【入社理由】リクルートから転職したくなった圧倒的なGPSデータの可能性~データサイエンティスト 堀越保徳の場合~

~これまでのキャリア~

東京大学大学院で統計学の修士号を取得した後、証券会社に新卒で入社しました。金融工学を学び、デリバティブ部門でクオンツとして6年間勤務。その後、統計学を使い将来を予測するような新たな分野の仕事を求めてリクルートに転職。データ・AI戦略統括部のグループマネージャーとして、リクルートが所有するデータの分析や活用の企画を行う仕事に就いていました。

~新しい産業に魅力を感じた~

現在、データサイエンスの世界は日進月歩で拡大しています。ディープラーニングで画像や音声、位置情報を解析する新しい産業が立ち上がっているのを横から見ていて、自分も新しいチャレンジしたいと考えるようになり、転職を意識し始めました。

~「データワイズは位置情報」という明確なテーマ~

データワイズにジョインを決めたのは「位置情報」という明確なテーマを持っていたからです。

データサイエンティストとして知識・技術を追求するのに、シャープなテーマを持った会社のほうが深くまで掘り込めると考えたからです。もう1点、NTTドコモの系列会社だからデータを自分たちで所有していることも大きな理由でした。日本最大のモバイル通信会社が持っているデータの量と質は、データサイエンティストとしては非常に魅力的な資産に思えました。

~GPSで新しい価値を生み出す魅力~

ユーザーのオフラインでの行動は、チェックインしたり何かを購入したりと、ユーザーが明示的にアクションを起こさないと、基本的にデータは残らないものでした。ところがGPSデータは、アプリが自動的かつ定期的に吐き出してくれるため、人間の行動履歴を包括的に分析することができます。

とはいえ、GPSデータは緯度経度だけで、そこがどんな場所かというラベルは付いていません。大量のデータから機械学習の技術で人間の行動パターンを見つけ出し、そこにさらにデータを統合すれば新たな価値を生み出せるのではないかとワクワクしています。

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【入社理由】リクルートから転職したくなった圧倒的なGPSデータの可能性~データサイエンティスト 堀越保徳の場合~
Yasuhiro Nakamura
株式会社データワイズ / Manager
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