料理人→SREの異色エンジニアがdelyに出会うまでと出会ってからの話 #WITH_OTAKE

元塾経営者や学生起業家、ベンチャー役員など、様々なバックグラウンドを持つ選りすぐりのメンバーが働いてるdely株式会社。そんな個性豊かなメンバーが「どうしてdelyを選んだのか?」「どういう想いで働いているのか?」など、実際にインタビューをしてお伝えしていきます!

CTOの大竹がdelyの開発メンバーにインタビューをする新企画『WITH_OTAKE』! 第二弾となる今回は、SREとして開発チームを支える 深尾もとのぶ へのインタビューをお届けします。

~プロフィール~

深尾もとのぶ

岐阜県出身。高校卒業後はイタリアンの料理人として八年間働く。その後、SIerの企業に未経験のプログラマーとして入社。約3年の勤務を経て、フリーランスとして独立。インフラ企画やデータ分析基盤の設計など環境構築に携わる。2016年12月よりdelyに入社。SREとしてkurashiruに携わる。

あだ名:ブンさん

大竹雅登

東京都出身。2013年、インド・バンガロール、シリコンバレーでインターンを経験。帰国後に飲食店の自動予約システムを開発し事業化を試みるが拡大が困難と判断し断念。2014年初め、弊社代表の堀江氏と出会いdelyを共同で創業。iOSアプリ、サーバサイド、データ解析など開発業務全般を担当。現在はCTOとしてプロダクト責任者。TechCrunch Tokyo 2017にて「CTOオブ・ザ・イヤー2017」を受賞。

あだ名:タケさん

イタリアンの料理人から未経験のIT業界へ

大竹雅登(以下、大竹):それではまずブンさんの自己紹介と今の仕事内容の紹介をお願いします!

深尾もとのぶ(以下、深尾):深尾もとのぶです。岐阜県出身で、高校卒業後は料理人をしていました。その後、SIerの会社でエンジニアに転身し、プログラマーとしてキャリアをスタートさせました。29歳でフリーランスとして独立、8年ほど活動した後にdelyへジョインしたという流れです。

現在はSREという仕事をしています。SREの役割は大きく分けて2つあると考えていて、1つはクラシルというサービスのシステム面を守ることです。例えば僕が入社して間もない頃、あるTV番組でクラシルが取り上げられてWebへのアクセスが一気に増えたためにサーバがダウンしてしまったことがありました。実はその翌月からはTV CMを控えていたのでそこでは絶対にサーバを落とすわけにはいかず、週末もずっと家で負荷対策のための設計や構築をしていました。

これまでにいわゆるtoCのサービスでTV CMをやった経験はなかったので、実際にTV CMが始まった時はとてもドキドキしました。あれ以来サービスダウンは一度もなく動いているし、こういった経験ができるのはSREとして充実しています。

もう1つはエンジニアリングの生産性をあげることです。SREの仕事は他のエンジニアが抱える課題を解決するという側面あります。例えば、サーバエンジニアのリリースサイクルを自動化する仕組みを作ることで生産性をあげています。delyにはそれぞれの分野でとても優秀なメンバーが集まっているので、皆がそれぞれの長所を最大限にアウトプットに繋げられると、クラシルのユーザ体験がどんどん良くなります。反対にそれぞれが得意ではない分野が課題になることがあるのでそういったときに頼られる存在でありたいと考えています。

大竹:ありがとうございます。ブンさんにはCMが放映される前、「ここしかない!」というタイミングで入社してもらって、それからはずっと頼りにさせてもらってます。個性的なメンバーが多いdelyの中でもブンさんはユニークな経歴を持っているので、その辺りから聞きたいんですけど、delyに入る前はどういったキャリアを歩んでいたんですか?

深尾:まずは僕のユニークな点として、プロの料理人をしていたのが特徴かなと思っています。高校を卒業してからは、地元岐阜県の窯焼きのピッツェリアでピザを焼いたり、サラダやパスタを作っていましたね。あと、同級生が洋風居酒屋というかバーを開いていたのでそこを手伝ったりしていました。

大竹:料理人としてはどれくらい働いていたんですか?

深尾:高校を卒業したのが97年で、2005年ごろまでは料理人をしていたので、約8年くらいですね。

大竹:そしたら、元々はインターネットにはあまり触れていなかったと。

深尾:そうですね。当時はインターネットに触れたことが全くなくて、飲食で一緒に働いていた先輩の家でyahooに触れたのが初めてです。その時に人生で初めて検索したのが、「ナポリピッツァ」でしたね(笑)

大竹:まさにネット黎明期の真っただ中でインターネットに出会ったんですね。先ほど8年間は料理人をしていたと聞いたんですけど、どういった経緯でIT業界に踏み込んでいったんですか?

