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【Zoomで社員インタビュー】アパレル→海外→人材?やりたいことをやってきた男のスタートアップ冒険記

こんにちは!
dofaもリモートワーク体制に切り替えているということで、今回からはZoomインタビュー!
【社内インタビューも第4弾】ということで「カジュアルインタビューにしてみようかな?」と、試してみたらツッコミどころが多すぎた。笑
今回はdofaの切り込み隊長、田中康仁さん!


Zoomで映えないやっさん

ーーお待たせしました!やっと順番が回ってきました、やっさんのインタビューです
はい!よろしくお願いします!
他のdofaメンバーの記事を読んで「早く順番回ってこないかな〜」とウズウズしてました!
ただ、フルリモート、外出自粛のため、Zoomインタビューになったのが残念です…

ーーそうだねぇ。Zoomだと気のせいかイケメンが霞んでいる感が・・・
気のせいです!パブリックに記録が残るので、褒めるなら褒めてください(切実)


これはこれで愛嬌があって、カワイイよね…?笑

アメリカではダブルワークは当たり前!

ーーdofaの切り込み隊長兼天然な営業、やっさん!せっかくのインタビューなので改めて色々教えてくださいね。まずは自己紹介から!
せっかくなので面白い話できるように頑張ります!笑 
僕は大学卒業後、新卒で大手アパレルの会社に入りました。アパレルの会社では、店舗運営を行いながらPRアシスタントをしてました!3年弱いましたかね。その後1年の語学留学+インターンを挟んで、メガベンチャーの人材会社に転職、その1年半後にdofaに入りました。

ーー接客+PR⇒留学⇒営業というキャリアなんだね。前回の2人(朝香ちゃん利規さん)に比べると変化多めだね。少し順を追って聞いていきたいんだけど、社会人になってから留学したの?
はい。やりたいことやって生きてきてます!笑
海外に関しては子供のころ海外に住んでいた経験があったんで、元々海外には興味があって。お金がある程度貯まった若いタイミングで留学しようと思っていたのがきっかけです。ホテル営業のインターンも並行して行なったので色々と学べることは多かったです。海外では“働き方”の意識の違いがすごくて、僕の働いていた地元密着型のホテルでは、ダブルワークが当たり前でした。ホテルでの業務が終わったら、そのまま次の仕事で不動産会社に行くみたいな。

生活するために必要だったんだと思うのですが、ダブルワークで月収100万円稼ぐドアマンとか見てて、かなり考え方の幅が広がりましたね。あとは圧倒的レディーファーストを学びました。笑

ーーいやいや、ちょっと待って!ツッコミたいところが多すぎるんだけど、そもそも昔海外に住んでたの?それは初耳なんですが。笑
そうなんすよ〜。1歳でオランダのアムステルダム、4歳でアメリカのロサンゼルスに住んでました!父が転勤族だったんですよね。

ーーなんとっ!そのわりに、英語を話してるところをまったく耳にしたことがない…の、だが…
実は日本人学校に通ってたので、当時は全然英語を覚えずに帰ってきましたね…
その名残もあって大学時代に留学しようと思ったことがあったんですが、親からの援助は得られず…
まぁ、そんなに甘くはなかったです。
それで、社会人になって自分のお金でもう一回海外に行きました!

ーー見せかけの帰国子女とは…もったいない。。
ハリボテで生きてきました!爆

ーー海外、っていうかアメリカ?ではダブルワークってみんな当たり前にしてるんだね。
  ダブルワークで月収100万円稼ぐドアマンとかすごくない!?
海外での雇用は契約のことが多くて、定時終わったら他で仕事なんてザラでしたね。探せばいくらでも稼げる仕事があるのはアメリカならではですね〜。

ーーあと、レディーファーストについては是非実践していただけると。期待してますんで。笑
・・・善処します。苦笑

ーーでも、いきなり海外でインターンするって、当時は語学できてたの?
いやぁ、実はあんまり喋れなかったんで、今までの仕事で一番しんどかったです。。
いきなり英語で「テレアポやれっ!」て言われるんですよ。テレアポしても英語早いし温度感わからないし。せっかくアポとっても、語学学校に営業しに行ったら「君はうちで英語を学んだ方が良い」って言われて、入校の逆営業かけられました。笑
そこでとりあえずやってみる精神は学びましたね。海外って、みんなキラキラした仕事をしてるイメージでしたが、めちゃくちゃベンチャーな環境でした。

ーー逆営業かけられるとか、やっさんらしくて逆にホッとしますわ。笑
  それで、海外から戻ったあと人材業界に進もうと思ったのはナゼ?
なんでも言いやすいってよく周りに言われますね。笑
人という情報を扱うビジネスであれば成長できると思って、まぁ元々興味あったんですよね。
それにどんな組織にも採用は大事だと思っていて、海外×人材を行なっている人材メガベンチャーの会社に転職しました。100社以上の支援させていただいたので、学ぶことは多かったですね。成長するのにすごく良い会社でした!


