\インハウスデザイナーの働き方って?Service x Design #1/

昨日は、Wantedlyオフィスにて開催のイベント「Service x Design #1 企業の中でしかできないデザインとは」に、DeNAからデザイン戦略室 デザイナーの寿福 まりかさんが登壇しました:) 
テーマは、"新卒でインハウスデザイナーとして過ごした1年3ヶ月”です。

以下、登壇内容の一部です。
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【入社したばかりの頃の挑戦と失敗(黒歴史)Service x Design #1】
入社して早い段階で、Mirrativ(ミラティブ)のデザイナーとしてお仕事を任されるようになった寿福さん。しかし初期の頃は、さまざまな挑戦と失敗があったようです。
 
<寿福さんの1年3ヶ月>
・ゲームは横画面のものが多いのに縦画面前提のものを作ってしまった(1年目の4月〜6月)
・付箋だけを使ったカオスなタスク管理(1年目の4月〜6月)
・筆記体がすきだからという理由でコンセプトを無視してロゴを作り、すべてボツになる(1年目の4月〜6月)
・UIがなかなか決まらず、エンジニアさんに後でUI変更しないでねと念を押された(1年目の7月〜8月)
・ツールを使ってプロトタイプを作成する余裕がなく、A3用紙に鉛筆で殴り書きしてチームにプレゼンした(1年目の7月〜8月)
・ユーザーのことを理解しようとゲームに夢中になりすぎてしまった(1年目の9月〜11月)
・SNS運用にキャラクターが必要だと思いキャラデザをしたが、周りから良い反応がなかった(1年目の9月〜11月)
・メンターさんが完全に離れ、ひとりでプロダクトのデザインを任されることに(1年目の12月〜3月)
・エンジニアさんに不安だと思わせたくないという思いが芽生えて、エンジニアさんとのやりとりや開発フローを徹底的に見直した(1年目の12月〜3月)
・どの職種でも快適に開発進行できるツールを提案した(1年目の12月〜3月)
・企画の上流から携わるようになった(1年目の12月〜3月) 
・登壇や取材を積極的に引き受けるようになった(1年目の12月〜3月) 
 
…など、1年と3ヶ月デザイナーとして働いてきたことで、さまざまな失敗を経験しましたが、確実に成長し、プロダクトを任せてもらえるリードデザイナーへと成長したとのこと。
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黒歴史を次々暴露していく寿福さんに、聞いている側は少々はらはらしましたが(笑)、若手インハウスデザイナーの成長過程が伝わる素晴らしい内容でした。
寿福さん、お疲れ様でした!

▼寿福さんが所属する、デザイン戦略室UIデザイナー職の応募はこちら
https://www.wantedly.com/projects/10963

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