【2018年新入社員インタビュー#3】アプリ開発の価値を創りたい私、なぜ若い会社を選んだ?

こんにちは、トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社、人事担当の山本るいです。今回も2018年に入社した各職種の社員の声を紹介します。

今回はソフトウェア開発部でアプリ開発を担当する山本惇さんへのインタビューです。伸び盛りのアプリ開発業界で、幾多もの企業からTWJを転職先に選んだそのわけとは?そして山本さんの目指す「DFree」のこれからとは?若きエンジニアならではの想いを語ってもらいました。

山本さんはもともとの専攻はエンジニアリングではなかったそうですね?

ずっとバスケをやっていまして、大学ではスポーツ健康科学専攻でした。ですが、いろいろありまして、在学中に1年間、ノープランで旅に出たんです。

そんな経験があったのですね、危ない目に合ったのでは?

アフリカではちょうどテロが渦巻いていたのですが、幸い巻き込まれることなく済みました。ただマラリアにかかったんです。嘔吐と発熱、意識も朦朧としてしまいまして…泊めてもらっていた現地の家の人たちに助けに来てもらったんですが、危うく死にかけるところでした。ソフトウェア開発の道に入ったのはこの旅の後からです。

そしてWantedlyのスカウトがきっかけでTWJに転職されたのですね。

はい、以前はWeb・アプリ制作会社でフロントエンド、アプリエンジニアとして、受託・顧客先常駐での業務を行ってきました。エンジニアリングの基礎勉強を学業としてはしていませんでしたし、駆け出しのエンジニアとしての数年間、様々な貴重な経験を積むことができました。そろそろ次のステップへ、と感じていたところ、TWJからのスカウトを受けました。他にも数社からスカウトをいただいていたのですが、なによりも「DFree」という製品・サービスの可能性に惹かれ、またエンジニアとして裁量が大きい職場であることから、TWJへの転職を決めました。これまでの受託による業務とは違い、自社のサービスを創っていく点で、「DFreeの魅力をさらに引き出そう」とより強い「想い」をもって仕事に携わるようになりました。

介護関連業界ということで、迷いはなかったですか?

実は母がケアワーカーをしているんです。お年寄りをトイレに連れて行っても排泄ができず、「空振り」で終わってしまう、手が回らない施設だとオムツに頼らざるを得ない…そんな話を常々聞いていましたから、DFreeがいかにユニークで、いかに必要とされているか、よくわかりました。負担が重い介護の世界にこそ、IT化が求められているはず…それなのに、一歩も二歩も出遅れているのが現状です。わたしのスキルがそこに活かせれば、と考えました。

山本さんはiOSアプリ開発担当として、介護の現場の、目に触れ、手の触れる部分をまさに開発しているわけですね。

そうですね。エンジニアの部門は、研究開発、ハードウェア、ソフトウェア、アルゴリズム開発の4部門からなります。わたし自身はソフトウェア、中でもiOSアプリ開発の担当です。実は、まだこの秋にTWJに加わったばかりですが、DFreeのサービスも、開発チーム自体も、思っていた以上に「若く」、驚きました。

サービスの若さ、とはどのようなことですか?

はい、DFreeは2017年春に介護施設向けにサービスインし、2018年夏に個人向けにも展開を始めたばかりのサービスです。ユーザーのみなさんにはもちろん便利にお使いいただいてはいるのですが、まだまだ改良の余地はたくさんあり、もっとサービスを技術的に整理し、細やかに作りこんでいくことが必要だと思っています。当面はユーザーインタフェースの改善が必要ですが、機能の追加も今後は行い、より使いやすいDFreeをお届けしたいと思っています。

開発の流れについてはいかがですか? エンジニアの立場でどう携わっていきたいですか?

すでにご利用いただいているサービスを改良し、これからリリースするサービスをつくっていく上で、会社も開発チームもまだまだ発展途上です。サービスも含めて発展途上だからこそ、今、エンジニア職に求められるものも大きいんです。つまり、コードを書くだけではなく、マネジメントにも積極的に携わっていきたいと思っています。

今後の開発に向けて、ご自身の目指す在り方はいかがでしょうか?

「世界初」の製品・サービスを世に送り出す以上避けられないことかもしれませんが、現況、研究開発と事業化が同時並行的に進められています。また、ソフトウェアだけではなく、ハードウェアも絡んでくるサービスのため、わたしたちソフトウェアだけでは解決できないような課題も多々あります。そういった困難を乗り越え、「もっとユーザーに寄り添ったサービスを作ること」が目標です。現在も営業担当を通じてユーザーの声はわたしたちエンジニアにも届いており、サービスの向上に反映しています。しかし、ユーザー目線での開発の必要性はこれからもっと高まると思います。新たなサービスであるDFree Personalの利用者は在宅介護などの個人の方々がメインです。これまでの事業所向けサービスの場合とは異なり、高齢の方や障がいをお持ちの方ご自身、あるいはそのご家族が利用されますから、よりわかりやすいサービスへと洗練する必要があると考えています。

最後に、山本さんにとってTWJとはどんな会社ですか?一文字で教えてください。

「試」です。まだまだ会社もチームも若く、とにかくトライアル・アンド・エラーの繰り返しの日々です。だからこそ可能性とチャンスに満ちています。もちろん、うまくできないことも多いですから、前向きに考え、「試」をともにできるエンジニアと働き、これからを切り拓いていければと願っています。

「世界中のエンジニアが世界で一番働きたいと思う会社でありたい」TWJでは世界中からさまざまな思いとスキルをもったエンジニアを随時募集しております。

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