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Web3×採用|先進的な事業領域で新しいフィールドに挑戦できることにとても魅力を感じます ー dotmedia's member

西浦 拓
大阪府出身。南大阪で育ち、京都を経由し、東京に至る。結婚を機に神奈川の田園へ。
現実世界では緑豊かな風景に囲まれながらWeb3にダイブしている。

今回は、コーポレート領域を横断的に掌握している西浦のインタビューをお届けします!

Web3企業の人事になった理由


前職までの経歴と業務内容を教えて下さい!

1社目は与信管理事業を行う事業会社で、会社格付の付与業務に携わった後、CSと広報を兼任。2社目は上場企業のディスクロージャーを支援するIR専門会社で、会社法・金商法領域での実務支援、受注〜仕様確定〜納品までのクライアントおよび社内外ディレクションを行いました。


まったくWebも人事も関係ないですね…!

そうなんです、改めて振り返ると関係ないですね笑
Web3はおろかWeb2のことも入社後からキャッチアップしました。

インターンの学生に「これってどういう意味?」と聞いていたのが懐かしいです。ただ、クライアントワークとディレクションという事業サイドでの経験は非常に今の仕事に役立っていると思います。通常、人事に必要とされる部分的な専門性を持ち合わせるだけでは推進できない、事業戦略と採用を落とし込んだ上での事業推進、戦略人事という部分について価値を発揮できるようになりました。


現職にジョインする際、どういった選択肢を考えていましたか?

そもそも前職を辞めたきっかけが、非常にレガシーな業界・社風だったことがあります。
業界的にはシュリンクが見えていて、新しい技術革新がなく会社も業界も成長が停滞していました。

同時期に、人事へのキャリアチェンジも考えていました。転職を決意したものの、人事キャリアは皆無だったので、そのオファーはなかなかもらえませんでした。CS責任者や社長室長のようにどちらかというと事業サイドへのオファーが大半で、魅力的ではありましたが、しっくりきていないのが現状でした。


そんな中でドットメディアにジョインしたきっかけは何ですか?

経営者との相性、その経営者の夢が一緒にかなえたいと思えるものかどうか(≒ミッションへの共感)、機能横断で見れる人事責任者へのキャリアチェンジという理想が叶うこと、が理由と選択基準でした。いまでこそ選んでよかったと心から思いますが、当時はとても悩みましたし、結果的には運とタイミングが良かったと思っています。入った当時はメディア事業がメインだったので、Web3事業に携わるようになったのは結果論です。それも踏まえてチャンスはどこに転がっているかわからないなと感じます。


Web3領域で仕事ができる価値

写真に写るときは飛びたくなるそうです。


いまの業務内容を教えてください

基本的に採用に関わる全てを統括しています。採用計画策定およびKPI管理の上流から、母集団形成、アトラクト、ジャッジ、オンボーディングとあらゆるフェーズに顔を出します。採用だけでなく、コーポレート領域は基本的に全部見ています。


今の環境でポジティブに感じることはなんですか?

やはり成長企業/成長領域に身を置き、難しい意思決定を多く期待される環境が自分のキャリアに大きく価値を与える、と感じます。海外のWeb3企業に目を向けると異次元のスピードでグロースしています。

設立数年で時価総額1兆円を突破している企業もあり、LinkedinなどをみているとWeb3企業に世界中の優秀層が集まっていることがわかります。マーケットに可能性しかなく一瞬でゲームチェンジが起こる余地がある、だから優秀な人材が集まりさらに市場も会社も伸びる。それだけこの領域は魅力的なのだと思います。


やはりスピード感はありますか?

私の語彙力では言語化ができないレベルでスピード感があります笑。

情報発生速度が尋常ではなくかつ量が膨大なため、Discordは常に開きっぱなしでずっと情報を追っている感覚です。キャッチアップしなければならない1次情報が全て英語なため、翻訳ツールも駆使しながら追い続けています。

いままでは良くも悪くもジャパニーズということがバリアになっていましたが、それが全くありません。市場自体が爆速で進化しているので、情報を追い続け正しく整理し事業戦略に落とし込まないと、決して勝てません。これができるのはドットメディアがスモールサイズのスタートアップでありかつ、情報に価値を見出しているからです。

非常にシンプルですが、決して他の企業は真似できない当社のバリューだと思います。


Web3領域で仕事をする醍醐味は何ですか?

とにかく全てにおいてスケールが大きいです。新しい概念が日々生まれており、選択肢も多く、事業機会が圧倒的に多いと感じます。また、社内外問わず優秀な方と一緒に仕事をする機会にも恵まれているなと感じます。抽象的ですが、優秀な方ほどWeb3の世界に魅了され、かつ再現性のある勝ち筋が見えているからこそ、弊社にも続々と優秀なメンバーが集結しているのだと感じます。また、「この世界は1ヶ月が1年」とメンバーでよく話しており、まさにその通りだなと感じます。

最後に

ぜひオフィスに遊びにきてください!


これから一緒に仕事をするかもしれない皆様へ一言お願いします

人生は人のためではなく、まぎれもなく自分自身のためにあるものです。

その自分を世の中のためにどう活かすかと考えれば、苦手なことで自分の人生を費やすよりも、得意や好きなことで人のため、社会のために動いた方がいいに決まっています。訓練の期間でない限りは、とにかくフルスイングできる環境にいることが大切だと、周囲の充実した方々を見ていても強く感じます。

ドットメディアは皆様が得意なこと・好きなことでフルスイングできる環境をご用意できる自信があります。面談でお会いできるのを楽しみにしております!



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