Facebook連携ができる日本語対応のチャットボットサービス7選まとめ

こんにちは。次世代事業準備室インターンのイサです。

現在私はチャットボットサービスを利用した新規事業を企画しています!そこで今回は、市場調査も兼ねてFacebook連携ができる日本語対応のチャットボットサービスをまとめてみました!

<目次>

  1. fanp
  2. hachidori
  3. chatwith
  4. Rebot
  5. reply.ai
  6. AI Messenger
  7. Repl-AI
  8. ChatBook

1. fanp

ホームページ

https://fanp.me/

fanpとは

単なるチャットボットのみではなく、広告をタップしたユーザーのデータを蓄積できる。どのような人が広告に訪れているか、訪れた人はどんなコミュニケーションを取っているのかなどを全て可視化できることが特徴。

ユーザのボットの利用開始時に Facebook から取得されるプロフィールや属性に基づいてデータベースが生成されるので、メディアオーナーが条件を定めてユーザにアプローチできる CRM の機能も有している。

また、2018年2月22日、LINE Ads Platform上でLINEボットに友達を集客できる LINE Ads Platform CPF というサービスがリリースされ、LINEにも対応された。チャットボット開発もfanp側で対応してくれるよう。

料金

サイトには非公開

運営会社

株式会社ZEALS

導入事例

Green
Geppo

2. hachidori

ホームページ

https://hachidori.io/

hachidoriとは

チャットボットの開発をプログラミング不要で行うことのできるツール。GUIの簡単操作で、実用的なチャットボットの作成が可能。

言語解析機能で表記のブレを許容することができる。例えば「日本」の場合、日本、にほん、にっぽん、ジャパン、JAPAN...など様々な表現方法があります。hachidoriではこれらの表記ゆれを許容し「日本」として認識する。

また、住所・関心の対象など、ユーザーの属性をヒアリングし記憶することができる。記憶したユーザーの属性ごとにチャットボットの返信を変えることも可能。

アナリティクス機能が搭載されており、チャットボットが正しく応答出来なかったお問い合わせも閲覧できる。

料金

個人で利用する方は以下の通り

(※法人の場合は Hachidori+ になるため、資料請求が必要)

運営会社

hachidori株式会社

導入事例

ゴルフダイジェスト・オンライン
エボラブルアジア
DODA(準備中)

3. Chatwith

ホームページ

https://chatwith.jp/

Chatwithとは

Facebookメッセンジャーを利用した ニュース配信Bot管理ツール。チャット形式で指定したキーワード記事を検索できる機能や定期購読(サブスクリプション)機能によって、定期的に新着記事を配信するなど読者のニーズに合わせて記事を配信することが可能。

「Chatwith」導入により、読者が記事やニュースに触れる機会が増え、記事PV数の増加や記事購読の習慣化が促され、ユーザーエンゲージメントの向上が期待できる。

料金

1アカウント月額100,000円(オープン価格)で契約期間は6ヶ月から。

運営会社

株式会社オプト

導入事例

東洋経済
日刊スポーツ
産経ニュース

4. Rebot

ホームページ

https://rebot.resola.ai/

Rebotとは

標準でLINE、Facebook Messenger、Webチャットフォームを用意。また、CRMシステムやコンタクトセンターなど、既存のシステムとの連携もできる。これにより、エンドユーザ一人一人にカスタマイズしたOne to Oneマーケティングが可能。

有人での対応にも切り替え可能。これにより、コンバージョンにつながる大事なお客様の対応やボットでは対処できない内容についてもオペレータが適切に対応することが可能となっている。

料金

サイトには非公開

運営会社

株式会社Resola

導入事例

ライフネット生命

5.reply.ai

ホームページ

https://transcosmos.reply.ai/

reply.aiとは

コーディング不要のためエンジニアでなくてもbotの構築が可能で、一つのbotフローの開発で複数のメッセージングツールに対応できることが特長。

現在、FacebookメッセンジャーやLINE、Twitter、Kik、Telegram、SMSなどのメッセージングツールに対応しており、今後はWeChatやWhatsAppへの拡大を予定している。有人での対応にも切り替え可能。

料金

サイトには非公開

運営会社

トランスコスモス株式会社

導入事例

IPG Media Lab
BarkBox
他海外企業

6.AI Messenger

ホームページ

https://www.ai-messenger.jp/

AI Messengerとは

チャットオペレーターとチャットボットのハイブリット対応で高速改善 。 LINE カスタマーコネクトが提供する全機能「Manual Reply」「Auto Reply」「Call to LINE」「LINE to Call」 に唯一対応。
シナリオ設計・改善運用など導入に関わる過程全体をサポートするコンサルタントチームがいる。

料金

サイトには非公開

運営会社

株式会社AIメッセンジャー

導入事例

サイトには非公開

7.Repl-AI

ホームページ

https://repl-ai.jp/

Repl-AIとは

株式会社NTTドコモが持つ自然対話技術を活用し、高機能なチャットボットを短期間で作成することができるプラットフォーム。プログラム知識なしでチャットボットのシナリオ(受け答えのルール)を作成することができる開発画面を用意している。LINEにも対応。

料金

サイトには非公開

運営会社

インターメディアプランニング株式会社

導入事例

Facebookでは不明

8.ChatBook

ホームページ

https://chatbook.ai/

ChatBookとは

非エンジニアでもプログラミングスキルなしでチャットボットを作成、アンケートの自動収集が可能なサービス。マーケティングに特化し、企業の「ユーザーとの接点が持てない」という課題を解決する。Facebookメッセンジャーの特性を活かし、海外旅行者のカスタマーフィードバックやブランドの新サービス開発ヒアリングなどに利用されている。

料金

サイトには非公開

運営会社

株式会社チャットブック

導入事例

サイトには非公開

以上です!

今回紹介したものだけでも7つのサービスがありました。それぞれのサービスで特徴がありますね。今回調べた内容も踏まえつつ、今後のサービス企画に役立てたいと思います!

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