは市場調査会社・消費財メーカー向けにマーケティングリサーチの全てをカバーする統合プラットフォーム(forSurvey)の提供を行っており、日本マーケティングリサーチ協会加入企業の約6割が導入しているサービスで国内最大級です。 このプラットフォームは、アンケート画面作成、配信、アンケートデータ回収、集計、分析、レポート作成がワンストップで行えるため、当社はこれを使用してリサーチプロジェクトを行っています。 ■ビッグデータアナリティクス データサイエンティストは大・中・小様々な企業や官公庁をはじめとするクライアントの持つビッグデータを扱い、SQL、Python、Rや専用ツールを活用してデータ構築や収集整理、分析、報告書の作成、コンサルなどのプロジェクト業務を担当します。今や業界は多岐に渡っていて、どの業界においても重要なレイヤーとなっています。 グループ会社のデータフォーシーズ社(以下D4c)は、業界問わずビッグデータの分析や活用コンサルティングを行っているデータサイエンティスト集団です。D4cのプロジェクトへの参画や、当社とエンドクライアントとの直接的なプロジェクトに参画していただき、いずれはプロジェクトリーダーを担っていただきます。 ■アカデミー運営 当社ではアカデミーを設置しデータサイエンティスト未経験の社員に受講してもらうことで、よりレベルの高いデータサイエンティストへの育成を行っています。 カリキュラムは「統計学研修」、「データサイエンス研修」、「深層学習研修」、「ITリテラシー研修(基礎技術、SQL、Python、R)」、「ロールプレイング」、「Pre-Job」、「インターン」と多岐に渡っています。 ■システム開発 AIも視野に入れて、リサーチやビッグデータアナリティクスに必要なツール・ソフトウェアの開発を行います。
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