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小学生からゲーム一筋!Donutsは若手でもチャレンジできるチャンスに溢れています【ゲームのDonuts:企画担当インタビュー】


Donutsに入社3年目、ゲーム事業部の企画グループで活躍するMさん。
9歳の頃にゲーム開発に興味を持ち、今日まで16年間ゲームの個人開発をしてきた若手メンバーにDonutsについて聞きました!

-これまでの経歴は?

9歳の時、64のマリオパーティ2を遊び、自分でもミニゲームを作ってみたいと思ったのがきっかけでゲーム開発に夢中になりました。その後大学もゲーム関連の学部に入り、東京ゲームショウに出展したり、コンテストに出たり・・他に教育関係の企業から学習ゲームの受注開発などを行っていました。
2017年に新卒としてDonutsに入社し、約2年運営タイトルに携わり、イベント設計やゲームデザインを行っていました。

-ゲームをすることに対してご家族は?

「ゲームをやりすぎることはよくない」と言われ何度か喧嘩することありましたね。
「ゲーム=教育に悪い」というイメージを払拭したいと思い、大学では「教育の役に立つ学習ゲーム」をテーマに研究を行っていました。教育関係の企業と組み、全国の小学生に向けた学習ゲームの開発・配信なども行いました。
そこでプログラミングやモデリングなどのスキルを得て、現在も趣味でゲームアプリの無料配信などを行っています。

-数あるゲーム会社の中でDonutsを選んだのは?

若手でもチャレンジできる機会を与えてくれる環境だと感じたからです。
就活イベントに参加してDonutsの社員から働き方などいろいろ聞きました。
規模が大きすぎる会社は身動き取れないという印象があったので、Donutsは色んな意味でチャンスがあると思い入社しました。

-現在の仕事は?

新規タイトルにおけるゲームバランス設計や仕様作成をメインに行い、サブでエフェクト制作やモデリング、リズムゲームの譜面制作などにも携わっています。
リードプランナーとして何人かのプランナーをまとめつつゲーム全体の仕様書を作成しています。

-実際にDonutsでゲーム作ってみて

手を上げればやりたいことをやらせてくれている環境だなと感じています。
プランナーをメインに業務していますが、プランナー以外の仕事(エフェクト制作、3Dモデリング、音ゲーの譜面を触らせてもらう)もなんでもチャレンジさせてくれる環境が良いなと感じています。

-仕事のやりがいや苦労したことは?

一般的なコンシューマータイトルに比べると小人数開発になるので、一人当たりの担当箇所も多く、自分の手でプロジェクトを進めているというのを実感できることが一番のやりがいです。また、新規タイトルが世の中に発表された時のユーザー反応に達成感を感じました。

また、プロジェクトを進めるうえで審査があるときに会社の上の人とのやりとりで認識のズレを合わせるところが難しいと感じました。やり直すことも何度かありましたね。
困っていたときはエンジニアやデザイナーなどから職種関係なく助けがあったので乗り越えていけました。

-会社の職場環境は?

職種に関係なくやりたいことを何でも挑戦させてくれる環境です。
例えば、私は企画職をメインに行っていますが、「メインゲームにこんな演出を入れてみたい!」と思い実装して提案するとそのまま通ったり、などチャレンジする機会に恵まれた環境だと思います。

-今後の目標は?

企画関係をメイン業務としていますが、エンジニア、デザイナなどの職種にとらわれず、マルチなスキルを最大限プロジェクトに活かせるゲームクリエイターとなることが目標です。

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