成長速度爆上げ!!コンサル×セールスに関わる彼女が語る「スタートアップの魅力」

今回ご紹介するのは、Micoworksに中途入社された那須澪宥冴(なす みうさ)さん。
なぜ彼女は転職を決意したのか、そして転職先としてMicoworksを選んだ理由とは。
ベンチャーで働き続ける那須さんのキャリア観を徹底解剖していきます。


はじめに自己紹介をお願いします。

那須澪宥冴(なす みうさ)です。
今年(2019年)の3月にMicoworksに転職しました。
現在はMarketing PRIME事業部に所属しており、コンサルティング業務及び営業職を担当しています。


入社前について教えてください。

入社前は、新卒で入社したベンチャー企業で営業職に就いていました。
前職を選んだ理由は「急成長できる環境」だと思ったからです。

私は将来起業すると決めているのですが、特に結婚・育児への憧れも強かったため逆算すると20代のうちに起業しておく必要があります。しかし事業を”成功”させるためには今の私の能力では不十分で、「経営」の知識・「マネジメント」の経験が必要だと感じていました。

ベンチャー企業であればそれらをすぐに学べると考え、中でもミッションに魅力を感じた前職に入社しました。


転職しようと決意された理由は何ですか?

「求めるスキルを身につけることができる環境であるか」を考えた結果、より自分に適した環境に転職することを決意しました。決意に至った要因は二つあります。


一つは、一社員と経営者が対等のコミュニケーションを取れている環境を求めていたからです。

前職では、経営者の考えている意図が社員に伝わりにくく現場には単純な指示が降りてくるばかりでした。経営者の声を聞くことができなければ、経営について学ぶことができません。

そのため「社員が裁量権を持って働くことができる企業」に転職しようと思いました。

裁量権のある環境であれば、経営者と社員が対等にコミュニケーションをとることができ、経営についても学べると考えたんです。


二つ目は、マネジメントを経験できる環境に身を置きたかったからです。

前職はベンチャーとはいえ、ある程度成長したフェーズにある企業。マネジメント職につけるチャンスをすぐには掴めないと感じました。

きっと3年でも経てば、前職でもマネジメントの立場に就けたかもしれませんが、それでは私の求める急成長にはなりません。

そのためもっと社員数の少ない企業に転職しようと決めたんです。
社員数が少なければ、早い段階でマネジメントに携わることができます。
まだ整っていない小規模な組織であれば、私自身の力で組織を変える機会もあるかもしれないと思いました。

組織を変える経験・大きくする経験は、将来の起業に向けても重要なステップだろうと。
なので転職先はひとつの区切りとして社員数が20名以下を基準に探しましたね。


Micoworksを選んだ理由は何ですか?

入社を決めた理由は二つあります。

一つは、勤務地が大阪ながら全国で通用する企業だと感じたからです。

家庭の事情により勤務地を大阪に定めていましたが、大阪でしか戦えない企業では私自身も成長することはできないと考えていました。
Micoworksは社長との話を通して、多くを吸収できる環境であり、かつ全国レベルで伸びるだろうと強く感じたんです。Micoworksであれば会社とともに私も成長していけると思いました。


もう一つはとりわけ裁量権を持って働くことができる環境であると感じたからです。

社員数が20名以下ということもありますが、社長が話していた「どんどん下に任せていかないと会社が成長していかない」という考え方からも伺えました。
この姿勢が根底にあることは入社後も日々実感しています。

例えば最近だと、私の発案によりSFA(営業支援システム)の導入が決定しました。
SFAは営業関連のみならず、対企業との情報全てを格納するツールです。
そのため、SFAの導入は社内全体の業務フローに関わる大きな決断でした。

現時点で緊急度は高くありませんが、前職の経験から今取り組んでおく必要があると思ったため提案しました。社長に直接、会社にどうメリットがあるのか・どのくらい現場の工数(コスト)削減になるのかをアピールすることで導入に至りました。

