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ディグの営業ってどんな仕事!?営業担当の田邊さんに取材してみた!

〇はじめに

皆さんこんにちは!

ディグ株式会社のインタビュー記事担当です!

この記事では福岡支社でインターンをしている筆者が、ディグ株式会社のメンバーに突撃オンライン取材をしてなかなか企業見学も会社訪問も行えないこのご時世で、少しでもディグ株式会社について知っていただくために記事を更新していきます!

ディグには変わった経歴を持つ社員や、若い会社だからこその魅力があります。

その情報をスミからスミまでお届けしていくべく社内インタビューを実施して、ディグの社員さんにアレコレ聞いていきたいと思います!

今回インタビューしたのは営業担当の田邊泰周さんです。

それでは早速インタビュースタート‼

〇インタビュースタート

ー田邊さんとは初めましてでいきなり取材ということになりますが、よろしくお願い致します!

田邊さん「初めましてですね(笑)。よろしくお願い致します。」

ー今回、wantedlyで営業チームの募集を始めることになったので、それに合わせて営業チームで働く田邊さんにお仕事について色々と聞いていけたらなと思います。

田邊さん「なるほどなるほど。取材の前に話をそらしてしまうんですけど、僕18歳まで福岡に住んでたんですよね。」

ーえ!福岡の方だったんですか!どの辺にお住まいだったんですか?

田邊さん「○○イオンの近くだよ!

ーえ!僕の住んでる家とめちゃくちゃ近いです!

                   ~しばし福岡トーク~

ーということで福岡出身の田邊さんに、現福岡住みの僕が色々とお話聞いていきます!

田邊さん「よろしく!」

売るだけじゃない!相手から頼られてこそ、営業。

ーそもそも僕が営業チームの方と関りがないので知らないことが多いのですが、まず営業チームのお仕事について教えてください。

田邊さん「色々とあるんですけど、人に関わることはすべて営業しています。」

ーということはディグの核とも言える紹介事業とはあまり関係のない営業もあるって感じですか?

田邊さん「そうだね。紹介事業半分、それ以外が半分ってくらい。それ以外の営業っていうのは例えばクライアントの企業さんが困っていることに対して、ではこういう媒体に求人を出してみたらどうですか?っていうような感じかな。」

ーなるほど。つまりクライアントが何をしたいのかをヒアリングして営業の方が提案するという形なんですね。

田邊さん「そうそう。だからもちろん新規獲得の為にテレアポもするけど、既存のクライアントの方に提案することもあるね。」

ーつまり営業とはいえ、クライアントのお悩み解決をしたり、相談を受けたりするコンサル的な部分もあるということなんですね。

田邊さん「そうだね。自分たちがこっち都合で売りたいものを売るだけじゃないってことだね。」

ー僕の持っていた営業職のイメージと違いました。何かこれまで営業のお仕事をしてやりがいを感じたことはありますか?

田邊さん「クライアントの担当の方が、困ったら田邊さんに聞こうって感じで言ってくれたことかな。」

ー困ったら田邊さんですか!

田邊さん「そうそう。あくまで営業だから、クライアントからすれば商材を買って、相手との関係は終了とはならずに頼ってくれることはとても嬉しいかな。」

ー確かに営業とクライアントの方の関係ってその時だけっていうイメージがありますが、そうではないんですね。

田邊さん「そうだね。というかそのくらいの関係性ができていないと自分たちの商材を買ってくれないとまで言えるかもしれない。これはよく言われる話だけど、1人の人事に対して10人の営業がついてるんだよね。」

ーつまりクライアントの人事の方には、他社の営業を含め10人がついてるっていうことですか?

田邊さん「そうそう。その10人の中で自分のことを選んでもらうために働くのが営業なんだよね。」

ーなるほど。それを実現するためにクライアントの関係性を作るっていうのはとても重要なんですね。

田邊さん「そうだね。」

ーどのようにして、田邊さんはクライアントの方と関係性を作っていくんですか?