深尾:飲食も楽しかったのですが、給料があまりよくなかったのと、体力的にけっこうきついなとは思っていたんですね。昔から数学が得意だったのでいずれは頭を使って仕事をしたいと思っていたんです。それで26歳の時なんですが、SIerの会社が名古屋に支社を出していて、未経験からプログラマーを育てるという触れ込みをしていたのでそこに応募したのが始まりですね。10進数と16進数の変換が入社試験として出されたのですが、数学が得意だったこともあり、無事に通過し、名古屋でプログラマーの一歩を踏み出しました。

大竹:ちなみに当時はどういった業務内容だったんですか?

深尾:未経験からプログラマーを育てる会社だったので、最初はカリキュラムに沿って、C言語を体系的に学んでいました。毎週金曜日にテストがあったんですけど、合格基準がかなりシビアで、点数が悪いと次の月曜日から出社できないというものでしたね(笑)

ちょうど僕らが第1期生で、12人くらいいたのですが、最終的に残ったのが2人だけでした。中々に厳しい環境ではあったのですが、2進数、16進数の変換やC言語など、すべてやりたかったことだったので、楽しくて仕方なかったです。

大竹:試験に残った後はどんな実務に取り組んでいたんですか?

深尾:外部の企業に派遣されてプログラマーとして仕事をしていました。最初は組み込みのテスターとして働いていて、自動運転まではいかないですけど、駐車時のアシストシステムのテストに携わっていました。

大竹:それはどのくらい取り組んでいたんですか?

深尾:3カ月くらいですね。プロジェクト単位で出向いて、終わったら次のプロジェクトに関わる形でしたが、せっかく昼の仕事に就けると思ったら夜勤の仕事だったことと、C言語を少し勉強しただけで実務にあたっていたので、もっと勉強したいのにという想いがあり、モヤモヤしていました。

それでもっと勉強できる場を求めて、他のプログラミングを教えている会社に移りました。当時はWindowsアプリケーションが主流だったので、SQLを学びつつ、勤怠管理のような業務アプリを作ったりしていました。

大竹:なるほど。その頃はプログラマだったんですね。SREにはインフラの知識が必要になりますが、どんなきっかけでSREやインフラの方向に進んだんですか?

深尾:UNIXのクラスタファイルシステムを作る仕事があって、それを行っているときにプログラマーから徐々にインフラエンジニアに変わっていった気がします。プログラムがどうやって動いているのかという根本的な仕組みを理解することを追求していくうちに、次第にインフラに軸足を置くようになりました。その後、20代のうちに独立したいと思っていたので、フリーランスとして活動し始めたのが29歳ですね。

自分に出来ること、仕事の幅を広げたフリーランス時代

大竹:フリーランスとしてはどういった仕事に関わってきたんですか?

深尾:当時はLinux、Apache、MySQL、PHP/Perlで構築するいわゆるLAMP環境でのアプリケーションが主流だったので、Apacheの環境構築に興味があったりとか、VMwareの構築などの流行りの技術を追って自分に足りないスキルを身に着けていたのがフリーランスの前半でした。

35歳の時に東京に出てきたんですけど、それからはweb系の会社に入りました。東京に出た理由としては、ベンチャーで働きたかったからです。それまでは名古屋でプログラミングの仕事をしていたんですけど、名古屋だとベンチャーって限られていて、主に業務系の仕事が多かったので東京に出てきたんですね。そんな折にweb広告のベンチャーに入社しました。当時は技術的にAWSをやりたいなと思っていたところ、ありがたいことにその会社が事業をピボットして、システムをゼロから作り上げるタイミングだったので、RTBを用いたDSPやアドネットワークを0→1で作っていました。

大竹:その会社ではどういった技術を使ったんですか?

深尾:クラウドやビッグデータが出てきた時期で、web広告の会社だったので、大量のログデータの集計が必要だったんですね。なのでweb広告の効果測定基盤をRedshiftを使って作りました。東京のベンチャーに入り、AWSにも触れられたので、名古屋にいたころには感じられなかった、時代の先端に近づいている感覚を持ち始めていましたね。

大竹:そこで技術的にモダンなものを身に着け始めたんですね。遡ると、Windowsアプリケーションの構築に始まり、AWSまで技術の移り変わりを経験する中、どうして新しい技術にスムーズに順応できたんですか?