うん。海外生活エンジョイしてたってことはよくわかったよ。

一戸と岡本、才能あふれる二人の会社なら間違いない!

ーー元々組織とかに興味があったんだ。じゃあ率直に、組織にとってどういった点が重要だと感じます?
組織を作るのって“人”じゃないですか。それに、どんなにプロダクトの差別化を行なっても、人が売るので結局“人”が大事だと思うんですよ!プロダクト作るのも“人”だし。これは日本でも海外でも一緒でしたね。
会社の文化や考え方、ビジョンに合った人を採用して、その人が生産性を上げられるようにルールを作って初めて会社が成長すると思うんですよ。

ーーそうだね。人事やってて私もそれは感じる!で、その後どういった経緯でdofaと出会ったの?
代表の一戸とは学生時代からの友人だったこともあって、dofaは元々知っていたんです。実は前職に入社する直前に一度、一戸から「dofaに来ないか」って、誘われたんですよね。ちょうど一戸がdofaを設立したタイミングで。
一戸とは友人でしたが、正直よくわからない会社に入社するのが怖くて「1年後黒字になったら入社するよ。」て言って断った気がします。何様なんだよって今なら思いますね。笑

ーーまさかdofaが一度フラれていたとは。。でもやっぱりdofaを選んだんだよね?
そのあとも飲み会やランチとかでちょくちょく一戸とは会ってて、1年後に急に「黒字になったよ。社長が入ったから会ってみないか?」と、また誘われたんですよ。それで久しぶりに真剣な話をして、想像してたよりもちゃんと会社になってるなと感じたのと、一戸と岡本(社長)のコンビは、それぞれが極端に違った才能を持っていて、その二人と一緒に仕事することで自分自身が成長できると感じられたんですよね。
1年経っても変わらず誘ってくれるし、サービスは今までにないものだったし、これは日本を変えられるだろうなと思いましたね!それに、こんな才能あふれる二人が引っ張っている会社なら、間違いないだろう!と思い、dofaへの転職を決意しました。

ーー意外とエモいエピソードでした。
  やっさんは「
Kasooku」リリース前に入社してるから、ほぼ創業メンバーといってもいいよね。
そうですね。六本木の怪しい雑居ビルにオフィスを構えていた時に入社しました。
クラブとキャバクラの間にdofaのオフィスビルがありまして、たまに綺麗なお姉さんが間違えて入ってきたりしてましたね。笑

「Kasooku」のリリースまでは本当に色々なことをやりました。新卒紹介、中途紹介サービスを扱っていて、既存領域の営業をゴリゴリに行なっていました。ネームバリューや仕組みがない中で結果を出すことの難しさを、その時に実感しましたね。どうやって自分自身を認めてもらうか…みたいな。

ーーそのゴリゴリベンチャーから、1stプロダクトの「Kasooku」がリリースされて、いよいよスタートアップっぽくなってきた!
そうですね。「Kasooku」リリース時のことは今でも覚えてますよ〜。新しいものが世の中にリリースされた実感がやばかったですね!「これで世の中が変わりそう」というワクワク感というか。
そしてリリースしてすぐに「Kasooku」の営業にシフトしました。


六本木の雑居ビルからWeworkに移転するときの一コマ

副業領域に携わることで組織の構造やビジネスモデルに詳しくならざるを得ない。人事のお医者さんになれます。笑

ーーやっさん個人としては、副業サービスに携わることで何か変わったことは?
新卒領域、中途領域、副業・フリーランス領域を扱うようになって思ったのが、どれも本質は変わらないということですね。企業、もしくは組織の状況を聞き、ビジネスモデルを聞いた上で、じゃあどのポジションが足りてなくて緊急度が高いのかを推測するのが人材業界の人間として大事だと思うんですよ。

新卒領域と中途領域ってある程度企業人事の方が要件まとめてくれてるので、そんな意識しなくてもなんとかなるのですが、副業領域って企業が本当に必要なポジションじゃないと採用してくれないんですね。なのでそれを見抜く力は必要だと思います。例えるなら、人事のお医者さんですね。お医者さんって症状を聞いたり、様子を見て処方箋出すじゃないですか。「患者さんは〇〇の病気なんですよ〜」って、直接言ってくれない。

組織を見抜く力に加えて、経営について考えるようにもなりましたね。副業者・フリーランスの採用って企業にとっては固定費ではなく変動費で意思決定するんですね。そういった意味で人事だけでなく、営業部門や事業部長、経営者に提案することがかなり増えたんです。多分半分以上が経営者な気がします。そういった意味で経営視点というか、組織全体でどこがボトルネックなのかを一緒に考える機会は増えましたね。これは副業領域に携わる一番の利点ではないかと思います!

