人生の相談役。ライフコーチの仕事で1年で151名の人生を変えた私のストーリー

「TECH::CAMP」は、テクノロジー人材を育成する教育事業として、ついに10,000名を超える卒業生を輩出してきました。また「TECH::EXPERT」もサービスリリースから2年が経ち、未経験からエンジニアになれる教室としてトップクラスの実績を出しています。

今回は「TECH::EXPERT」の受講生の学習を支える、ライフコーチの西山桃代さんにインタビューしました。

福岡の高専中退、仕事を探して上京

プロフィール

株式会社div ライフコーチリーダー 西山 桃代(にしやま もか)

福岡出身。北九州高専に通い、留年して中退。
仕事を探して上京、とりあえずmacbookを買って職業訓練校に通い、HTML/CSS、jquery、phpを学習。
その後2017年12月に株式会社divに入社。わずか半年でリーダーへ昇格。

なぜdivに入社しようと思ったのですか?

一言でいうと、お会いした方皆が生き生きとしており、楽しそうに働いているように見えたからです。
それぞれに自我がありつつも、みんな同じ方向性を向いているように感じて、わくわくしたというのが大きな理由ですね。会社って硬いイメージがあったんですが、こんなに楽しそうな会社があるのかとびっくりしました。
 高専中退なので、就活も苦労していて学歴コンプレックスだったんですけど、それでもポテンシャルを感じて声をかけてくれたことも嬉しかったですね(笑)

受講生の人生の進路指導「ライフコーチ」とは

そもそも「ライフコーチ」ってどんな仕事なんですか?

パーソナルトレーナーのようなイメージで、受講生の学習進捗管理やモチベーションコントロールをしているチームです。受講生が入学から卒業までを一元的にサポートする存在となります。

弊社ではテクノロジー人材育成スクールである「TECH::CAMP」「TECH::EXPERT」において、事業のコンセプトとして下記3点を定めています。

ただプログラミングスキルを身につけるだけでは人生を変えることはできません。私たちは、考え方やマインド面が変化して初めて人生を変えることができると思っています。
学習進捗だけではなく、そういったマインド面にも向き合うコーチとして、「人生のコーチ」という意味を込めて3つの重要なコンセプトの1つとしています。

具体的な業務としては、下記のようなことをしています。
・1on1面談(学習に対する悩みや不安のヒアリング)
・学習進捗の確認、学習へのアドバイス
・進捗管理シートの記入
・学習進捗率を上げるための施策立案



divの「ライフコーチ」のゴールは何ですか?

ゴールは「エンジニアになることを諦めることなく、最後までやり切ってもらう」ことです。

通常、オンライン学習の完了率は5〜10%と言われているところ、弊社は受講生の96.4%が学習をやり切っています。
どんなに良いカリキュラムでも学習をやり切らない限りエンジニアになることはできません。人生を変えたいと思って勇気を出しても、学習が継続できなければTECH::EXPERTを受講する意味がありません。
諦めそうになった時には、「なぜプログラミングをやろうと思ったんだっけ?」ということを一緒に立ち返ったりしています。「担任」が進路指導やってるようなイメージですね。
もちろん、時には厳しいことも言います。未来は自分で変えていくしかないので、辛いときには自分の足で踏ん張れるようなサポートをしています。
誰一人諦めることなく、希望の未来を描けるようにサポートするのがライフコーチの役割です。

                                 (ライフコーチ担当期間)

「ライフコーチ」はどんなチームですか?

「受講生の人生に向き合うことに特化しているチーム」ですね。
圧倒的に当事者意識があるチームで、みんなその意識がすべて受講生に向いているんですよ。受講生の変化にすぐ気づいて、「このままだとこの受講生は諦めてしまうから何か改善が必要」「もっとこういうサポートしてみよう!」と常にそういった受講生の会話が飛び交っています。
 もはや受講生しか見てないですね。チームメンバー同士でも、受講生のことになると変に気を使うことなく言い合いますしね。(もちろん仲は良いので安心してくださいね。笑)
本当に、受講生のことを一番に考えているチームだなと感じます。

なんでそんなにお客様目線の持てるチームになったんですか?

そうですね。まず相談をもらった時は「あなたはどうしたいの?」と聞いています。
そうすることで、「自分の意見でもチームを変えることができるんだ」という認識を持ってもらい、日頃から当事者意識を持てるチームづくりを心掛けています。
一番受講生と接する時間が長いチームですし要のチームなので、それだけ自分の仕事にプライドを持つように言っています。
その分、一人でも離脱させないというプレッシャーはありますけどね。

仕事のやりがいって何ですか?

「自分には無理」と思っていた方が、「自分でもできる」って思ってくれた瞬間ですね。
以前受講生で、26歳で就職した経験が数ヶ月しかないような方を担当したことがありました。ものづくりが好きでもっとIT業界に関わってみたいという希望を持って受講したものの、プログラミングの難しさに心が折れて「自分には無理」「僕はそんなにできないんです」というようなネガティブな発言ばかりするようになってしまいました。
私は当時担当だったので「前向きになってほしい」「プログラミングを楽しんでほしい」という思いで毎日面談して長時間話をしました。その際に「なぜプログラミングをやろうと思ったのか」「今後何をやりたいのか」と、自分が受講する時に決断した気持ちを思い出してもらったり、励ましたりしていました。それを続けていると、毎日欠かさず教室にくるようになり、自分で学習のPDCAを回して次回に活かす時間を作ったりと、徐々に前向きに勉強し始めました。

結果的に、夢だったエンジニアになることができて、その時に「自分でもできる」と思ってもらえた時がは本当に感動しました!
彼を諦めさせなかったことで、彼の人生を変えることができたことに、自分の仕事の重要性を感じましたね!

(ライフコーチメンバー 左:山ノ内、中:西山、右:横倉)

人生の相談役。プログラミングに限らない、人生のコーチになりたい

今後、どういうことをやっていきたいですか?

「ライフコーチ」という職種を確立したいですね。
そもそも「ライフコーチ」と聞いてどういう業務かイメージできる人は少ないと思います。日本では「ライフコーチ」自体有名ではなく、確立していない状態です。なので、私たちがそれを確立していきたいと思っています。

人生の相談役。プログラミングに限らない、人生のコーチになりたいと思っています。

選考を希望される方へメッセージをお願いします!

ライフコーチに必要なのは「人を思う力」です。
どんなに経験があっても、人のことを本気で考えられない人はライフコーチは務まりません。
特に、塾講師として生徒と向き合ったことがある方、教育業界が好きな方、エンジニアだったけど人に向き合う仕事がしたいと思っている方はぜひ挑戦してみてください。お話だけでも構いません。
未経験の方でも、「誰かの人生を変えたい」という思いがあるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
同じライフコーチをしているメンバーには、エンジニア未経験の元バリスタ店員もおります。IT業界未経験でも十分に活躍しているのでご安心ください!
どんな仕事よりも誰かに寄り添うことができると自信をもって言えます。

受講生の夢を叶えるプロになりませんか?

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