日本初、仮想通貨・ブロックチェーン企業限定 合同企業説明会に出展しました!

2018年2月24日(土)、東京都千代田区で日本初となる「仮想通貨・ブロックチェーン企業限定 合同企業説明会」に株式会社deBitも出展しました。

全部で23社が出展し、当初予定を大幅に上回る358名のエンジニアが来場したとのこと。弊社の説明時間にもたくさんの方がいらしてくださいました。

Wantedlyでも引き続き、エンジニアの方を募集しています。当日の様子をレポートしますので、弊社の雰囲気を感じてみてください。気になった方は気軽にご連絡ください!

代表取締役の山田賢とエンジニアの高橋篤樹が登壇し、皆様にお話をしました。会場はほぼ満席。NHKやテレビ朝日、テレビ東京などの取材も入っていて、当日の様子がニュースや「ワールドビジネスサテライト」で放送されたようです。

最初に山田から弊社の紹介をしました。

「今日はお越しくださいましてありがとうございます。株式会社deBitの山田と申します。合同説明会ということで、色々な会社に興味のある方が来てくださっていると思います。簡単に株式会社deBit、我々がどういうことをやっている会社なのかを最初に説明させて頂いた後、弊社エンジニアからお話をさせて頂きます」

「僕らはソフトウェアの開発を行っている会社です。他の企業さんと少し違うのはBtoBのビジネスをやっていることです。個人向けではないのが特徴で、世界中のビットコイン取引所からデータを集めてきています。ビットコインがいくらで買えるか、売れるかというデータを僕らのサーバーの中で再構築して、どこで1番有利に売買できるか、どのくらい量が売買されているか、というデータを取引先である仮想通貨取引所・交換所に配信するビジネスをやっています」

「FXのブローカーをやっている会社さんが仮想通貨事業をやったり、銀行関係のグループさんが仮想通貨の取引所に参入する際にデータを配信するサービスをしています。他には実際に仮想通貨の交換自体を媒介するビジネスもやっています」

会社紹介をし、「エンジニアを募集しています」と呼びかけた山田。次にdeBitの1人目のエンジニア、高橋の説明に移りました。

高橋からは弊社でマッチする人材像についてお話をしました。

「こんな人にdeBitはオススメです。低レイヤーに興味のある人。CとかC++をガッツリ書きたいという人。メモリバリアに詳しい人。プロトコルとかPCPにガッツリ触りたいぜ、という本当に低レイヤーに興味のある人。Rustに興味のある人。Rustが書ける会社はなかなかないです。CTOがオーストラリア人なので、やり取りは基本英語です。英語の環境に身を置きたい方はオススメです。今、話せる必要はないですが英語を話せるようになりたい方はぜひ」

そして、どういうマインドの人にオススメの会社かを最後に力説。

「変な人たちの中で働きたい人。普通のことやってもつまらないでしょ!という人たちと働きたい人にオススメです」

個別ブースにもたくさんのエンジニアの方がいらしてくださり、和やかな雰囲気で話をしました。Rustを使っていることやBtoBのビジネスをやっていること、英語で仕事をしていることなど、それぞれ興味を持ってくださったことを熱心に聞いてくださいました。

まだまだ設立間もないdeBitでは、高橋が話したように「初期メンバーになりたい!」「20番目とか100番目ではなくdeBitを引っ張っていきたいぜ!」というエンジニアの方を募集しています。

今は転職を考えていなくても、「Rustで何をしているのか知りたい」「会社の雰囲気を感じたい」という方も気軽に会いに来てください。マニアックな話も大歓迎です。

“変な人”たちと一緒に世の中を変えたい“天才”をお待ちしています!

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