「ビジネスで日本を発展させたい」外資系コンサル内定者の彼女が語る、就活後にMicoworksでインターンする理由


今回ご紹介するのは、Micoworksで学生インターンとして働く川崎有梨紗さん。
外資系コンサル企業に内定を得た彼女が、なぜMicoworksでインターンを始めたのか。
就活を終えた後も足を止めることなく、飛躍的な成長を遂げている川崎さんのキャリア観に迫ります。


-まずは、自己紹介をお願いします。

川崎有梨紗です。

同志社大学法学部4年で、政治学を学んでいます。

外資系コンサル企業に内定承諾しており、来春からは企業に対してITを用いたコンサルティングをする予定です。現在はMicoworks株式会社のインターン生として、コンサル業務に関わっています。


-Micoworksで長期インターンを行う前は何をしていましたか。

大学に入ってしばらくは、政治関係の活動を中心に取り組みました。

衆議院議員の元で1年間働いたり、所属した学生団体の活動の一環で政治家への営業をかけたりしていましたね。

大学3年生からはビジネスに関心を持つようになり、Webマーケティング会社で1年ほど法人営業を経験しました。


-政治とビジネスは異なる領域に思えますが、政治に強い関心を抱いていた川崎さんがビジネスに興味を持ったきっかけは何でしょうか。

政治に関心を持ったのは、高校生の頃です。

世界史に夢中になって学んでいくうちに、昭和初期には存在感のなかった日本が戦後急に頭角を表し、どんどん世界にとってなくてはならない存在になっていることに感動しました。

それから「もっと未来の日本を良くしていきたい」という思いが生まれ、「将来の社会を形作るためには政治が重要だ」と考えるようになりました。

そこで大学生になってからは政治を学びながら、政治の現場に近いところへ一度身を置いてみたんです。

実際に政治家の元で働いてみて思ったのは、企業との付き合いが深いということ。
政治家同士の交流よりも、むしろ企業の人との対話の方が多かったんです。

その事実を知って、日本を発展させるためには経済を担うビジネスが重要だと感じ、ビジネスに関心を持つようになりましたね。



-「ビジネスを通して日本をもっと活気づけていきたい」という熱い思いを持たれているんですね。

川崎さんが就活でコンサル業界を志望されたのはなぜでしょうか?

以前のインターン先で働く中で感じていた思いが大きいですね。

当時はWebマーケティング会社で新規顧客獲得の営業を行っていました。
企業の契約が取れたら別の担当者に引き継いで、自分は次のアポに向かう。
せっかく契約を結んだ企業のサポートまで自分が携われないことがすごく寂しかったです。

また自分が引き継いだ企業のCS(カスタマーサポート)の社員さんがクライアントからとても信頼されている姿を見て憧れていたんです。

そのため就職するときには、クライアントの信頼を受けて一緒に伴走していく関係性を築きたいと考えてコンサル業界を志望しました。


-川崎さんは就活を終えた後、なぜMicoworksで長期インターンをしてみようと思ったのでしょうか。

Micoworksでインターンを始めたのは、就活を終えた今年(2019年)の3月末からです。

就活をしていた頃「digmee」(Micoworksの一事業である就活支援サービス)のユーザーだったので、会社の存在は既に知っていました。

Micoworksを選んだ理由は関西の企業で珍しく、学生インターンがコンサル業務に携われるから。
コンサルタントとして働く上で、学生のうちに業務を経験しておきたいと思いました。


-現在はMicoworksでどのような仕事をされていますか。

Micoworksの事業のひとつであるMarketing PRIME事業のコンサルをしています。

(※Marketing PRIMEとは、Micoworks株式会社開発のLINE Message APIサービス。)

