デジマール株式会社 社員インタビュー File No.7

メンバーインタビュー第7弾は、デジマ―ル沖縄部門でWebディレクターとして、沖縄で働く仲宗根 利昌(なかそね としまさ)さんにお話を聞いてまいりました。

仲宗根さん略歴

大手不動産デベロッパーというビッグクライアントのWeb広告運用を1年半担当し、東京のメンバーとチームを組みながら、日々クライアントの課題解決に励んでいます。

現在、沖縄県の那覇市の隣に位置する豊見城市に妻と暮らしているため、「在宅勤務」と「オフィス勤務」が半々というデジマ―ルでの働き方が「理想的なバランス」だと言います。

これまでのキャリアや現在の働き方、デジマ―ルという会社で働く魅力について聞きました。

求人広告のデザインから広告業界に入り。Web広告運用に出会い、以来8年間経験を積む

沖縄で生まれ育った仲宗根さんが、唯一沖縄を離れたのは、大学時代の3年間のみ。1年間の交換留学制度で通った北海道の大学が気に入り、そのまま編入したそうです。気候も環境も全く違う土地で過ごした3年間は新鮮で充実していましたが、やはり人も気候も温かい故郷の沖縄が良いと、地元に戻ってきました。

そして、仲宗根さんの社会人としてのキャリアは、2004年4月に地元の求人情報誌の会社のデザインの仕事からスタートしました。

仲宗根:最初は印刷物のデザインやDTPに興味がありました。ただ、元々スキルがなかったため、イラストレーターやフォトショップ、インデザイン、DTP等の教室に通い、基本的なスキルを身につけ、就職しました。

当初は印刷物のデザインを担当してしましたが、隣の部署がクライアントへの取材を担当する部署で、その様子を見て面白そうだなと思い、異動を申し出ました。その後、求人情報誌に掲載するためのクライアントへの取材、撮影、ライティング、編集等を担当しました。そこで7年位働きましたね。

求人情報誌の会社で働いていたところ、たまたま取材先で訪れたのが、デジマ―ルの代表取締役の細田が以前勤めていたWeb広告会社だったと言います。

仲宗根:求人情報誌の特集で、「Web広告運用」のお仕事について取材させてもらったんです。その時に話を聞いて、純粋に「面白そうだな」と思って。たまたま知人の研修講師もこの仕事に携わっていたので、声を掛けて、2011年4月に転職しました。Web広告の世界に入ったのはこの時からです。

そこで、細田の部署に配属され、そこから一緒に働き始めました。忙しい毎日でしたが、Webの広告運用は楽しく、やりがいのある日々でした。全社的なミスが起きてしまった時にも、それをカバーするために、みんなで残業して何とか乗り越えたのも今では良い思い出です(笑)。細田は、苦楽を共にした戦友のような存在。大変な時にも真摯に立ち向かってくれて、仕事に向き合う姿勢や知識の豊富さ、勤勉さも尊敬していました。

その後、細田は異動で東京に戻り、2016年12月に独立、デジマ―ルを立ち上げます。仲宗根さんは会社に残りましたが、細田の誘いを受けて、デジマ―ルに入社を決めました。

仲宗根:前々から、細田から「いつか独立したい」という話を聞いていて、「一緒にやろうよ」と声を掛けてもらっていました。Web広告運用の仕事自体は楽しかったものの、繁忙期の業務量等に悩んでいたこともあり、何よりまた細田のもとで働きたいという思いがありました。とても信頼している存在で、一緒に仕事をしていて純粋に楽しかったので。前職の会社に引き留められてなかなか退職できなかったのですが、デジマ―ル設立の約1年後の2017年10月にやっと入社することができました。

「在宅勤務」という柔軟な働き方。仕事を任せてもらえる、裁量のある働き方が自己成長に繋がっている

もうひとつ、デジマ―ルの魅力として「在宅勤務」を挙げます。柔軟な働き方で、仕事の裁量があるのが、何より働きやすい環境だと言います。

仲宗根:「在宅勤務」で働けるというのは魅力でしたね。沖縄はとにかく渋滞が多いんです。通勤時間を効率化できて、その分、プライベートの時間も有効活用できますし。自分は物事をコツコツと突き詰めて行う方なので、在宅勤務という働き方が向いていると思います。

今は、半分は自宅、半分は他のメンバーと一緒に沖縄オフィスで働いています。今、沖縄のメンバーは5名程。沖縄オフィスは、TOYOPLAというコワーキングスペースの中にあって、自宅にも近く、施設が新しくて環境も整っていますね。自宅も良いですが、たまに外に出ることで、気分転換にもなりますし、対面でコミュニケーションもできるので、ちょうど良いバランスで働けていると思います。

今は、東京のメンバーとチームを組んで、Web広告運用を担当していますが、遠隔で働いていても全く不便は感じないそうです。

仲宗根:主なクライアントは、個人向けに戸建てのマンション販売を行う大手不動産デベロッパーで、今は300アカウント程のWeb広告運用を担当しています。ビッグクライアントなので、沖縄3名、東京3名でチームを組んで、運用しています。遠隔ですが、チャットで社内コミュニケーションを取ったり、Web会議等を活用しているので、全くやりづらさはないですね。今はもう1年半位担当しています。

限られた予算の中で、CV(成果)を伸ばして、費用対効果を上げるということに日々取り組んでいますが、クライアントからお褒めの言葉を頂いたり、予算を増額してもらえると嬉しいですし、挑戦し甲斐がありますね。

Webの世界は、変化の速い業界なので、新しい技術や情報にアンテナを張ることは欠かせません。そのため、日頃から意識して知識習得を心がけています。変化があっても生き残れるようにスキルや考え方を柔軟にしていかないといけないということは常に思っていますね。業務においては、クライアントに価値あるサービスを提供することを一番大切にしています。

定時は「9:30~18:00」で、残業と言っても、繁忙期に1.2時間くらい。今が「理想的な働き方」と語る仲宗根さん。休日は趣味のマラソンに打ち込んでいます。

仲宗根:妻も働いているので、今の働き方は理想的なバランスで、家庭生活も順調にできています。仕事柄座りっぱなしなので、仕事終わりや休日には、よく走っていますね。年間でフルマラソン2回、ハーフマラソン1回には挑戦しています。

最後に将来の展望について聞いたところ、今後新規事業の立ち上げ等にも携わりたいと考えているという仲宗根さん。デジマ―ルで一緒に働くのに向いている人についても聞きました。

仲宗根:今後は、広告運用はもちろんのこと、デジマ―ルで新規事業なども考えて、新しいことに挑戦したいと思っています。細田も会社としてもそういったことを後押ししてくれています。

とにかく自由で、裁量をもって任せてくれるのが、デジマ―ルの良さ。その分、自己責任もありますが、成長できる環境があると思います。

また、大手広告代理店やIT出身者等、経験者等が多いので、Web広告運用のプロフェッショナルとして、品質にも自信があります。クライアントの課題感や不安に対して、すぐに対応して提案できるという強みがあります。

デジマ―ルは、知識欲・成長意欲があって、新しいことに挑戦したい人や、分からないことが分かるようになるのが楽しいという人に向いている環境だと思います。チャンスも責任も与えてくれます。沖縄メンバーも少しずつ増えてきているので、そういった想いを持ったメンバーはぜひデジマ―ルで一緒に成長しましょう!

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