ーーなるほど、なかなか難しいよね。。人事としてはこの記事見て「dofaで働きたい!」て思って欲しいから、やっさんが「Kasooku」の営業を通して成長できたな!ってことを教えてもらってもいいですか?
いやぁ、難しいことも多いですが、優秀な方が社内に多いので、インプットをしていけば必ず結果は出せるようになりますよ。宮﨑は放送業界出身ですし、僕も新卒紹介しか経験がなかったので。

成長できた点で言うと、そうですね、ビジネスマンとしての戦闘力は上がったんじゃないですかね?サービスもできたばかりで明確な営業手法や提案手法がない中でどうやったら「Kasooku」で企業さまのお力になれるかを考え続ける必要があって、枠に囚われない考え方ができるようになってきましたね。

「Kasooku」って成果報酬のようなプランも、月額掲載のようなプランもあるので、サービス一つで企業さまの悩みを幅広く解決できるんですよ。なので色々な悩みを聞けて、それに対するソリューションを考え続けられるのもやりがいのひとつですね。自分が成長できてる実感はかなりあります!
あとは、この領域に携わることで絶対的に組織の構造やビジネスモデルに詳しくなれる。詳しくならざるを得ない。人事のお医者さんになれます。笑

ーー副業という切り口だからこそ、企業の色々な悩みを聞けるっていうのはあるよね。ちなみにやっさんのポジションって、どういった方に向いてると思う?
「素直、前向き、一生懸命!」
僕自身そんなに人材業界長くはないですが、どんなサービスを経験していても、わからないことは絶対出てくると思うんですよ。サービスも提案次第で形が変わるし、ましてや企業さまも今まで検討したことないものを提案するわけなので。自身がわからない壁にぶつかった時に、いかにもう一歩考えるか、いかにもう一歩行動できるかが大事かなと思います。

あとは素直さは大事です。社内外問わず色々なキャリアの人や部署とコミュニケーションをとるので。色々な人がいますからね。
「素直、前向き、一生懸命」であれば企業さまからも好かれますしね。
そんな「素直!前向き!一生懸命!」な方、ランチでも飲み会でもお誘いお待ちしてます!
オンライン対応もしますよ!人事に連絡するまでもないという方は直接私に連絡ください。笑

ーーZoom飲み会ですか。笑
  ビジネスサイドの話も聞けるし良いかも。それでは、最後に一言!
こういうインタビューは自分自身も見つめ直す良い機会でした。ありがとうございます!

僕ってやりたいことをやってきて今があるのですが、意識している点が二つあります。一点目が、人との出会いや環境って非常に大事だなと思ってます。それが自分に刺激を与えてくれるので。誰とやるか?何を扱うか?誰がクライアントか?で社会人としての成長にかなり関わってきてるなと非常に実感してます。なんか普通のこと言ってますね。笑
二点目が、考え続けること。これはよくdofaに入ってからみんなで言い続けてるんですが、何回も何回も考えて行動に移すことが大事かなと。自身のキャリアも、仕事もそうですよね。「本当にこれで良いのか?」「他に良い方法はないのか?」を考え続けることは、やりたいことをやる上で意識してます。特に経営に近い意思決定を行う際は考える幅が広がるので、重要ですよね。

と、色々語りましたが、本当に最後の宣伝です。少しでも副業領域やうちの組織に興味ある人がいれば、気軽にWantedlyでもFacebookでも連絡ください。なんでも話しますよ!
以上、ありがとうございました!

<プロフィール>
田中 康仁(Yasuhito Tanaka)
青山学院大学のウインドサーフィンサークルで青春時代を過ごす。
新卒入社で大手アパレル会社にて店長、PRを経験。
その後アメリカサンフランシスコにて1年間の語学留学+インターンを経験し、帰国後人材メガベンチャーに入社。
100社以上のクライアントの新卒採用コンサルティングを経験した後、株式会社ドゥーファに入社。
新卒紹介、中途紹介の経験を経て、現在は「Kasooku」の企業側営業を担当。
株式会社ドゥーファ's job postings
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