「もっと成長したい」「このままで終わりたくない」
そんな想いを胸に、日々仕事と向き合っているあなたへ。
今回ご紹介するのは、ディライトでWebディレクターとして活躍する浦嶋さん。
未経験でこの業界に飛び込み、入社から1年半。
今では複数の葬儀社様を担当し、Webの運用だけでなく、集客や戦略の相談まで任される存在になっています。
ここまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。
知識も、経験も、最初はゼロ。
それでも一歩ずつ積み重ねてきた“行動”と“向き合う姿勢”が、
今の浦嶋さんをつくっています。
今回は、そんな彼女の未経験から成長していくリアルな1年の物語をお届けします。
1|入社前・未経験時代
これまでどんな仕事・経験をしていましたか?
入社前は、整骨院の整体師や医療事務など、Webとはまったく異なる業界で働いていました。パソコンに触れる機会もほとんどなく、Webの世界とは無縁の毎日でした。
未経験で飛び込むことに、不安はありましたか?
めちゃくちゃ不安でした(笑)。
自分のパソコンすら持ったことがなくて、学校の授業で少し触った程度。
「本当に自分にできるのかな?」という気持ちはずっとありました。
それでも、学生時代の先輩の紹介でこの会社を知って、
「未経験でも一緒に頑張ろう」と言ってもらえたのが大きかったですね。
この言葉がなかったら、たぶん一歩を踏み出せていなかったと思います。
2|実務から学んだ、仕事の本質
最初に任された仕事はどんな内容でしたか?
ウェブ制作として入社したんですが、最初の仕事は“営業のテレアポ”でした。
当時はチームがまだ小さくて、
「まずはお客様を増やさないといけない」というフェーズだったんです。
制作と並行しながら、約2か月間、電話で葬儀社さんにご案内する役割を担当しました。
周囲のメンバーから、どんなサポートがありましたか?
トークスクリプトを、先輩たちと何度も一緒に作り直しました。
「この言い方だと、相手はどう感じるか」
「ここは、もっと興味を持ってもらえる伝え方にしよう」
その繰り返しで、“伝え方”の大切さを学びました。
今のWebディレクションにも、すごく活きています。
3|教えてもらう環境
後輩に教えるとき、意識していることはありますか?
「1聞かれたら、100返す」ことです。
やり方だけじゃなくて、
「なぜそうするのか」「背景は何か」まで一緒に伝えるようにしています。
自分が先輩たちにそうやって教えてもらって、すごく成長できたので、
それをそのまま後輩にも返している感覚ですね。
自立している人って、どんな人だと思いますか?
「管理されなくても動ける人」だと思います。
・自分でタスクを整理できる
・期限を意識して動ける
・「これ、気づいた方がいいかも」と自分から提案できる
そういう当事者意識を持てるようになると、
仕事は一気に楽しくなります。
4|これからの目標
今後、どんなWebディレクター・マーケターになりたいですか?
ホームページを作るだけの人では終わりたくないと思っています。
葬儀社さんの経営や集客の戦略そのものを一緒に考えて、
「この地域で、どう選ばれる存在になるか」
そこまで踏み込んで提案できるディレクターになりたいです。
Webはあくまで“手段”。
本当に価値があるのは、その先にある成果だと思っています。
5|未経験のあなたへ
応募を迷っている人に、伝えたいことはありますか?
まずは、飛び込んでほしいです。
最初は本当に分からないことだらけで、不安しかありません。
でも、気づいたら3か月経っていて、
「あ、自分、ちゃんとできるようになってきてるな」って思える瞬間が来ます。
ここには、支えてくれる人がいます。
教えてくれる人も、待ってくれる人もいます。
迷っているなら、来てください。それだけは、はっきり言えます。
最後に
未経験から始まった浦嶋さんの挑戦は、
今では後輩を育て、葬儀社の未来を一緒に考える存在”へと広がっています。
このストーリーを読んで、少しでも「自分もできるかもしれない」と思ったなら、
その気持ちを、ぜひ行動に変えてみてください。