Wantedlyで月間エントリー数を11倍に増やした20卒の大学3年生が、長期インターンで得た就活観。

こんにちは。採用広報インターンの福田です。

突然ですが、この度デジモンでのインターンを卒業することになりました。8月から勤務して早5ヶ月。短い間でしたが、暖かくてエネルギッシュな社員の方に囲まれ密度の濃い時間を過ごせたことは、かけがえのない宝物となりました。今回はそんな私が、デジモンのインターンで学んだことや今後の就活のことについて書きたいと思います。

就活大迷走。自信をつけたくて、デジモンに飛び込んだ。

6月から短期インターンにぼちぼち行っていたのですが、とにかく迷走中でした。インターンに参加すればするほど「働く」ということがわからなくなって、将来への不安が大きくなっていきました。しかも、短期インターンで会う人達は留学経験があったり、体育会で輝かしい成績を収めていたり、長期インターンに参加していたり…。圧倒的な経験の差を感じました。でも、そんな人達と会えたことで自分の世界がいかに狭かったのか気づくことができたんです。

今からでも遅くない。自分の視野を広げるために、新しいことをやってみよう。できることを増やして、自信をつけて就活に臨もう。

そんな思いで長期インターンを始めようと決意しました。

デジモンを選んだのは、面談に行った時に「やりたいと思うことなんでもやってね」と言ってくれた唯一のところだったから。長期インターンの中には、アルバイトのように決まったことをやるということも多いのですが、デジモンだけは違いました。

どうせやるなら0から1を経験したい、色んなことができるようになりたいと思ってデジモンへのジョインを決めました。

就活生なのに採用担当。しかも、会社への月間エントリー数を11倍に増やす。

デジモンでやったことは、採用広報のお仕事。

実は採用広報としてインターン生が入るのはデジモン史上初だったこともあり、社員とほぼ変わらない業務を経験させてもらいました。プレスリリースをメディアに送ったり、現在唯一社内で使っている求人媒体であるWantedlyの管理だったり、候補者の方と面談したり、東京ゲームショウに行ったり、学生に向けて会社説明したり。

なかでも一番の成果を出せたのは、Wantedlyの管理です。Wantedlyでは、この5ヶ月間メンターとしてずっと私の面倒を見てくれた盛永さんの記事配信が最初の仕事でした。記事は配信初日で1000PVを超え、Wantedlyのウィークリーランキングでも8位に入りました。

そこから徐々にWantedly周辺を任せてもらい、ついには候補者との連絡から募集・記事配信・会社ページの編集などWantedlyの全てを担当し、候補者面談も1人で出ることに。「ここで働いてみたい!」と求職者に思わせられるかは、全て私に託されたんです。

そこから効果的な写真や文言を1つ1つABテスト等を通して検証したり、ペルソナの設定の仕方を勉強したり、会社の魅力を伝える説明の仕方はどんなものかを考えたりと、自分なりに必死にPDCAを回していきました。もっと効果的な募集を出すため、そもそもの採用の考え方を学ぶために、社員の方に頼み込んでWantedlyの書き方講座や人事セミナーに参加したこともあります。

そして、11月のエントリー数は累計77人に。Wantedlyを全く活用できていなかった8月は7人だったので、エントリー数の11倍増加を達成したわけです。自分でもまさかこんな実績が出せるなんて思ってもみませんでした。この経験ができたことで、私が一番手に入れたかった「自信」を得ることができました。

就活は、人生の選択の1つ。自分に嘘をつかない就活に。

でも、なんと言ってもインターンでの一番の収穫は、デジモンで働く社員の方に出会えたこと。そして、自分の人生について前向きになれたことです。

デジモンで働く人はみんなポジティブで自己実現できている人ばかり。しかも、デジモンにたどり着くまでのバックグラウンドは多種多様で「どういうこと???」と思ってしまう異色の経歴の方もいたり…。そんな社員の方に囲まれて過ごしたおかげで、人生案外もっと自由に生きていけるなって思ったんです。

デジモンでインターンを始めるまで、「就活=受かる、受からない」という構図や「大企業に入れば勝ち」という受験のような構図を引っ張っていました。でも、仕事は受験と違って一回だけのものではないし、学校よりも長く人生を捧げていかなければなりません。だから、時には自分としっかり向き合って別の場所で新たなキャリアを積むという選択も必要なんだと思います。本当に自分が好きになれる会社、ここに賭けてみたいと思える会社を見つけなければ、人生そのものがつまらなくなってしまいます。それは、毎日イキイキと働いているデジモン社員の姿を見てきたからこそ、心の底から思ったことです。

自分に嘘をつかない就活をして、大好きな会社で毎日イキイキと働きたい。

インターンを通して得ることができた、大きな大きな収穫でした。そんな素敵な経験をできたおかげで、やりたいことがようやく見つかりました。でもそれは、デジモン以外で叶えていかなければならないので、私はこのインターンを卒業することを決断したんです。

いつかデジモン社員みたいに、楽しんで仕事をして輝いている社会人になるために

私はDigital monkeyから次のステップへと踏み出します。これまで、本当にありがとうございました。

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