深尾:技術の移り変わりが速いなというのがあって、それを追うよりは根本の仕組みを抑えて、新しいところはそのタイミングで追えばいいかなと思っていました。なので基本的な動作原理さえ押さえておけば、変化するものはその時々で追えばいいという考えですね。

ライブラリとかフレームワークは人が決めたものだから、あとから必要なタイミングで抑えていこうと。Redshiftのノウハウもあまりなかったんですけど、動作原理から考えてどうしたらボトルネックにならないか理解していたから、効果測定基盤が作れたというのはあります。

大竹:それはいいですね!最近だとrailsできる人はよく見かけますが、railsアプリケーションを動かせるまでにとどまってしまうんですよね。

そうなると技術が進歩した時に、railsが出来てもGoが書けるかと問われたら、根本原理を理解している人はGoでもうまくできるけど、railsのアプリを動かせるだけだと、また一から勉強する必要があると思っていて、やっぱり根本を理解するのは大事だなと僕も感じていましたね。

深尾:確かに業務ロジックみたいのをプログラミングに落とし込むのがrailsの得意なところで、逆にGoというのはコンパイルする言語なので、CPUとかメモリをどう使うか、いわゆるC言語などの延長にあると思うので、そこの考え方の背景は全然違いますよね。

「自分にしかできない仕事がしたい」- そう思った矢先に出会ったのがdelyだった

大竹:東京に出て来てモダンな技術も使いつつ、SREという仕事をする中で、delyとはどんなきっかけで出会って、入社されたんですか?

深尾:東京に出て、ベンチャーで働いて、それなりに結果が出せるようになったので、自分のやりたいことが徐々にできるようになったんですね。それまでは自分のスキルを伸ばす軸で仕事を選んでいたのですが、web広告でやれる幅が広がったのでよりスタートアップに近い環境に飛び込んでみたいと思っていました。

もう一つは、自分にしかできない仕事がしたいなと強く思い始めていました。そういうタイミングでWantedlyを使って、仕事を探しているときにdelyの応募を見つけたのですが、自分が元料理人だった事に加え、人数もそろっていないスタートアップというタイミングだったので、これはもう願ってもないというかここだなと。あとはタケさんの先見性というか、それまで見てきたエンジニアにはない情報収集力みたいなものを感じましたね。

大竹:確かに面接の時とか、入った直後によくFacebookの話をしてたと思うんですけど、Facebookの継続的にサービスを改善できる仕組み、しかも人数が増えてもそれがワークするのは、やはり彼らが持つデータ基盤やA/Bテスト基盤などがしっかりできているからこそユーザーファーストが成り立っていると感じていた時期で、僕らもそういったことをやっていきたいと話していましたね、SREはいなかったんですけど(笑)

深尾:規模の大きい企業からベンチャーまでいろんな会社で働いて、業界の全体像がある程度わかってきた頃だったので、その時にタケさんの話を聞いて構想がすごいなと思いましたね。

大竹:実際に入社したタイミングが2016年の12月で、最初は僕が手探りで作ったサーバー群を何とか動かせるようにして、その後の2017年4月からCMを放映し始めたんですけど、実際にCMが放映されてからもサーバーは落ちなかったし、そういう安定稼働するインフラを作れたプロセスを個人的に聞いてみたいですね。

深尾:明らかにまずい所から直していこうというので、冗長化されていないところを冗長化して、サーバーが横にスケールアウトできるようにするのが、まず絶対に必要だなと。横にスケールアウト出来るようになったら、今度はアクセスが一か所に集まるデータベースに負荷がかかるので、その負荷を緩和できるようにキャッシュが入っているか確認したり、データベース自体をスケールアップさせる、MySQLだったのを、Amazon Auroraにアップグレードしたりってことをやりました。一つボトルネックをつぶすと次が見えてくるので、順にボトルネックを解消していくイメージですね。

大竹:スタートアップで最初エンジニアが一人か二人でデザイナーが一人みたいな少人数のチームだと、どうしてもインフラっていうのがサーバーが立ってはいるけど、冗長化されてない、スケールアウト前提で考えられてないというのがよくあるのかなと思いますね。

順調にサービスが伸びる企業というのはインフラがしっかりしてるっていう安心感があるところが多いなというのが僕の感覚で、そういったインフラ周りをやってくれるブンさんが入ってきたのは、dely的にもベストタイミングだったかなと今振り返ると思いますね。もしも入社タイミングが半年でも遅れていれば、CMを放映できてはいなかったと思うので、僕的にはありがたかったです。人数が少ないスタートアップとはいえ、インフラを整えるのは本当に重要だと声を大にして言いたいですね(笑)

「70億人に1日3回の幸せを届ける」ために、目指すは「食」のプラットフォーム


大竹:入社してから約1年が経つと思うのですが、dely開発チームの特徴などを聞いてもいいですか?