この会社は自分の考え・発案について論理的な説明ができれば、入社歴に関係なく会社の大きな決断に携わることができます。

これは裁量権がある職場だからこそ感じるやりがいだと思いますね。


次に入社後について伺いたいんですが、業務内容について概要を説明してください。

現在はMarketing PRIME事業部に所属してます。

Marketing PRIMEは、BtoBのマーケティングツールですが、システムの納品とは別にコンサルティングなども行なっています。私の業務はそのどちらもを見る仕事です。

通常の営業を行うのはもちろん、営業全体の売上管理や契約周りの管理も担当しています。これらは他の企業では私よりも高い年次の方がすることが多いですが任せてもらっていますし、金額設定を私が考えることもあったりして、裁量権があってとても楽しいです。

コンサルティングの業務では一般的なコンサル業務に加えて、メンバーのマネジメントも行います。
メンバーの成長をサポートしたり、リソース(稼働時間)の有効活用について考えたりしています。

コンサル業務は時期によってタスク量が異なるんです。
そのため事業部全体のリソースを無駄にしてしまわないように、タスク配分を考えています。
その際にはメンバーがしたい仕事をできているか?楽しく働けているか?なども鑑みる必要があります。

とても難しくてまだまだなのですが、まさに私がやりたかったマネジメント業務だなと日々学ばせてもらっています。


Micoworksの魅力はなんですか?

「なりたい像に合わせて、各自がキャリアプランを設計できること」です。

Micoworksには、その人がやりたい仕事や将来像に合わせて、任せる仕事を決める風土があります。
「自発的に発言すれば何事にも挑戦できる」のは、他の企業ではなかなかできないことだと思います。

私自身も希望を汲んでもらい、入社1ヶ月ほどで前述のマネジメント業務に携わることができました。

前職ではやりたかったけどできなかったことが経験できているだけでなく、それ以上のことをさせてもらえるので成長を実感できていますね。

また、社内では感覚と論理のバランスの取れた議論が交わされるため、ストレスを感じることがないのも魅力です。

自省も込めてなのですが一般的に議論が行われる時、論理で語る部分と感覚で突き進む部分のバランスが、どちらか一方に偏ってしまう人が少なくないかと思います。

論理に偏ると、結論に対して根拠を整えるまで待つ必要があり、意思決定のスピードが遅くなります。

一方で感覚に偏ると、全員が別々の感性で話すことになるため、議論は破綻してしまいます。

Micoworksの場合は両者のバランスが取れている人が多く、その上でやや論理に寄った議論がなされるので、問題点や改善案が明確になりやすく、ストレスなくコミュニケーションを取ることができるんです。

別に”論理大好き人間”というわけじゃないんですけどね(笑)


一緒に働きたい人はどんな人ですか?

「決まっていないことを楽しめる人」ですね。
Micoworksはまだまだ未成熟で、組織の価値観やルールを形成している段階にありマニュアルがないんです。何事においても決まっていない状態から、試行錯誤を繰り返して作り上げていく必要があります。
”決める過程に携われるんだ!”と捉える人だと、とてもマッチすると思います。

また私自身は「社会に意識を向けている人」と働きたいです。
組織を築いていく上で他者・社会に貢献する意識を持った価値観を形成していきたいと思っています。

顧客にどんな体験をしてもらうか。
そのために自分たちが何をしたらいいのか。
サービスを提供する相手にとって何がベストか、いっそうハイレベルな議論ができる組織にしていきたいです。


起業を目指し、スタートアップで成長を続ける那須さん。Marketing PRIME事業部でマネジメント力を磨きながら、理想のキャリアに向かって順調に歩まれています。

なりたい自分を叶える場所をお探しの方は、私たちと一緒にMicoworksで働いてみませんか?
現在、Marketing PRIME事業部では共に成長していく仲間を募集中。
みなさんの応募をお待ちしております!

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