1
/
5

休学中にPHPでEC開発|室蘭工業大学|札幌の長期インターンシップインタビュー

プロフィール・勤務形態

室蘭工業大学 工学部 情報電子工学系学科2年 (休学中) 真鍋 拓斗

週5日フルタイム 9:30 〜 18:30

休学決定からインターンを始めるまで

――どうして休学することにしたんですか?

大学で勉強している専門的な内容が仕事のイメージとうまく結び付かなかったのがきっかけだと思います。

知識が現場でどう活かされるのか確かめるため、休学して実務インターンに参加しようと思いました。

――弊社インターンを選んだ経緯を教えて下さい。

2020年2月春休み開始にあわせて求人を探し始めました。「札幌市内」「長期」「開発実務可能」という条件で探して唯一合致したダイアモンドヘッドに応募しました。

インターンでの業務について

――真鍋さんがインターン中に担当した業務について教えて下さい。

PHPを用いたバックエンド開発で、ECサイトの会員情報・在庫状況管理プログラムや不具合改修・システム改善に取り組んできました。

――業務に入ってどのようなところが勉強になりましたか?

ひとつだけ挙げるならGitでのバージョン管理は業務参加してから本当の意味で使えるようになったと思います。

独学で作るプログラムとインターンで扱うものを比べてみると、バージョン管理なしにプログラム開発を進めるのはほぼ不可能なくらい規模感が全く違うのがわかります。

Gitで開発の変遷を記録する重要性が分かるようになったのは現場で仕事をしたからこそだと思います。

――真鍋さんがこの1年間を振り返って面白かったことを教えて下さい。

印象に残っているのは2つです。

1つ目はECシステムの様々な機能を自動化するプロジェクトに参加したことです。

自分で組んだプログラムが期待通りに動作するのを確認したときの高揚感は勿論、そのとき初めてタスク・方針を話し合うミーティングに参加させてもらえたのがとくに嬉しかったです。

2つ目は商品情報の管理画面で誰が・いつ・何を編集したかについて履歴表示する機能をPHPでプログラムしたのが印象的な思い出です。

職場の先輩に相談に乗ってもらいつつ自分の作りたい処理に使えそうなコードを組み合わせ、頭のなかで思い描く機能を形にしていくのが楽しかったです。

今でも僕の組んだプログラムが動作していたり、皆さんに使ってもらえているのを見ると本当にやりがいを感じます。

休学期間終了を前に思うこと

――休学とインターンを1年続けて真鍋さん自身どんな変化を感じますか?

精神的な変化が大きくて全体的に充実度が高まったなと思います。

インターン参加で感じる変化に絞ると以前に比べて責任感が身についたと思います。

実際に社員さんと一緒に仕事をしたことで自分が処理する作業の重要性などを色々と考えながら業務に向きあう姿勢が学べたと思います。

もしも休学しないでただ大学とバイトをこなすだけの日々だったら身に付かなかったかもしれないです。

インターンを考えている方へのメッセージ

――弊社インターンを検討中のみなさんに向けてメッセージをお願いします。

大学の生活だけでは知れないことがたくさんあると思うので、一度インターンに参加して世界を広げてみるのも良いと思います。

ダイアモンドヘッドのインターンは幅広く色々な業務に関われますし、社内の落ち着いた雰囲気もおすすめです。


――真鍋さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

弊社インターンシップにご興味をお持ちの方へ

もし弊社のインターンシップに興味をお持ちいただけましたら、以下のリンクから応募要項をご確認下さいますようお願い致します。

より詳しい情報をお求めの方は以下のインターンシップ募集サイトをご覧下さい。

本記事は以上です。最後まで閲覧頂きましてありがとうございました。

ダイアモンドヘッド株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more