トップスリーに聞きました。「電通アイソバーってどんな会社ですか?」(前編)

2020年に卒業を控えて就職活動をしている皆さんへ向けて、電通アイソバーがどんな会社なのかを知っていただくために、電通アイソバーを最もよく知る3人 ――代表取締役社長CEO 得丸英俊、取締役COO 荒川友宏、取締役 田中信哉に話を聞いてみました。

聞き手:塚岡雄太:出版社→制作会社→ウェブサービス運営会社と渡り歩いて、現在はフリーランスでウェブコンテンツの編集者/ライター。

グローバルネットワークの中で成長できる環境

――これを読んでいる学生さんは、広告業界を志望している方が多いと思います。多々ある同業他社の中で電通アイソバーの魅力とは何でしょうか?

得丸:やっぱり、アイソバーグループの一員だからこそのグローバルネットワークでしょうね。海外と連携して仕事ができるという点では、国内でも屈指の環境を持っていると思いますよ。

荒川:そういう環境なのでクライアントも国内国外問わずバラエティに富んでいるんですが、どの案件にも対応できる職種の社員が揃っているのも刺激になるんじゃないでしょうか。

田中:それに、能動的に動けば社内で他の人が何をやっているのか知ることができるのもポイントかもしれません。だからこそ、クイックに動くことができて仕事の幅が広がります。

――魅力的な成長環境ですが、すばやく動く社内で情報をキャッチアップしていくのは大変なように思います。

得丸:仕事の流れに関わらず、この業界ってものすごく環境変化のスピードが速いんですよ。だからこそ、そういった変化にフレキシブルに対応するためのカルチャーが会社のなかでうまく作られているんじゃないかなと思いますね。

田中:その点では、自主的な勉強会やイベントが多いのも特徴でしょう。それぞれの社員が現場で学んだこと、研究して知見を深めたことを発表しあう場が自然と生まれているのは素晴らしいことだと思います。

荒川:加えて、デジタルの領域は現場主導で動いていくので、いざ必要になったときすぐ誰かに相談したり、または行き詰まりそうな場面で積極的にパスを出して他の社員を助けるような環境になるよう気を付けています。できるだけフラットに、誰にでも相談できる環境は大事ですから。

得丸:そういったカルチャーを下支えする情報ネットワークも、電通アイソバーならではですよ。
日本国内の情報であれば電通グループのネットワークにアクセスできますし、グローバルであればイージス(※)のネットワークにも自由にアクセスできます。つまり、デジタルに限らず、マーケティングやクリエーティブについて社内を流通する情報の量が圧倒的に多いんです。本人の姿勢次第ではいくらでも成長できる環境は整っています。

※イージス:電通グループの海外本社としてロンドンに本社を置き、世界145カ国、40,000人のスタッフを抱える電通イージスネットワークのこと。幅広いコミュニケーション分野で最先端の知見を持っている。

――英語が必須なのかなという印象ですが、どうでしょう。

得丸:たしかに、英語に限らず語学はできたほうが有利でしょう。でも、できないからといって入社できないわけでもありませんし、入社後には語学研修の支援もしています。
海外の広告賞フェスティバルに社員を派遣しているのですが、語学研修とともに多くの若手社員が積極的に手を挙げてくれているのは嬉しいですよね。会社の環境をうまく活用して自分のスキルを上げようと考えてもらいたいです。

現場にこそ、一人の人間としての成長がある

――では、電通アイソバーで実際に仕事をする現場の環境を皆さんはどう見ていますか?

田中:さきほど荒川さんの話でもあったように、社内には本当に豊富なスキルを持った社員がいます。なにかつまづいたとき、それに答えを出せる社員が必ずいると言っていいでしょう。
勉強会もそうですが、現場でも幅広いスキルや知識を身につけることができると思います。

荒川:案件の幅も広いので、初めてのクライアントはもちろん、初めての業界を担当することも少なくありません。でも案件が始まれば、そのクライアント、その業界について知らなくてはいけない。
その中で様々な人と話すことで、考え方やものの見かたの幅も広がっていきます。現場の空気の中で新しい知識や考え方を吸収するのが一番ですから、成長環境としては最高なんじゃないでしょうか。

――とは言っても、まったく新しい業界やクライアントを相手にする現場に経験の浅い社員をアサインするのはリスクがあるのでは?

荒川:誰だって最初は初心者ですから、本人の成長を見極めて少しずつハードルを上げていくように気を付けています。

田中:そう。クライアントに向き合ったら、短期間でも「プロ」にならなくてはいけない、とよく言います。たとえば、初めて化粧品業界を担当するのであれば、化粧品業界の知識をいち早く学び、プロとしてクライアントと対等に話せるようにならないといけません。大変かもしれませんが、そうやって様々な業界を担当することで人間としての幅も広がっていくでしょう。

得丸:あと、電通アイソバーではクライアントの社長や経営層に直接プレゼンする機会に恵まれることが多いんですよ。とくに、ここ2年ほどで飛躍的に増えています。すると、若手でもそういう場に同席できる。企業の経営者が何を考えているのか直接、その人の言葉で聞くことができるのは、その後の成長に大きな影響があるはずです。

荒川:打席に立つ回数が多い、ということもありますね。若手もどんどん打席に立って、成長していきます。

得丸:チャレンジングな環境を用意して、その中で社員が成長できるようにサポートするのが私や役員たち、マネージャーの仕事です。皆さんにはぜひ、その環境を活用してほしいですね。

電通アイソバーの10年後は…?

ここまで、電通アイソバーの社風や成長環境についてお話を伺ってみました。
後編では、10年後の電通アイソバーがどうなっているか?を中心にもっと深く語っていただいていますので、ぜひそちらもご覧ください!

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