大手住宅設備メーカーに内定が決まった大学生が就活へのアドバイス

今回は大手住宅設備メーカーに内定が決まった布施さんにインタビューを行いました!

中島(インタビュアー):今日はよろしくお願いします。まず、布施さんはいつ頃からディリットでインターンを始めたんですか?

布施:大学3年の10月くらいからです。

中:どうしてインターンを始めようと思ったんですか?

布:インターンを始めたきっかけは2点あって、社会に出たときに即戦力で戦えるスキルを身に付けたいなと思ったのが1つです。もう1つは、自分は大学3年から始めたんですけど、それまでの大学生活に不完全燃焼感があって最後何かに打ち込んでやり遂げたいなと思ったので、この営業というインターンを選んだって感じですね。

中:インターン探すときは営業に職種を絞ったんですか?

布:そうですね。

中:なるほど、インターンではどんな力をつける事ができましたか?

布:いきなり大事なことですね(笑)そうですね、PDCAを回す力ですかね。日々の自分の営業活動を毎回毎回振り返る事によって、自分で反省をして改善する力が一番ついたのかなと思います。

中:ありがとうございます。それに近いんですけど、就活を実際にして、インターンでつけたどういう力が内定に繋がったと思いますか?

布:そうですね、就職活動って面接を繰り返していくものなので、毎回面接を振り返って次につなげていくということでは、営業で培った反省と対策という力が就活という一連の流れの中で役立ちました。また、営業なので話す事がメインの仕事だったのでアドリブ力みたいな、面接官に対して自分の意見をちゃんと構造的に伝えるということが面接の中で活きたのかなと。

中:就活の中で反省するというのは具体的にどういう事ですか?

布:これも営業と一緒で、自分が面接中に聞かれる質問に答えるじゃないですか。面接官の反応ってわかるんですよ。この話今興味持ってくれてるなとか全然目を合わせてくれない。興味持ってないってあるんですよ。自分が話していることが相手に刺さっているかどうかという表情だったり、会話のテンポってところから、次どういう話を切り込んで行こうかじゃないですけれどそういうお客さん相手に話しているような対応力を活かせました。


獲得100P達成で表彰された時の布施さん


中:グルディスでもインターンでついた力って役立ったりしましたか?

布:それは同調に限りますね。自分はグループディスカッションが得意で、一つを除いて全部グループディスカッション通ったんですね。そこで心がけたのは、みんなの意見を聞いて「それいいね!」って同調した後にそれに加えて「こういうのはどう思う?」とか「それいいね!」「その見方もあればこういう見方もできるかな」と他方の意見をだすっていう、その根底には同調があってそれをニコニコしながらやってると自分の意見をどんな意見を言っても周りの人も受け入れてくれる空気作りができたのかなと。

中:自分の意見を一方的にいうだけじゃなくて他の人も意見も聞いていく。と

布:同調然りのグループディスカッションですね。

中:なるほど、ちなみに就活に向けてどういうこととか経験が必要だと思いますか・

布:やはり、ディリットのインターンが自分の中で一つ大きなもので、媚びとかそういうのじゃないですけれど。自分が営業の中でお客さんが求めているものを話す中で感じ取って伝えていくというのは相手が面接官でも同じことですし、意見を求められた時にテンプレートじゃなくて自分が営業を培ってきた中での意見を伝えるということも、営業やってきたからこそ培ってこれたのかなと思います。

中:就職先を見つけるのにインターンは役立ちましたか?

布:業界というところでは関係なかったですけど、職種として営業をやりたいと思ったのは営業をやったからわかったことだと思います。また、日々訪問営業していたことによってコンサル的な部分に魅力を持って、自分が商材を使ったコンサル的な営業に進みたいなと思ったのは、飛び込みでBtoCをやってきたからこそ思えたのかなと思いました。

中:就活のときに企業から選ばれるためにどういう力が必要だと思いますか?

布:自分が最後の最後まで苦労したことなんですけど、企業が求めている人物像や力を理解した上で自分の中のそこに該当する部分を抽出して伝えることが大事だと思います。例えば1から10の種類の強みがある人がいたとして、企業が求めているのは4と6の強みだったのに「あなたの強みはなんですか?」と聞かれて1から10があったので1と2の話を押し出しても「この子はいい子だけどうちじゃなくて他の企業の方で力を発揮するな」と判断されたらそこにはとってもらえないんですよ。だから相手が求めている力を自分の中で企業が求めている力と自分の持っている力のどこで合致するかな、というところをちゃんと伝えてあげることが面接官もわかりやすく、その人がどういう力があってどう合致しているか理解してくれるのでそういうところですかね。

中:そういうのって就活をしていってるときに探していくものですか?

布:それはどっちもできると思います。やはり自分が培った力をどういう企業に活かせるのかという選び方もありますし、自分が興味を持った企業に自分の中で使える力でマッチングするところはどこだろうという探し方でそこに受かりにいくという方法もあります。


営業中に仲間と(真ん中)


中:最後に就活する人向けにアドバイスとかあったら

布:これは自分の失敗に基づくんですけど、就活はなんだかんだ早めに始めるのが吉だと思います。なんで早めに始めるのがいいかというと、早めに始めて自分の現在地を理解してもらいたいんですね。自分は最後の最後まであんまりちゃんと始めずに、本選考が始まったときに「俺って全然できてない就活生だったんだ」って、気づいたのが遅すぎたんですね。早く始めていればいくらでも修正が効くと思うので、早めに就活を始めて、自分の現在地を理解してゴールを見据えたときに残りの期間でどういう活動をしていけばそこにたどり着けるのか。っていうのを考えていくためにも早めに始めていくべきだとおもいます。

中:じゃあ実際にどういうことを早めに始めて言ったらいいんですか?

布:まず夏だったら企業インターンがすごい流行っていて、そこから本選考につながる企業が年々増えてるんですね。なのでいろんなところに参加して自分がどういう企業に興味を持っているのかとか、インターンする中でこの仕事では自分のこういう強みが活かされたっていうのをわかっていけば、そこにフォーカスした企業を探すこともできますし、自分が活かせる力を重点的に伸ばしていけばより強みになっていくと思うので、そういったところをインターンなどから見つけてくれればと思います。

中:これで質問は終わりなんですけど、付け加えて言いたいこととかありますか?

布:自分結構就活で失敗して一つ思ったのが、いい意味で周りを頼ることだと思います。自分はエントリーシートと面接対策をを誰にも見せずにやってきたんです。今思うとなんでこんなに自信あったのかなって思うんですけど笑 やっぱり自分じゃなくて周りの人に見てもらうことで自分じゃ気づかないことはいくらでもあったのでいろんな人に見せたり聞いてもらったりすることは大事だと思います。

中:そうなんですね、とても有意義なお話ありがとうございました!

布:ありがとうございました!

株式会社ディリット's job postings
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