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組織の生産性向上を追求!コーポレート本部マネージャー「Happiness in Life.の体現者でありたい」

ドットメディアのコーポレート責任者。採用・組織形成・バックオフィスを横断的に見渡す立場にいる西浦さんにお話を伺いました!

前職までのご経歴と業務内容を教えてください!

1社目は与信管理事業を行う事業会社で、会社格付の付与業務に携わった後、既存顧客へのフロント対応および広報を兼任。2社目は企業のディスクロージャー・IRを支援する専門会社で、経理や総務、IR領域のお客様を中心に実務支援を行いました。


ドットメディア入社の決め手を教えてください!

端的に言うと「Happiness in Life.」というビジョンに共感したからです。

実は1社目も企業理念に共感し、入社したという経緯があります。いまでも理念や行動指針を暗唱できるので、恐らくフィットしていたのだと思います。2社目は、完全に自分の市場価値向上・ステップアップという文脈で入りました。新入社員時の志を忘れていたせいか、理念や行動基準を言うことはできませんし、周りの社員もカルチャーが好きだから働いているという感じではありませんでした…

実はドットメディアのことは設立当初から知っていました、代表の小笠原が大学時代の同級生だったからです。度々誘ってもらっていましたが、当時の私は、新卒から築き上げてきた上場会社でのキャリアからスタートアップに飛び込む勇気がなく、様子を伺っていました(笑) 私もその間に30代に突入して結婚し、過去を振り返り改めてキャリア形成を考え直した際「カルチャーに共感できる」環境で働きたいと強く感じていました。

カルチャーの説明を始め、決算状況やマネタイズの方法、今後の見通しなど気になるところは全部確認し、代表もそれに答えてくれ、自分も納得ができたので「これなら飛び込む価値がある」と腹落ちしたということも大きい理由です。


ドットメディアでの業務内容について

コーポレート本部として、採用・組織作りとバックオフィス全般を見ています。私たちは「メンバーを最上位において物事の意思決定を行う」という行動指針を掲げていますので「どうやったらメンバーがイキイキと働くことができるか」を常に主眼においています。


ドットメディアの魅力や社風を教えてください!

写真に写るときは飛びたくなるそうです。

「風通しが良く、自分のミッションがダイレクトに会社の成長に直結する」ところです。私たちは全社員にPLを公開しており、日次で決算を行っています。パーソナルな情報以外は、基本的に全情報へ全社員がアクセスできますし、自ら手を上げる者がいれば「メンバーを信じて任せる」という文化です。 また「自律しているメンバーが多い」というのも特徴です。これはプリンシパル(行動指針)にある「バリュー意識・問題意識・客観意識」によるところが大きいと思います。

「なぜこの仕事をするのか、その効果は何か、なぜそう言えるのか」を常に考えているからこそ、いまの非連続的な会社の成長があると思います。 「個々がより生産性の高い働き方を選択する」ことを目的にフルフレックス制度を導入しているので、働く時間や場所を限定していませんが、どのチームも一致団結して成果を上げています。


入社して驚いたことはありますか?

まずは「スピード感」です。感覚的には、前職であれば2週間かけて意思決定するようなところを1日で終わらせる、くらい差があります。私たちが大切にしている10個のカルチャーの中に「性善・フラット・オープネス。」、「全員社長。」、「目標は大きく大胆に。」、「実行なき者に実りなし。」というものがあり、皆同じ方向を向いているからこそ、生まれるスピード感だと思います。

「視座の高さ」もですね。メンバー各々が「どの領域なら自分のバリューを発揮できるか」を常に考えており、企業価値最大化のために貢献しようとしています。これは正社員だけでなくインターン生にも浸透しており、凄いことだな〜と改めて実感しています。

あとはインターンから新卒入社してくれたメンバーが3人いるのですが、とにかく優秀です。このような新卒の人材が、将来の幹部層に育ってくれたらめちゃくちゃうれしいですね。


カルチャー記載の順番にも意味があります。

仕事をする上で大切にしている価値観を教えてください!

「常に誠実であれ。嘘はつかない、ごまかさない。」

「『相手の立場になって考える』ことが大事、全てにおいて信頼関係が基本」

「心身ともに健康第一、休むときは躊躇なく休む」

の3つです。この考えには、過去の経験も大きく関与していますが、これらがあればうまくいくと思っています。

どんな方がドットメディアでイキイキ働くことが出来ると思いますか?

「変化を楽しむことが出来る」方ですね。先にもお話したように、意思決定のスピードが早いので、組織構造や事業戦略も日々アップデートされていきます。過去のやり方や方針にとらわれず、新しい発想でどんどんトライアンドエラーをし、常に「当たり前」をなくす意識でお仕事をされてきた方は、おもしろさを感じていただけると思います。


今後の目標を教えてください!

キャリアとしては、まず採用×組織形成×バックオフィスとしてIPOの中心人物でいたいですね。そして「ドットメディアで働く」ということをブランド化していきたいです。

プライベートでは世界一周ですね!学生時代はバックパッカーで、新婚旅行でもヒマラヤに行きました。マイナー地域にとても魅力を感じます…笑

その目の先に何を見据えているのでしょうか…!

ドットメディア株式会社 では一緒に働く仲間を募集しています
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