デジマール株式会社 社員インタビュー File No.6

メンバーインタビュー第6弾は、デジマ―ル沖縄部門でWeb広告運用オペレーターとして活躍する嘉数 佳(かかず けい)さんにお話を聞いてまいりました。嘉数さんは、三児の母でもあります。

嘉数さん略歴

大学卒業後、国内・海外添乗員としてキャリアをスタートし、沖縄の魅力に触れて、単身移住を決意。その後、結婚・出産を経て、子育てと両立できる仕事として、Webの世界に入りました。

これまでのキャリアや現在の働き方、デジマ―ルという会社で働く魅力について聞きました。

東京を離れ、沖縄に単身移住!子育てと両立しやすい仕事としてたどり着いたのが、Webの仕事でした

嘉数さんは九州出身で、もともと英語が好きなこともあり、東京の英文学科に進学。その後、観光業に携わりたいと、添乗員として就職します。そして、添乗先で訪れた沖縄に魅了され、単身移住を決意したと言います。

嘉数:以前から観光業が好きで、添乗員の仕事を通して、国内・海外各地を回っていました。その中で訪れた沖縄がとても魅力的で。都会より自然溢れる環境の方が自分には合っていると思っていたので、移住への迷いは一切なかったです(笑)。

沖縄への移住当初は、ダイビングショップでお客様のアテンド、送迎や手続き業務等を行っていました。

その後、結婚・第一子出産を機に、生活スタイルが大きく変わりました。観光業は大好きでしたが、これまでのように外出が多い仕事だと家庭との両立が難しいことから転職を考えました。そこで見つけたのが、Web制作会社の求人。自分の好きな時間で働けるという自由さに惹かれ、事務職として就職しました。将来的には、在宅勤務もできたら良いなと考えていました。Web業界は全くの異業種だったので、最初は試行錯誤していましたが、充実していましたね。

順調に働いていたところ、なんと沖縄オフィスが閉鎖となることに。オフィス退去の準備をしていたところ、偶然出会ったのが、当時、同じビルで働いていた、デジマ―ルの代表取締役の細田でした。

嘉数:同じビルの方々に、これまでお世話になりましたという挨拶に回っていた時、偶然、当時別のWeb広告運用会社で働いていた方と出会い、同じ業種の会社が人材募集をしていることを知り、面接を受けることになったんです。実は、その時の面接官が細田でした。その後、その会社に入社したのですが、今でも当時を思い返すと、ありがたいご縁だったと思っています。

前職では、データ入力等の事務業務が中心だったので、Web広告の運用を回すのは初めて。四苦八苦しながらも安定運用を目指して、業務に励む毎日でした。

その後、第二子出産を経て、子育てを優先して、一旦はWebの世界から離れ、販売員の仕事に就きます。売上達成に向けて励むのにやりがいを感じるものの、これまで培ったキャリアを活かせていないという想いも。そして、第三子を妊娠。そんな折、細田がデジマ―ルを立ち上げたという話を聞いて、「一緒に働きたい!」と打診しました。

嘉数:第三子の出産を控えていたので、まずは契約社員として就業することに。配慮してもらえて嬉しかったですね。意外と知られていないのですが、沖縄は保活も大変。働かないと保育園にも入れないし、保育園探しは大変でした。無事に第三子の認可保育園への入園が決まって、ほっとしました。

デジマ―ルを選んだ理由は、尊敬している細田の会社だったこと。そして、Webマーケティングの現場に携われることが魅力でした。細田を一言で表すと、「正しい人」。私にとって大きな存在です。

デジマ―ルだから、仕事と子育てのバランスが取れた働き方ができている。将来は、営業もできるオペレーターになりたい

続いて、現在の働き方と将来チャレンジしたいことについて聞きました。

嘉数:現在は、不動産業のWeb広告の運用・入稿作業を担当しています。3名のチーム制で運用を回しています。Webの世界は日々新しい技術が生まれるので、知識を身に付けるのが大変。ですが、自分で調べたり、周りに相談したりしながら、スキルを磨く日々です。

現在は、週3.4日はコワーキングスペースで働き、残りは在宅勤務をしています。チーム内で認識のすり合わせが必要なケースも多いので、コワーキングスペースに集まって議論しています。集中して業務に取り組むときは、在宅勤務で。余計な通勤時間も省けるので、効率的ですね。

実は以前、業務でミスをしてしまったことがあり、その時に細田がひざを突き合わせて、じっくり話を聞いてくれたんです。「業務において、不安なことやわからないことを一度全部教えてください」と言ってもらいました。その時の感謝の気持ちが今でもあって、仕事に真摯に向き合うこと、正直であることを何より大事にしています。

将来の希望としては、もともと接客やコミュニケーションが好きなので、今後はさらにWebマーケティング全般の知識を磨いて、営業もできるオペレーターになりたいと考えています。今は、デジマ―ルの営業は東京が中心。なので、沖縄で新規顧客開拓ができて、そのお客様の課題解決に一緒に取り組めたら最高です。

デジマ―ルで一緒に働くメンバーについて聞くと、「仕事に対して真剣で、楽しい人ばかり」という答えが。

嘉数:私はWeb業界の経験が浅いのですが、周りは知識や経験が豊富なメンバーばかり。いつも教えてもらっていて、とても勉強になります。ほかにも、メンバーそれぞれマニアックな部分を持っていて、好きな趣味があるので、話を聞いていると、楽しくて、笑いが絶えないです

(笑)。

デジマ―ルに合うと思うのは、「タフな人」。特に代表取締役の細田は、とてもタフな性格だと思います。冷静な面を持ちながらも、いつも笑っています。仕事である以上、厳しさ、タフさも求められるため、冷静かつ真摯に仕事に取り組める方が向いているのではないかと思います。

最後に、仕事と子育ての両立のポイントや、プライベートについて聞くと、「まだまだ手探り中だけど、仕事があるから、子育ても頑張れる」と言う、嘉数さん。

嘉数:私の母親も仕事と子育てを両立していて、その姿をずっと見てきたので、私自身もずっと働き続けたいという想いがあります。仕事は完全に自己実現願望を満たすもの。社会や周囲の人々と関わることで、満たされる気持ちや充実感があります。子どもに母親の働く姿も見せられます。「お母さんも頑張るから、みんなも勉強頑張ろうね」と言っています。

周りの友人は、土日勤務のサービス業等のお仕事をしている人も多いので、今、土日休みなのは有難いです。週末は、毎週のように海に行ったり、キャンプに行ったり、子ども達とゆっくり過ごしています。

正直、仕事と子育ての両立はまだまだ手探り状態。でも、会社や周りのメンバーに自分が仕事上で抱えている課題を正直に相談すること、また、家庭の話も個人的な問題として抱えすぎずに、オープンに伝えることを心がけています。そして何より、助けてくれる周りのメンバーへの感謝の気持ちを忘れず、業務において自分の持つ責任を全うするようにしています。

デジマ―ルには私のほかにもママ社員がいるので、一緒に頑張りたいという方を求めています!全員でできる限りサポートしてまいりますので、安心して入社していただけたらと思います。

デジマールでのデジタルマーケティング業務にご関心のある方は、下記からお気軽にお申し付けください!

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