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「UI/UXも3DもVRもゲームも、何でもやってみたい」チャレンジ精神旺盛なデザイナーがダズルに入社を決めた理由

ダズルの社員にインタビューする本連載「Dazzle member’s INTERVIEW」。

今回は、2017年3月に入社したUI/UXデザイナーに話を聞きました。入社して4ヶ月が経過した現在、スマートフォンゲームのUI/UXデザインを主に担当している彼女。その他にも3Dデザインなど、デザイナーとして幅広く活躍しています。VRもスマートフォンゲームも興味があり、チャレンジ精神旺盛な彼女がダズルに入社を決めた理由について、そして今後挑戦してみたいことについて、お話を聞いてみました。


■プロフィール

デザイン系の高校でインダストリアルデザインを学び、その後映像系の専門学校へ進学。その中で映像全般について学びつつ、3Dのモデリングやアニメーションを専攻する。元々ゲームが好きだったことや、アプリ市場が盛り上がっていたこともあり、卒業後はゲーム業界へ進むことに。入社後は、UIデザインをメインに幅広くゲーム制作へ携わる。その後、「新しいことにチャレンジしたい」という想いが芽生え、ダズルへ2017年入社。


■「新しいことをやってみたい」と思うがまま進んで身につけたデザインスキル

高校や専門学校がデザインや映像などクリエイティブ系の学校だったこともあり、昔からモノづくりに興味がありました。高校時代はインダストリアルデザインを、専門学校では映像を主にやっていて、興味は色々と移っていったんですが「モノづくり」という芯は今でもずっと変わらないですね。ゲーム業界に入ったのも、こうした流れがあってのことです。

専門学校時代に映像をやっていたこともあり、3Dのモデリングやアニメーションを専攻していました。当時3Dデザインの面白みを非常に感じていて、「もっとやってみたいな」と思っていたところ、ゲームに目が向きました。元々ゲーム好きだったことや、当時アプリ市場がぐんぐん伸びていた頃だったので、ゲームのデザイナーに興味をもちましたね。

そこで、卒業後はゲーム事業のある会社に就職。そこでは新卒ということもあり、最初からデザイナーの業務だけ、というわけにはいきませんでした。雑務も含め、本当に様々なことをやりましたね。

3Dデザインをやる機会もなかったものの、その分様々なことにチャレンジさせてもらえました。そこで出会ったのがUIデザインです。

アイテムのイラストや、UI設計など、3Dデザインとはまた違った観点でゲームのデザインに携われることが楽しくて、今後もUIデザインをやっていきたいなと思うようになりました。

元々好奇心旺盛な性格で、新しいことにチャレンジするのが好きな性格なので、それも幸いしたのかもしれません。3Dデザインがやれなくても新しくUIにチャレンジすることができたので、「やりたいことが出来ない」と捉えるのではなく「新しいチャレンジだ」と前向きに思えたからこそできた経験だったなと、今では思います。

転職のきっかけも「新しいことをやってみたい」と思い始めたことでした。そこではゲーム事業以外にも事業を行っていて、外注に出すことも多かったので、自分が担当できる範囲も徐々にパターン化してきていました。そこで、何か新たなチャレンジを探していたところ出会ったのがダズルです。


■受け手になりやすいデザイナーだからこそコミュニケーションを大切に

ダズルに惹かれた一番の理由はやはり「VR」。最新の分野で自分としても未知の領域でしたが、UI/UXだけでなく3Dやそれ以外にも、これまで自分が培ってきたものをすべて使いながら挑戦していけるのでは、と思ったんです。

実際に、今のメイン担当はUI/UXですが、3Dデザインにも携わっています。現在はスマートフォンゲームを主に担当していますが、久しぶりに3Dデザインに触れることができたので、これまでやってきたことが少しずつ繋がっている気がして嬉しかったです。

元々やりたいことがたくさんあって、その時々で選べるものを選んでここまでやってきたので、すべて私にとっては「やりたいこと」の一つなんですよね。なので、入社して4ヶ月の時点でも、「やりたいこと」にしっかりとチャレンジできるダズルの環境は非常にワクワクしています。

特に、ダズルではメンバーがみんな話しやすいところも、こういった「チャレンジしやすい環境」づくりに繋がっていると感じます。デザイナーはどうしても受け手になりやすい職種なので、自分から発信していかないと行き違いが発生してしまうことが多々あります。その多くは、相手もどうしていいか分からないことが背景にあるので、自分から発信すること、そして相手から発信されたときにしっかりと話せるようにすることが大事だと思っています。なので、仕事をする上で私はいろんな人とコミュニケーションを取ることを大切にしていますね。

その点、ダズルではみんなとてもフレンドリーで暖かく迎え入れてくれたので、私も最初こそ緊張したものの、徐々に話せるようになってきました。


■好きなことが多いからこそ「何でもやってみたい」

これからやってみたいことは、「何でもやってみたい」です。UIでも、3Dでも、ゲームでも、VRでも。いろんなことにどんどんチャレンジしたい。

UIで言えば、これまでやってきたゲームがファンタジー系で装飾が華美なものが多かったので、シンプルなUX構造なものや、シンプル且つデザイン性のあるUIにチャレンジしてみたいですね。

元々好きなことが多いので、興味をもったものに関しては知識を深めていきたいです。ダズルには様々なスキルをもったメンバーがいるので、色々と教えてもらいながら引き続きチャレンジしていきたいですね。そしてゆくゆくは自分の可能性を広げて、更に出来ることを増やしていけたら嬉しいです。

株式会社ダズルでは一緒に働く仲間を募集しています
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