サービス導入後、運用のサポートと並行して、クライアントの達成目標の設定と達成までの施策を考えています。


-難しい仕事だと思いますが、川崎さんにとってMicoworksでインターンする中での最大の試練は何でしたか。

入社直後がめちゃくちゃ大変でしたね。

入社したのはちょうど年度末のタイミング。

先任のインターン生が卒業するため、数日内で引き継ぎを済ませて、すぐに社長直下で働くことになりました。

当時は業務量に対する人手も足りなくて、インターン生でも即戦力となることが求められました。

「これ読み込んで」とシステムの説明資料をポンと渡されて、いきなり社長とクライアント企業とのミーティングに同席することになりました。

企業とのミーティングは社長やCOO(最高執行責任者)が同席してくださり、丁寧なフォローもあってスムーズに終えることができました。しかし学生でも発言権を持ち、責任を負って仕事をすることに驚きました。

-入社してすぐにクライアントと対等にやりとりするのは、かなりのプレッシャーですね。川崎さんは逆境に対してどのような気持ちで乗り越えたのでしょうか。

「成長できるチャンスがやってきた」と思いましたね。

クライアントとのミーティングに初めて参加したとき、社長と先任のインターン生が同席していました。その際、先任のインターン生が完璧に社長のサポートをこなす姿を見て、「自分もこうなりたい」と感じました。

でも思い描いた理想の姿を「いつかなりたい」で終わらせていたら叶わないと思ったんです。
「いつかじゃなくて今なろう」という思いでやり切りました。



-川崎さんがMicoworksのインターンで身についたスキルはありますか。

自分で目標を設定し、タスクを生み出せるようになりましたね。

以前のインターン先では、目指すべきゴールは与えられていました。

ゴールに向かうまでの手段は自分で考える必要がありますが、タスクまで細分化すればあとは誰にでもできることだとも思っていて。

でも今の会社はゴールすら、誰からも与えられない。

クライアントとの対話を通して、ゴールの定量化から達成までの道筋まで、自ら設計を行える環境なんです。

自分で考えた施策が上手くいかなかったときには、積極的に社内の方へヒアリングを行いました。自分の中で空回りし続けるのではなく、より良い解決策を出すためのアクションを常に実行に移せるようになったと実感しています。

-同じチームで働くメンバーとの関係性はいかがでしょうか。

Marketing PRIMEチームは一人ひとりが別のクライアントを持っているため、皆が協力して助け合う関係を築いています。

お互いが今課題に感じている点、上手くいった点を共有して、綿密なコミュニケーションを図っています。担当企業はありますが、皆が皆のクライアントという意識を持ったチームですね。



-卒業後は外資系コンサル企業でコンサルタントとして働く川崎さん。今後のキャリアで挑戦してみたいことはありますか。

クライアント企業の新規事業立案に携わりたいです!

現在のインターンでは、戦略設計からプロダクトの実装まで全てに携わっています。

クライアント企業のLINE@を顧客にどう登録させるか、どのようにコンバージョンさせるかを、一から設計した上でLINEの実装までを担います。

全工程を一通り経験した上で、ゼロベースで戦略を考えるのがとても面白いと感じました。

大手企業のコンサル業務の中でゼロから戦略設計できるのは、新規事業の立案だと思うのでやってみたいですね。

-最後に、Micoworksインターンでの今後の展望を教えてください。

これから取り組みたいことは2点あります。

1点目は、数多くの業界のコンサルを行うこと。

現在担当しているクライアントは全て同一業界なので、異なる業界のコンサルにも挑戦してみたいです。

2点目は、他のインターン生のマネジメントです。

今まで様々な団体や企業でインターン生として経験を積んできましたが、マネジメントの経験はないんです。

学生のうちにマネジメントまで任せてもらえるように、もっとスキルを上げていきたいですね。


就活を終えて、学生生活ラストを全力で駆け抜ける川崎さん。

Micoworksでのインターンを開始してわずか4ヶ月ながら、次々と活躍の場を広げています。

学生時代という限られた時間を有効活用できるかは自分次第。

あなたもMicoworksで、圧倒的な成長を実現しませんか?

現在、Micoworks株式会社ではMarketing PRIME事業部で一緒に働く仲間を募集しています。
みなさんの応募をお待ちしております!

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