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ITの力を使い「Temple Tech」で宗教界を現代風のものに変化させていきたい!

株式会社Dive into Codeに入社する前

2017年3月に大学を卒業したばかりで、それまでは色々な会社でインターンをしていました。プログミングは、数ヶ月かじった程度でした。

就活をするのかしないのかという判断をする時期に、本当に自分がやりたいこと、やるべきことは何なのかを考えた際に、実家のお寺を通じてサービス提供をすることをやりたいという結論に達しました。お寺とITを掛け合わせたサービスを提供したいと思いました。

このような経緯から、その後 DIVE INTO CODE に受講生として入校して、その後入社しました。

現在の仕事内容

教育メンターとして、受講生にプログラミングを教えています。オンラインサポートも含めて、普段は顔が見えない方へのサポートもしています。 また、Rubyのテキストを新しい構成で設計し、初心者でもつまづかないように工夫をしながらテキストを開発しています。

仕事の醍醐味

受講生と一対一で教えていく中で、結局自分が商品であり、自分がすごいなと思ってもらえると、結果としてDIVE INTO CODEがすごいなと思ってもらえる。このつながりを理解するようになりました。これが、一番の醍醐味です。

元々、私は学生時代にインターンとしていくつかの会社で営業職を務めていました。カタチのあるモノ=商品を売ることが仕事で、自分が売っているというよりもその商品が売れている、という感覚でした。

一方、DIVE INTO CODEでは、カタチのない教育サービスに携わることになりました。モノ=商品が無い中でいかに価値を提供するのか、ということにギャップを感じてきました。

この環境で一体何が商品に当たるのか、ということを考え続けてきた結果、自分自身が商品なのではないか、と思うようになりました。

私が教え手となり、過去の成功体験や学習の仕方を相手に伝わるように考えて提供する。それに対して「わかった!」「わかりやすい!」と言ってもらえた時にはじめて、提供して喜んでもらえた、価値に感じてもらえて嬉しい、という感覚を覚えることができました。

醍醐味は、他にもあります。 これは意識の問題なのですが、今まで「わからない」ということが私はすごく嫌で、わからない自分に対して腹が立つことが多かったです。

私がプログラミングをはじめたころ、なぜわからないのか、と自分が嫌だったのですが、教えるようになってから、意識の変化が生まれました。それは、教える対象のことについて、理屈を伝えようとすればするほど、細かいところに目に届くようになったという変化です。

例えば、Ruby/Ruby on Rails で言うと Gem を使えば考えなくても動くものが作れるというところがあります。これを使い続け、説明することを求められるようになると、なぜ動くのだろう?どうすれば仕組みを理解できるだろう?という、”わからないから楽しい”、というように意識が変化していきました。

受講生に「ここわからないんですけど」と言われることで考えるキッカケになり、検索をしたり、例えを考えたりすることで、意識が変化するようになりました。

教えることを体験して、初めて感じるようになった変化でした。

仕事を通して実現したいこと

私には、プログラミングを学ぶ目的があります。それは、宗教界を変えてみたい!というものです。私は実家がお寺で、私自身もお坊さんの修行を積んできました。

私が実現したいことをひと言で表すのなら、「Temple Tech(テンプルテック)」です。

Temple Techは、ITの力を使い、宗教界を現代風のものに変化させていく活動のことです。これには、寺子屋のような教育活動も含まれます。私の実家のお寺を使い、プログラミングを学び、その過程で宗教のことを知る。興味を持つ。このようなキッカケを創っていくために学んでいます。

現代風とは、檀家さんをインターネット上で集め、運営できる仕組みをつくるなどITのチカラを掛け合わせて面白いことをしてみたいです。昔と今では、文化がだいぶ変わってしまっています。お墓まいりに行くのは年配の方だけ。若い人は行くことすらしない。どんどん在り方が変わっていくと感じています。

そのためには、プログラミングスキルを身につける必要があります。日進月歩のITの波に乗れるように、力をつけていきたいと考えたからです。

最初は、独学でプログラミングをしたり、他のスクールに通学をして一人で淡々と学んだりすることを繰り返してきましたが、学びあえる仲間がいないことに不安を覚えるようになりました。

そのような時に、プログラミングを学びあうコミュニティがあるDIVE INTO CODEを見つけ、入校しました。

私が目的とする、宗教界を変えるためには、界隈の多くの人たちを動かす必要があります。それは、孤独に取り組もうとしても進められるものではありません。周りの人の力も借りる必要があります。

そのためには、自分が教えられるくらいでないと意味がありません。どんな質問がきてもある程度答えられるんだという状態に到達したい。今はわからないことの方が多いため、それをわかることの方が多い状態になるまで、自分を高めていけたらなと思っています。

DIVE INTO CODE に興味をお持ち頂いた方に、メッセージをお願いします

DIVE INTO CODE は、コミュニティに強みがあると思います。教え手も学び手も距離が近くて、気軽に話ができ、いつの間にか色々な方とのつながりができている。そんなコミュニティです。

ここで働くことは、いい意味で自由。自分が学びたければどんどん学べます。サボりたいと思わせる雰囲気もありません。このままじゃ、まだまだダメだという、心を奮い立たせる文化があります。

また、教育だけではなく、新規サービスの立ち上げなど新たな挑戦への機会を提供してくれます。自分のやりたいことを実現させてくれる文化があります。

共に成長する文化にご興味がある方には、特にオススメです!

株式会社Dive into Codeでは一緒に働く仲間を募集しています
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