副社長に聞いた!デイブレイク激動エピソード5選~ヒストリー篇~

創業7年目を迎えたデイブレイク。インターネットを活用した特殊急速冷凍機の販売からはじまり、現在は新規事業のHenoHenoも存在感を高め、また新たなステージへ向かおうとしています。そんなデイブレイクの歴史を振り返り、特に思い出深いエピソードを、副社長の守下和寿さんに聞きました。会社のあゆみや社風を、少しでも知っていただけたらうれしいです!

創業当日、“デイブレイク”にちなんで東京タワー前で夜明けを迎える

「デイブレイク」には、食の未来を切りひらき、食で世の中を明るくする"世明け"のメッセージが込められています。その社名にちなんで、創業当日は立ち上げメンバーで夜明けをともにしよう!と、2013年7月19日の早朝、4人で集合しました。まだ薄暗い中、せっかくなので東京タワー前で記念写真を撮ろうとしたのですが、早朝すぎて撮ってくれる人がいない事態(笑)偶然通りかかった新聞配達の方にお願いして、なんとかデイブレイクの幕開けを記録に残すことができました。

そのあとみんなで行った築地の寿司屋では、デイブレイクをどうやって盛り上げていこうかと、みんなで語り合いましたね。創業メンバーは僕を含む4人で、冷凍のプロ(社長)、法律の専門家、WEBマーケッターと、みんなバックグラウンドはバラバラです。それぞれのフィールドで活躍してきた4人の知見を掛けあわせて、どんな形で、僕たちらしく、世の中にインパクトが残せるだろうか?まだこのころは手探りでしたが、"IT×冷凍テクノロジー"を軸に、まずは「インターネットで集客して、急速冷凍機を売る」というモデルをスタートしました。

社長と二人三脚の創業期。ひとりぼっちのオフィスで怒涛の日々

創業したばかりのころは、知人のオフィスを間借りしていました。初めて自分たちのオフィスを構えたのは2期目のはじめくらい。新馬場にショールーム、品川にアパートオフィスを借りました。そこで、当時立ち上げたばかりのオウンドメディア「春夏秋凍の企画、制作、運用、CRM、ナーチャリングも全て僕が1人でコツコツひたすらやっていました。そこで集客したクライアントを社長が対応する日々。当時から毎月70社ほどの問い合わせが来ていましたから、僕も社長も手一杯。お互い離れたオフィスとショールームにひとりぼっちで、朝と夜に顔を合わす程度でしたね。

3期目に入って初めてインターン生が入ってきてくれて、マーケティングを手伝ってくれるようになりました。業務ももちろん助けられましたが、話し相手とランチの相手ができたことが率直にうれしかったです。怒涛の毎日でひとりでも平気だと思っていましたが、内心やっぱり淋しかったんですね。

▼初代インターン生インタビュー

20畳に15人の酸欠状態!オフィスに霊がいたのでは疑惑

5期目には三田のオフィスに移転して、メンバーも15人ほどに増えました。縦長のちょっと変わった形のビルだったので、ショールームとオフィスエリアに分けて、執務室は20畳くらい。そこに15人がぎゅうぎゅう詰めで、酸欠になりそうになりながら、ワイワイ働いていました。このころには特殊急速冷凍機の比較販売に加えて新規事業にも取り掛かり、HenoHenoのテストにも挑んでいました。

ぎゅうぎゅう詰め状態に加えてそのオフィス、霊がいた!?疑惑があったんです。壁にデスクを付けて並べていたのですが、右奥の席に座った人に、なぜか不吉なことが起きて。財布を無くすとか、腰を痛めるとか。あとは、夕方の決まった時間になるとその席の方から子供の声がして、みんな勝手な憶測で騒いでいました。後々分かったことですが、壁と隣の家の隙間を小学生が下校していて、その子たちの声だったみたいです(笑)結局席のレイアウトを変えて、そこには座らないようにしたら解決しました。僕は、怖いので一度もその席に座っていません。

HenoHeno計画が加速!天王洲に拠点を構える

それからまた少しして、本格的にHenoHenoの商品化に向けて動きはじめようと、芝公園に執務室用のオフィスを設置。オフィスエリアにしていた空間をフルーツの加工場にしました。でも結局、離れているとコミュニケーションが取りづらく、HenoHenoのサービス開始の目途もたってきましたから、今後の意気込みとして、大きな投資を決断。ここ(天王洲)を拠点にショールーム、加工場、オフィスを集結させ、新たなスタートを切りました。会社の歩みとともにオフィスが広くなっているので、特に創業期のショールームをご存知の方は、今のオフィスをご覧になると「随分きれいになったね~」と言ってくれます。

▼2019年3月に満を持してサービスオープンしたHenoHeno

社長の誕生日サプライズ!初老Tシャツや等身大パネル

社長の誕生日は、毎年サプライズでお祝いしています。去年は、40歳のお祝いに"初老サプライズ"。誕生日当日、その日は台湾出張に向かう日でしたので、みんなこっそり空港で待ち構えて、おそろいの初老Tシャツをプレゼントしました。

一昨年は、社長の等身大パネルをプレゼントしました。社長が接客しているときに準備して、オフィスに戻ったら本人の等身大パネルがお出迎え!そのあとしばらく、「いきなり木下」という遊びが社内で流行しましたね。朝扉を開けると木下がいる!暗いトイレに木下の影が・・・!とか(笑)もっと前には、社長の生まれ年のワインを持って、旅行中の大磯ロングビーチに突撃したこともあります。

デイブレイクのバリューは「一日一笑」「あったかい心で」「革命児たれ」「心眼をひらけ」「心想共創」の5つ。メンバーはもちろん、デイブレイクに関わるみなさんが、笑顔でワクワクする未来を築きたいと考えています。こうして会社の軌跡を辿るとなつかしいですが、その想いはいつも変わりません。社長の誕生日サプライズも、バカみたいなことをしているように見えますが、根底にはこのバリューがあるような気がしています。誰かを喜ばせるときって、みんなが笑顔になりますし、相手が社長なら、なおさら会社全体が明るくなる。"世明け"を名乗るなら、みんなあたたかく、明るい社風でありたいですね。

>>>次週、デイブレイク激動エピソード~冷凍実験篇~に続く!

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