自由な環境でノビノビと

株式会社Dive into Codeに入る前

私が入社(インターン)を決めたのは、エンジニアとして就業するにあたって、人にプログラミングを教えるのが一番近道だと考えたからです。もともと別の会社でインターンをしており多少の知識はあったので、いきなりメンターとしてジョインしました。

現在

仕事内容は以下の通りです。 ◎受講生サポート ◯新テキスト開発 △授業 ▲社内アプリ開発

メインはもちろん受講生のサポートです。オフィスにて自習されている受講生の質問対応や、課題の評価をしています。1年間メンターをやっていると、同じ質問が来たりどこで詰まっているのかを推測できるようになってきて面白いです。

もう一つのメインがテキスト開発です。2017年1月からRailsコースの新テキストの設計が始まり、2月3月で執筆を行う予定です。これまで溜まってきた受講生の躓きやすいポイントや、再現性のある学びを余すことなくテキストに落とし込んでいきます。

授業や社内アプリ開発はたまにします。最近では受講生が躓きやすいテーマに絞った授業を開催したり、「初学者の質問あるある」を受講生同士で投稿・共有ができる機能を追加したりしました。

株式会社Dive into Codeについて

■とにかく自由 私がDive into Codeに入って一番良かったのはこれです。受講生のためになること、サービスが良くなることであればどんどん企画・実行できる環境です。 実力試しの企画「帰れま10」を開催したり、気づいたらオフィス内にカフェができていたり、懇親会やりませんか?と相談したらその場で即決したり。 あとは年齢関係なく言いたいことをそのまま言える環境なので、そこに関しても自分にとってプラスになっています。

■解決できればそれで良い これは受講生の質問対応でのルールです。あるメンターが答えられなくても、他のメンターが答えて受講生が抱えている問題を解決できれば良いという環境です。もちろん、最初に対応したメンターがスムーズに答えられるのが理想ですが、そうは言ってもたまに難しい質問が飛んで来たりします。 1人で抱えずに他のメンターに気軽に相談できるというのは、自分にとっても大きいです。変なプライドを持たずに謙虚になれます。

■わからないところをこっちから引き出す これも受講生の質問対応でのルールです。初学者のあるあるとして「わからないところがわからない」ということが挙げられます。特にプログラミング学習は積み上げ式なので、基礎を理解していないと応用が全く効かなくなります。 わからないところを早めに把握できるように、受講生から質問を待っているのではなく、こっちから声をかけて躓いているところの早期発見を心がけています。

今後どういうことをしていきたいか

まずは新テキストの完成を目指して、開発を進めて行きたいと思っています。 テキストが完成したら、開発の方に力を入れていきたいです。自分自身教えるのも好きなのですが、それと同じくらいコードを書くのも好きです。Railsは一通り教えられるようにはなりましたが、実務経験が圧倒的に少ないのが現状です。 ・開発フローに慣れる ・テストコードをマスター ・テーブル設計やDB設計のマスター ここら辺を重点的に、経験を積んでいけたら理想です。

株式会社DIVE INTO CODE's job postings
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