完売の先にある満員を重視。横浜DeNAベイスターズ史上初の観客動員を下支えするチケット販売戦略

この記事はフルスイング by DeNAからの転載です
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2018年のシーズンでは、球団史上初となる200万人を超えるホームゲーム観客動員数を成し遂げた横浜DeNAベイスターズ。
DeNAグループになった2011年から比較すると、なんと1.8倍も観客数を増やしています。

この成果を下支えしているのが、横浜DeNAベイスターズの”チケット部”。データと経験を組み合わせた丁寧な仮説検証と地道な戦術が、功を奏したからこそ。

「横浜DeNAベイスターズが目指すところは、単にチケットを完売させることではなくチケットを手にしたお客様が、しっかり横浜スタジアムに来場してくださること」。

2018年までチケット部部長を務めてきた原 惇子(はら じゅんこ)が、その言葉の真意と、施策の裏側を語ります!

プロフィール

原 惇子(はら じゅんこ)
株式会社横浜DeNAベイスターズ 事業本部 MD部 部長
早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業後、健康スポーツ事業会社にて秘書職に。その後、大手インターネット広告代理店を経て2014年横浜DeNAベイスターズへ転職。チケット部にて多くの施策を手がけ、動員数と着券率を上昇させ、部長職に。2018年11月からMD(マーチャンダイジング)部部長。


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