【社員インタビュー】フラットな社内環境ゆえに、ひとり一人が大切にするべきこと

2018年に中途で入社され、受託開発案件をメインに担当されている高松さんにインタビューしました。

ー現在、メインにしているのはどのような業務ですか?

今はお客様が運営されているWebサイトのバックエンド側の保守開発プロジェクトを担当しています。具体的には、「こんな施策をやりたい」というオーダーに対して、それを実現するための新規機能の開発や、技術面においてのユーザーサポート支援などを行っています。保守開発ではありますが、PLとして5名のメンバーとチームを組んでい取り組んでいます。

抽象的な要望を具体化するのが、エンジニアの仕事

ーいくつものオーダーを受けるなかで、お客様からはどのようなことが期待されていると思いますか?

私自身、セキュリティの勉強には力を入れていることもあり、お客様にはそのあたりに期待頂いているのではないかと思います。今はアイドル系のWebサイトを進めているのですが、施策内容や最新ニュース等の情報管理は特に徹底して行っています。

ーこの案件の今後の展望を教えてください。

このお客様は他にも複数のサイトを運営されているので、体制が揃えばもっとサポート範囲を拡大していきたいですね。

ーお客様から信頼いただいているからこそ拡大を考えられると思うので、すごいことをサラッと言いますよね。ちなみに、この案件におけるエンジニアとしての魅力はどのようなところでしょうか。

抽象的な要望が多いお客様なので、いかに具体化して満足していただけるかということに、私は魅力を感じています。また、新しい技術(現在はNode.jsやAWSの多様なサービスなど)を積極的に取り入れられていることもあり、それをキャッチアップしながら開発ができれば、スキルアップにも繋がることも魅力ですね。

大切なのは、個人個人が責任を持つこと

ー具体化していくのは、まさにエンジニアとしての腕の見せ所となりますね!当社の面白いところとはなんでしょう?

会社の取り組みのひとつにワーキンググループという制度があるのですが、その制度は他プロジェクトのエンジニアとの接点が持てる上に、新しいインプットも多くなるので、面白いです。なかでも、私はAWSのワーキンググループのリーダーを経験した際に、全員に各自興味がある分野(atena(ログの分析ツール)、AI、コードデプロイ(開発支援サービス)、データベースなど)を調べてシェアをする進め方で研究してもらったのですが、参加してくれていたベトナムメンバーにもわかりやすく伝えるところも含め、良い研究ができたと思っています。一人で調べるより、圧倒的に早く大量の情報を得ることができました。
それから、なによりも当社は、組織がフラットで、上下関係を意識しなくていいのが楽でいいですね。実際に立場が上の私からすると、命令してコントロールするよりも、個人個人に裁量を持って働いてもらったほうがマネジメントしやすいです。

ー風通しの良い環境が、エンジニア一人ひとりに自信をつけるんでしょうね。高松さんはこれからエンジニアとして、どのような成長を考えていますか。

まずは、私自身が市場や会社、顧客からのニーズ等を先見性をもって判断することができる能力を高め、周りをリードしていける存在でありたいと思っています。今は、セキュリティ関連について勉強していますが、世間的な関心も高まってきていると思うので、引き続き、知識を伸ばしていく予定です。

ー最後に、どのような人が入社したら嬉しいですか?

適切なゴールを具体的に設定できる人は、即戦力として活躍できると思います。フラットな組織なので、主体性や自責という考え方は大切になります。それに共感してくれる人だと嬉しいですね。

ー参考になるインタビュー、ありがとうございました!

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