大手ITコンサルに内定が決まったインターン生が語るインターンと就活

前回のインタビューに続いて、今回は大手ITコンサル企業に内定が決まったディリットインターン生、上智大学4年の吉田さんにインタビューをしました!

中島(インタビュアー):まず初めに、吉田さんがディリットでインターンを始めた理由ってなんですか?

吉田:正直いうと就活のネタ作りと、伝える力を伸ばすためですね。

中:インターン始めたのはいつ頃?

吉:大学3年の11月の末に入って、営業を始めたのは12月とかかな。

中:どうしてディリットを選んだんですか?

吉:僕は一番辛いのをやろうと思ってここにしました。(笑)あと一点あげるとすると家から近かったから。

中:ストイックですね(笑)就活の話に入るのですが、インターンでつけたどのような力が内定に繋がったと吉田さんは思いますか?

吉:そうだな。物事を分解する力。

中:例えば?

吉 :営業で獲得するためには「お客さんの信頼を獲得する方法」「メリットを出す方法」「クロージング」ということが営業で獲得するのに必要な要素だと思ったので、その三つの能力をそれぞれ分解して、一つづつ伸ばして行くことで自分は営業ができるようになりました。実際に就職活動においてもやるべきことは、エントリーシート、SPI等のテスト、面接だと思っていて、個別にそれぞれ分解して、自分で力をつけて行くことで就活もうまく行ったんじゃないかなと考えています。

中:インターンでそういうことをしたことが就活でも役立ったと?

吉:そう思います。

中:ちなみに、吉田さんは就活に向けてどういうことや経験が必要だと思いますか?

吉:ディリット!まじで、まじで、まじで(笑)

中:それはどうして?

吉:まず、希少価値が高いと思います。

中:というと?

吉:大学生で飛び込みの訪問販売をやっているというのは、ものすごく希少価値が高いことだと思います。それに付随して、断られまくるということなのでメンタルの強さの証明にもなりますよね。あと営業で契約を取るにはプレゼンテーション能力が重要になって来ますし、それがついているという判断をしてもらえるっていうのが理由です。

中:そうなんですね、就活で企業から選ばれるためにはどういう力が必要だと思いますか?

吉:小気味よくテンポよく会話を進めて行くスキルが必要なんじゃないかなと

中:コミュ力的な?

吉:コミュ力というか小気味よく相手が言った事に対してきちんと正確に答えていく力が必要だと思います。

中:なるほど

吉:就職活動ってグループ面接をして僕がよく思うのが、永遠と自分の自己PRを暗記して1分間とか2分間永遠と喋り続ける人がいるんですよね。それだと面接官の人って、長い話になるので全然最後の方聞いていないんですよ。コミュニケーションがきちんと取れていないってなっちゃうので、だから小気味よくテンポよく相手の聞かれた事に対して答えて行くことが重要かなと思います。

中:そうなんですね、面接とかグループディスカッションの時にインターンでやってきたどのような力が役に立ちましたか?

吉:めっちゃくちゃありますよ。面接で役立ったのは、「物怖じしない力」というのと「物事をわかりやすく説明する力」。まず物怖じしない力というのは、僕たちって毎日見ず知らずの人の家のインターホン押して、出てきた人にインターネット売るじゃないですか。その過程で物怖じしない自分というのを獲得できたんじゃないかなと思います。物事をわかりやすく説明する力というのは、インターネットってやっぱり一般の人からみたらあまり関わりがないもので知識不足なことが多いじゃないですか。それに対して僕らはちゃんと説明しないと契約取れないので、その過程ですごい説明する力はつくんじゃないかなと思います。

中:結構営業と就活って結びつくものが多いんですね。今日は、インタビューに答えていただきありがとうございました!

吉:ありがとうございました!

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