大手電子機器製造メーカーに内定が決まったインターン生にインタビュー!

今回は、長野からインターンに来て見事就職先も決まったインターン生、下崎さんにインタビューを行いました!

これから就活を行う大学生にはとても役に立つと思うので、ぜひご覧ください!

そもそもインターンを始めたきっかけは何ですか?

私がディリットのインターンに興味を持ったのは学部4年生の時の9月でした。私はそれまでは漠然と研究者にあこがれを持っており、一流の研究者になることを目指して研究活動をしていました。しかし、研究室で行っていたのはいわば「研究のための研究」で、その研究をすることでどのように世の中の役に立つのだろうという疑問を感じていました。また、教授とのディスカッションなどを通じて、一流の研究者に必要なのは物事の原理や真理を追究して解明することに最大の喜びを感じるようなスタンスであることを学び、これは自分の価値観とは違うなと感じました。そこで、自分は何に最も価値を感じるのかを分析したところ、自分にとってそれは人の役に立つことでした。なので、私は将来的にモノづくりを通して人の役に立つ仕事がしたいと考え、具体的には理系の知識を背景にお客様に提案することで技術を世の中に生かす技術営業の仕事に魅力を感じるようになりました。そんなときに、実際の営業を通じて成長するというディリットのインターンの存在を知り、実際の営業を通して営業に必要なスキルや姿勢を身に付けようと思い、インターンを始めました。

インターンではどんな力がつきましたか?

大きく分けて2つの力がついたと思います。「相手の立場になって考える力」「課題を克服することで成長する力」です。どちらの力も、営業で結果が出せなかったときに試行錯誤していた時期に身についたと思います。

一つ目の「相手の立場に立って考える力」はいままで自分には足りていない力でした。実際、営業で結果が出せなかった時期に自分の課題を分析したころ、相手の気持ちを考えた振る舞いや提案ができていないことが課題で、それは相手の立場に立てていないことが原因でした。そこで、まずは営業中に話す言葉が相手にどのような印象を与えているのかを、話を聞く側になって考えてノートに書き出すようにしました。それ以外にも、例えば日常生活の場において相手の気持ちを常に考えたふるまいを意識するようにしたところ、相手のためを思った提案ができるようになりました。

二つ目の「課題を克服することで成長する力」は、インターンを通していつのまにか身についた力でした。相手の立場を考えることもそうですが、インターンを始めた当初は自分にとって必要だけれども実践できていないことが数多くありました。しかし、日々の反省と対策を通して、自分にとっての課題を発見してそれを克服することを繰り返すうちに、実践できることが増え、周りからも成長したといわれるようになりましたし、自分でも成長を実感することができました。この先も社会人として働いていくときに、ディリットで身に付けたこの力をいかして、更に自分を成長させていきたいと思っています。

就活に向けてどういうことや経験が必要だど思いますか?

何かしら物事に全力で取り組む経験が必要だと思います。というのも、全力で取り組むことで、自分がそれに向いているのかどうか、本当にやりたいことだったのかが分かるからです。そのような情報は、自分が今後何をしてくのかを主体的に決めていくうえで大きな財産になると思います。また、全力で物事に取り組んだとき、必ず壁にぶつかると思いますが、そのときに、試行錯誤して壁を乗り越えるという経験ができるという理由もあります。就活でもうまくいかなかったりすることもありましたが、そうしたときに、壁を乗り越えてきた経験や、乗り越えたことで生まれる自信があったというのも、就活を乗り切ることができた要素の一つだったなと感じています。なので、全力で取り組んで壁を乗り越える経験は就活前に必要なのではないかと感じます。

就活で企業に選ばれるにはどのような力が必要だと思いますか?

自分が何を考えて行動しているのか、どのような価値観を持っているのかということを、相手が納得できるように説明できる力が必要だと思います。実際、私は就職活動中に複数回面接を受けましたが、自分の話す内容に面接官の方が納得してないなと感じることがあり、そう感じたときの面接は一つも通りませんでした。なので、自分が自分の話すことに納得しているのは当然ですが、面接官の方にも納得してもらえるように、筋道を立てて話す力が必要だと感じました。もちろん、自分と企業の求める価値観が合っていないことが原因で面接に落ちる場合は仕方がないですが、価値観がマッチしていたのに、それが面接官に伝わらなかったということが原因で落ちる場合はとてももったいないと思います。


社長の小島と面接の練習をする下崎さん


就活の際にインターンでついたどんな力が就活に役立ちましたか?

課題を発見して、それを改善していく力が役に立ったと思います。就活の場で最初に面接を受けた企業にそのまま内定をもらうことは少ないと思います。私も一番目に受けた面接は落ちました。なので、何回も面接を受けましたが、その時に大事なのは面接を受けっぱなしにしない事だと思います。営業に出たら、その日の終わりに必ず反省と対策をして課題をみつけ、その対策をして次回の営業に臨みますが、面接でも同じことがいえます。一回面接を受けるだけで、自分の話したことに対する面接官の反応の仕方や、他の就活生の話す内容や態度など、多くのフィードバックが得られます。それをもとに、自分の面接での受け答えを見直し改善していった結果、面接官の反応も良くなりましたし、自分の話すことにも自信が持てました。なので、課題を見つけて克服していく力はとても役に立ちましたし、そうした力は、営業後に必ず反省と対策をすることで身についたと思います。

面接やグループディスカッションで営業でついた力はどう役立ちましたか?

非常に役立ちました。面接の場面では、営業の場面でも意識していたことである、間をとって相手にとって聞きやすいスピードで話すことや、先に結論を話してから説明をしていくことを意識しました。また、営業でも面接でも、初めて会った人に説明をしていくという部分では共通しているので、そのような経験をしていた分、面接でも堂々と話せたのではないかと思います。そうしたところ、落ち着いていて最初から好印象だったというフィードバックをいくつか頂くことができました。グループディスカッションでは、相手と協調して結論を出すことを求められるので、相手のことを気遣うことが必要になりますが、こうした場面でもインターンでついた力が発揮できたのではないかと思います。具体的には、営業中に実践していたことですが、反対意見を述べるときに、相手の意見に同調してから自分の意見を述べるという流れが自然にできました。

ありがとうございました!

下崎さん以外にも多くの大企業内定者がディリットから出たので、記事が完成次第またインタビューを掲載します!

株式会社ディリット's job postings
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