「パッケージを売るのではなく、本当に必要なサービスを提供したい」divのプログラミング研修の新しい取り組みとは

短期間でIT人材を育成する企業向けプログラミング研修「TECH::CAMP研修」は、現在多くの企業様に導入いただいております。
弊社の研修サービスは、累計7000名のIT人材を輩出した「TECH::CAMP」の教育ノウハウを駆使して、企業の課題に応じてカリキュラムをカスタマイズすることで、社員のITスキル向上からエンジニアの育成を行っています。

そこで、今回は「TECH::CAMP研修事業」の最前線でコンサルタントとして活躍する宮澤果奈さんにインタビューしました。

プロフィール

宮澤 果奈(みやざわ かな)

2014 年、ヘッドハンティング会社にコンサルタントとして入社。法人営業、候補者発掘、候補者面談、企業との引き合わせをメインで担当。入社1年目に社内新人賞、2年目に優秀賞を獲得。上記通常業務に加え、自社新卒採用プロジェクトおよび社内ガイド作成プロジェク トにも参画。ヘッドハンティング事業と並行して社内の組織強化に関わる。
その後、2017年に株式会社divに入社。現在は「TECH::CAMP研修」サービスのコンサルタントとして従事。

なぜdivに入社しようと思ったんですか?

代表真子のビジョンに共感したからです。
弊社代表は「全ての人が幸せに生きる世界をつくること」を目標としています。プログラミング教育はその幸せを掴むための手段として考えていて、事業を拡大したいとかシェアNo.1を目指しているわけではないんです。
実際に幸せの概念を明確に定義していたり、最終面接の際に「本気でその世界を実現したいんだなあ」と感じました。(真子ビジョン:http://makonari.com/?p=148)
「プログラミングを広めたい!」というビジョンだったら入社していなかったかもしれません。

また、社員全員が同じ方向性を向いていることも魅力的な点でした。
多くの企業が「世の中を便利に」「人を幸せに」というビジョンを持っているなかで、メンバー層にはあまりそのビジョンが浸透していなくて、実際に業務をしていると「何のためにやってるんだっけ?」とゴールを見失う事が多々あります。
ただdivは、社員全員が同じ目標を掲げ、それぞれの業務でその実現を願い、行動しています。
メンバー全員が「私は◯◯を実現するために仕事をしている」と明確に言えることは、素晴らしいなと感じました。

現在の業務について教えて下さい

これまでのTECH::CAMPの教育ノウハウを企業に向けて提供する研修サービス、TECH::CAMP研修事業部に所属しています。 その中でも私はニーズのヒアリングから導入までをメインで担当するコンサルタントとして日々奮闘しています。
現在は多くの企業様からお問い合わせを頂いているので、「どんな組織課題を抱えているか」「どんなIT人材を育成したいのか」などヒアリングを行い、実際にどんなカリキュラムを導入するかを決定します。
その他にも、名古屋・大阪・福岡の営業メンバーのマネジメントや、営業全体の数値管理、仕組み化を行っています。
(研修サービス紹介動画:https://youtu.be/WZPHx8i_byk)


やりがいに感じる時はどんな時ですか?

クライアントの「こういう人材を育てたい」という理想を現実にできた時はやりがいに感じますね。

現在、リクルートホールディングスの新卒の方100名(WEBプランナー、ディレクター等エンジニアではない方々向け)にプログラミング研修を行っています。
もともと先方は社内のIT知識の浅さに課題を感じており、実際にエンジニアとコミュニケーションをとりながら業務を進めていく職種の方は特に、プログラミングの理解がない事で機会損失が生まれているという課題を持っていらっしゃいました。
そこで、ご要望を実現できるようなカリキュラムを考え、最終課題としてオリジナルアプリケーションを開発するというゴールを設定して研修を開始しました。
さらに、自分たちが開発したオリジナルアプリケーションの機能や目的を「発表会」でそれぞれ他メンバーに発表する機会を設けました。

また、全社員がプログラミングを学習することで、「プロダクトを自分たちで作っていけるような人材を育てたい」という先方の要望をどう実現するか、についても日々改善を行っています。
今まで最終課題の作成については「自分がつくりたいもの」のみテーマにしていましたが、先方の求める人材育成を実現するためアプリケーションの作成内容も現在は「どんなビジネスモデルで、ターゲットは誰で、どうマネタイズする仕組みか」を考えてプロダクトをつくる、という研修変更して取り組んでいます。

(写真:発表会の様子)

ただパッケージで売るような研修サービスではなく、クライアントの要望を実践的に実現できて、更に業務に活かしていくことの出来るような研修カリキュラムをカスタマイズしていくことはとても面白いですし、実際にその後の受講生の活躍を聞けるとやりがいに感じます。

今後、やっていきたいことはありますか?

非IT企業のリテラシー教育を強化していきたい思っています!
今の時代、どんな会社でもどんな事業でもインターネットが関わらないものはほとんどありません。
前職のクライアントを見ていても、システム化、IT化することで業務改善や事業成長に大きく繋がるはずなのに、なかなかITを取り入れられていないと感じていました。プログラミング研修はあくまでもそのきっかけでしか無いと思っています。
今までの研修事業は日本企業の今後の成長の土台として、まずはプログラミングの知識をつける事で個々の生産性を上げ、企業全体の生産性向上をはかってきました。今後は、プログラミングの知識だけではなく、ITリテラシー全体の教育を強化していきたいです!

また、個人的には「会社に貢献するための研修」から、「仕事が楽しくなるための研修」にしていきたいと考えています。
プログラミングを学習して業務の効率化ツールを作れるようになることで、やりたいことに集中できる時間を確保でき、生産性をあげることができます。
そうやって生産性が上がると自立して業務を進めることができ、自分に自信が持てたり、充実したり、仕事が楽しくなっていくはずです。
私たちは、そんな企業だけのメリットではなく、研修を受ける受講生のメリットにもなるような研修を実現していきたいです!

株式会社divは新しい仲間を募集しています!

私たちはプログラミング教育だけにこだわっているわけではありません。
今後、5年以内に日本の教育を一変させます。先生が黒板の前で話をするようないわゆる集団講義は今の時代に則したものではありません。最も効率の良い学習方法は、TECH::CAMPで実践しているように「質問し放題の環境で、アウトプットを軸に学ぶこと」です。スキルと人間性の優れた最高の人材を生み出す場を作ります。どのようなステップでそれを実現していくのか、さらにその先はどうするのかという構想は長くなってしまうので直接お会いしたときにお話しさせてください。
今はまだ大きなビジョンを達成するための小さな一歩目です。
今後はさらにスピード感をもって事業を拡大し「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」を必ず実現します。

【募集ポジション】
・TECH::CAMP研修事業部:マーケティング
・TECH::CAMP研修事業部:研修コンサルタント
・TECH::CAMP研修事業部:カスタマーサクセス
・TECH::EXPERT事業部:キャリアアドバイザー
・TECH::EXPERT事業部:リクルーティングアドバイザー

人生を変えてしまうような事業を一緒に作っていきませんか?

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