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ディグってどんな会社!?営業事務の八木さんに突撃取材!!

〇はじめに

皆さんこんにちは!

ディグ株式会社のインタビュー記事担当です!
本日より毎週1本、ストーリー記事を更新していきたいと思います!

なかなか企業見学も会社訪問も行えないこのご時世で、少しでもディグ株式会社について知っていただくために記事を更新していきます!

ディグには変わった経歴を持つ社員や、若い会社だからこその魅力があります。

その情報をスミからスミまでお届けしていくべく社内インタビューを実施して、ディグの社員さんにアレコレ聞いていきたいと思います!

今回インタビューを受けてくれたのはディグで営業事務を担当している八木真純さん!

それでは早速インタビュースタート‼

〇インタビュー

『ベンチャーで働くと決めていた!その心は・・・』

ーそれでは早速インタビューを始めていきたいと思うのですが、どうやってディグの社員募集と出会ったんですか?

八木さん「実はwantedlyで出会いました(笑)。」

ーそうなんですか!たしか八木さんは1社目はべつの企業さんで働いていてディグは2社目だったと聞いたことがあるのですが、就活から転職の経緯をお伺いしていいですか?

八木さん「はい!私は社会人2年目で、1年目の冬からディグで働いているんです。新卒で入社した企業もベンチャーだったんですが、経営上の理由で会社を離れないといけなくなってしまってまたwantedlyで会社を探していた時にディグと出会ったんです!」

ーまたwantedlyでということは、1社目の時もwantedlyを使っての就活だったんですか?

八木さん「そうそう!wantedlyってベンチャー企業とか、スタートアップ企業が多いじゃん?私は、元からそういう企業で働きたいと思っていたのでwantedlyを使っていました。」

ー1社目からベンチャーで勤めたいと思う背景には何があるんですか?

八木さん「父がいわゆる大企業で働いていて、よく大企業での働き方とかを耳にしていたんです。それで父からも「お前の性格に大企業は合っていない」って言われてたし、自分自身でも課題を自分自身で解決したいという考えが強かったので私にはベンチャーやスタートアップが合うんじゃないかなと思っていたんです。」

ーなるほど。ご自身の中に企業選びの判断軸が確立されていたんですね。そうして実際にまだ会社としては若いディグで勤務されていますが、どうですか?

八木さん「もうそれは私にぴったりだし、ありがたいことに裁量権を多くいただいています。」

ーwantedlyで感じ取った社風や雰囲気との合っていたということですね!


お仕事をしている八木さん!

『若い企業だからこそココがやりがい、ココが難しい』

ー実際にディグで働いてみて、「ここで働いて良かった!」と思う点はありますか?

八木さん「もちろんいくつもありますが、ひとつ目に思いつくのは私がやりたかったことができている所ですかね。」

ーそれは先ほど話していただいた、「自分で課題を解決する」という点ですか?

八木さん「そうですね。会社としてこういう課題を解決したいという時に、一番社内で発言してるのは私かもしれないってくらいです。しかもそれに対して話を聞いてくれて、ほとんどの人が意見を返してくれるところがさらにイイなと思います。」

ー自分の意見を伝えることができるし、周りの意見も活発に出てくる状況で働けているということですね。では、ディグだからこその良さはありますか?

八木さん「ディグだけとは断言できないけど、若い企業で若い社員が多い環境だから、窮屈な会社感とか組織感がないことは良さかなと思います。余計なことを考えずに疑問に思うことを聞くことができるし、自分の意見も言えるし。」


他部署の社員と連携を取りながら仕事をすすめます


ーなるほど。もちろん若い方が多いので同世代での会話がしやすいというのもあるとは思いますが、皆さん周りの意見を聞いて同じ目標に向かって進みたいと思っているからこその良さでしょうね。では反対に、ディグだからこその難しさはありますか?

八木さん「それもさっき言ったことかなと思います。若い企業だし、若い世代が多いからこそ、友人感覚が拭えない点はありますね。だから、余計なストレスなく皆が働けるってことも大切だけど、企業だからこそ組織としてカッチリと動くべきときもあるのでそこはこれから会社として成長したい部分かな。」

ー若い企業だからこその良さと難しさですね。こういうことを実際に経験できること自体、ディグで働くことのやりがいなのかもしれませんね。


同世代の社員さんと談笑する八木さんをパシャリ!

『ディグの社風にピッタリの人は!?クールでホットな人!??』

ーではディグで働くのが向いている人ってどんな人だと思いますか?

八木さん「そこが意外と実は難しくて・・・(笑)。向いている像と、求める像が違うというか・・・(笑)。」

ーなるほどそれは難しい(笑)。ではまず、向いている像を教えてください!

八木さん「ディグに向いている人、つまり社風になじみやすい人とかカルチャーとの親和性が高い人は、根気強くて突っ走れる人かな。」

ーたしかに。僕もそういう方がディグには多いように感じます。

八木さん「そうそう多い。まだ若い企業だからこそ、そういう推進力ってとても重要だと思ってる。ただディグにほしい像っていうのは、ロジカルで、頭でよく考える人、かな。」

ーおっ、これはまた方向性の違う像ですね。

八木さん「そうなんです(笑)。さっきも言ったように、もちろん勢いがあって突き進めることってとても大事なんだけど、ここからはしっかり頭で考えられる人っていうのはとてもディグで求められる像だと思います。」

ーつまり、向いている像としてあげたのは現在のディグの社風や状態を表していて、ほしい像はこれからのディグが強化するべき点ということですね。

八木さん「そうそう。そういうことだね。ただ言えるのは両者にとっても、やりがいがあって刺激的な環境ではあると思います。その中で自分の強みや魅力を発揮していくことが大切だと思いますね。」

ーなるほど、ありがとうございます。今回はたくさんお話伺うことができました!

八木さん「こちらこそありがとうございました!」


〇あとがき

いかがでしょうか?

今回は、ディグ歴ちょうど1年の八木さんにインタビュ―をさせていただきました。

八木さんが日頃されているお仕事について詳しく知りたい方は

コチラをクリックしてご覧ください!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

また来週~

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