田邊さん「まずはね、人と話すことが好きっていうのが自分の中にあるんだよね。だからクライアントの方と会うことも話すことも、とても楽しんでるんだよね。そういう風に感じながらクライアントの人と話を進めていくと、自然と仲良くさせていただいて、ご飯に一緒に行ったり、クライアント企業の課題に対して提案をし続けたりできて、最終的にそういう関係性が出来上がってるかな。」

ーなるほど。勉強になります。

田邊さん「もちろん全部の営業が上手くいくわけではないし、この方は一回目から仲良くしてもらえそうだなとか、この方は数回会ってから仲良くしてもらえそうだなとか、営業の経験をしていくうちに分かることはあるかな。」

ー田邊さんは楽しみながらお仕事をされているんですね!

ベンチャー企業の営業とは。

田邊さん「そうだね楽しいね。それに単純に営業っていう仕事が好きなのかもしれないとも思うかな。ただ大変なことも多いよ。」

ーどのようなところが大変ですか?

田邊さん「元々、いわゆる大手不動産会社で営業の仕事をしていたんだけど、そのときは営業チームの人が何人もいたんだよね。だから自分が少しこけてしまっても誰かが補ってくれてたんだよ。けどディグみたいにベンチャー企業だとそんなに営業チームに人が充てられているわけでもないから、自分がこけると会社としての売上がガクッと下がってしまうっていう責任感が大きいかな。」

―なるほど。そういう風に大きな責任があったとしても、このお仕事を頑張れる理由っていうのはありますか?

田邊さん「もちろんさっき話した単純に営業が好きというのも理由なんだけど、責任が大きいっていうのが頑張れる理由かもしれない。」

ー責任が大きいから仕事を頑張れるということですか?

田邊さん「そうそう。自分がミスしたら会社に大きな影響与えるなって思うからこそ、そうはなりたくないって強く思う自分がいるんだよね。だからそういうダサい結果にならないように頑張ろうって思えるんだと思う。」

ーこういう風になりたいから頑張れるというよりも、こういう風になりたくないと思うからこそ頑張れるということですね。

田邊さん「そうだね。それに責任がある仕事だけど、自分たちの仕事はかなり自由度が高いから、自由と責任がセットになっている感じかな。」

ーなるほど。自由度が高いからこそ、クライアントとのコミュニケーションの取り方も自由ではあるけれど、そこには大きな責任があるということですね。

田邊さん「そういう感じだね。」


どんな人がディグの営業に向いていると思いますか?

ーでは、この取材自体、営業チームの募集開始に合わせたものですが、ディグの営業で働くにはこういう人が向いてるというようなご意見ありますか?

田邊さん「そうだな、突っ走れる人が良いかな。」

ー突っ走れる人ですか?

田邊さん「そう、突っ走れる人。なんかマラソン大会とかで序盤から全力で走るタイプの人。例えるならだけどね。っていうのは、やっぱりディグはベンチャー企業っていうのもあってすごく変化が多いんだよね。だからこそ変化があった時に、すぐに対応できずに困ってしまう人はやっていけないと思う。それなら後先考えずに、まずはやってみようって思える人と働きたいかな。」

ー変化が多いディグだ方こそのご意見ですね。

田邊さん「そうだね。あとは元気な人!やっぱり元気って大事だし、とにかく仕事を何とか成し遂げたいとか、どうせ仕事するなら必死こいて頑張りたいみたいな人は向いてるんじゃないかなと思います。」

ーエネルギーを持って働ける人ということですね。

田邊さん「そうそう!僕ももっと頑張りたいと思います!」

ー今回はお忙しい中ありがとうございました!

田邊さん「こちらこそありがとうございました。!」

〇おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は営業担当の田邊泰周さんに取材をしました。

大手企業での営業経験のある田邊さんから見た、ベンチャー企業「ディグ」の営業職についてのお話でした。

営業職についてほぼ無知な僕にとっては、とても勉強になるお話でした。

この記事を読んで「ディグの営業で頑張ってみたい!」と思った方はぜひ以下のリンクから営業職の募集をご覧ください!

営業募集リンク:https://www.wantedly.com/projects/570306

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