深尾:開発チームの仲がすごい良いのは強みだと思いますね。入社するときにカルチャーフィットを重視しているので、入った時点である程度フィットしているので初日から仲間としてワクワクできるって部分があるかなと。やっぱり仲がいいというのは何にも代えがたい強みかなと思いますね。

大竹:全社的にカルチャーフィットを重視しているのがあるんですけど、僕が面接とかでよく聞くのは、なにがモチベーションでdelyに来るのかとか、どんなことがやりがいなんですかと聞いたときに、サービスやプロダクトに対して「こんなことがやりたい」みたいな熱量を持つ人を優先的に採用してて、逆にサービス以外のところにベクトルが向く人だとdelyにはまだ合わないかなと思っているので、そこでの選別はよくしますね。

深尾:エンジニアだと、スキルアップにモチベーションを持つ人がいると思うんですけど、delyの人は基本的にサービス志向、ユーザーファーストが根本にあるので、技術は価値を届けるための手段でしかないというか、技術を用いてユーザーに価値を届けたいプロフェッショナルが集まっているチームだと思います。

大竹:CMを放映してからサービスも一気にグロースして、アプリのDL数が1千万に到達して、日本国内でもまれに見るスピードで成長しているのですが、ここからクラシルのサービス自体をどういったものにしていきたいというのはありますか?

深尾:前から何となく思っているのは、食に関するSNSというか、食に特化したSNSはあまりないなと思っていて、食に関する写真を投稿したりとか、コミュニケーションを取ったりできる様なプラットフォームになれたらいいなというのはありますね。

大竹:今だとそういうのはないですもんね。クラシルのサービスのビジョンでも「70億人に1日3回の幸せを届ける」というのがあって、言語が違えど食べ物を食べない人はいないし、料理をしない人はいないので衣食住の中で食という共通項が世界の人との結びつきが一番強いかなと感じています。これから色々な国の食べ物が結びついていく時代がくるかなと思っていて、そこを見据えるとブンさんが語ってくれたようなサービスが作れると僕も面白いかなと思っています。

深尾:海外の料理を調べる時とかにクラシルで調べられたり、海外の人がクラシルを使って日本食を調べるみたいな。そういうプラットフォームですよね。

大竹:クラシルって、けっこう出来上がったサービスだと思われることが多いんですけど、全然完成してないし、まだまだやりたいことがあります。食のプラットフォームになることを思うとこれから提供できる価値はいっぱいあると思うので、まだまだ仲間が必要ですよね。それではブンさんから最後に一言お願いします!

深尾:世の中的に働き方が変わろうとしている時なので、仕事に対する考え方が大きく変わろうとしていると思うんですね。生活するにはお金が必要なのでそのために仕事をするというのが従来の考え方にはなると思うんですけど、これからは別の方向に変わると思います。金銭的な報酬を得るための仕事ではなく、仕事そのものにやりがいを見出し、それ自体が報酬になり得るのかなと思います。

delyという会社では今まさにその変化を僕自身が感じていて、やりがいを持って仕事が出来ています。そういった変化を感じて働きつつ、世の中を良い方向に変えていけるのがdelyだと思っています!会社と共に成長しつつ、価値を届けていきたいと考える人とお会いできるのを楽しみにしています!


エンジニア
〈PM募集中!〉CTO・オブ・ザ・イヤー2017の大竹とお話しませんか?
delyはレシピ動画サービス『kurashiru(クラシル)』を開発・運営しています。 kurashiruは2016年5月にリリースしたプロダクトで、DL数/動画再生数などにおいて国内トップクラスの成長を遂げています。 2017年8月にはレシピ動画本数では『世界No.1』のサービスとなり、また同年12月には、国内スタートアップ最速ペースで1000万DLを突破しました。 アプリは『フード/ドリンク』のカテゴリーランキングでは1位をキープし、半年でレビュー数10,000以上・レビュー平均4.9点をもらうほどに成長しました。 「70億人に1日3回の幸せを届ける」というミッションのもと、人々の生活に根付いたサービスを作っています。   〜〜   ◆料理動画数世界一「クラシル」は会社存続の危機から始まった——経験ゼロで作った1分のデモ動画 |Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/post-160651 ◆レシピ動画サイトのdelyがソフトバンクなどから33.5億円の大型調達、新規事業やM&Aも視野に | techcrunch http://jp.techcrunch.com/2018/01/22/dely-fundraising-3billion-yen/ ※1. 日本最大のレシピ動画サービス「クラシル」、 サービス開始から1年6ヶ月でレシピ動画数が世界一に https://www.atpress.ne.jp/news/135806 ・iOSアプリ https://itunes.apple.com/jp/app/kurashiru-kurashiru-reshipiwo/id1059134258?mt=8 ・Androidアプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kurashiru&hl=ja ・Facebook https://www.instagram.com/food.kurashiru/ ・Instagram https://www.instagram.com/kurashiru/ ・WEB https://www.kurashiru.com/
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