【co-creators vol.2】社内の仕組みづくりに携わる、若手セールスの思い。

こんにちは。ドリーム・アーツ 新卒採用担当の山本です!
今日は、【co-creators vol.2】をお届けします。


前編・後編でお届けした、入社2年目にして新製品の設計に携わるデザイナー鈴木健一の【co-creators vol.1】はこちら↓


今回、co-creators vol.2でご紹介するのは、
営業担当 川野雄登さん!入社2年目ながら社内の仕組み作りにも関わり、さまざまな挑戦をしています。

【プロフィール】
川野 雄登(かわの ゆうと)
2018年3月広島大学経済学部卒業。
2018年4月ドリーム・アーツ入社。営業や、プロジェクトにおいてお客さまと深く関わる業務を担当。お客さまにドリーム・アーツの製品をお届けし、業務の効率化をお手伝いしている。

ーまず、ドリーム・アーツに入社したきっかけを教えてください。

ドリーム・アーツを知ったきっかけは偶然なんですよ。就職活動をしていたある日、広島のローカル番組でドリーム・アーツの特集を見かけて、興味を持ったので選考を受けました。内容は広島に新しいオフィスを作ったこと、広島県産の素材をたくさん使っていることなどだったと思います。もともとコンサルティングの会社への就職を考えていたので迷ったんですが、社長の山本さんとの面接の時にすごくここで働いてみたいなあと思って。山本さんのカリスマ性に惹かれてドリーム・アーツに入社を決めました。

ーそうなんですね。入社してからはどんな仕事をしているんですか?

営業や、プロジェクトのメンバーとしてお客さまと打ち合わせをおこなう業務などを経験しました。今は、多店舗の業態を取る企業さまにご利用いただいているコミュニケーションツール「Shopらん」を扱うグループに所属しています。

ーShopらんグループでは、具体的にどんな業務を担当しているんですか?

いろいろやっていますが、主に営業を担当しています。営業と一口に言っても、フィールドセールスとインサイドセールスの2つを担っています。
フィールドセールスは、お問い合わせをいただいたお客さまを訪問してShopらんをご提案する業務。その後の導入支援や、より業務を効率化するためにShopらんを活用していただく支援などもおこなっています。インサイドセールスは、訪問をしない営業です。私自身はドリーム・アーツのオフィスにいながら、Webの画面共有や電話などのツールを使って、Shopらんの魅力をお伝えしたり期待感を持っていただくためにさまざまな情報を提供したうえで、ご提案をしていきます。

ー「いろいろやっている」とのことですが、営業以外にはどんな業務をしているんでしょう?

毎月、Shopらんの紹介セミナーと操作体験セミナーを開催しています。1社1社訪問するのではなく、セミナーという形で「ちょっとShopらんが気になっている」という方がShopらんについて気軽に知ることができる場をご提供しているんです。
また、インサイドセールスの設計もおこなっています。私がShopらんグループに配属になった当初はインサイドセールスの仕組みや制度が確立されていなかったんですが、今は私がその設計と実際にインサイドセールスの担当をしています。

ー今まで社内になかった仕組み作りをしているということでしょうか。大変ではありませんか?

今までなかったものを作るということで、誰も経験したことがない状況に直面して、わからないことがたくさん出てきましたね。ただ、先輩社員は相談に100%乗ってくれます。わからないなりに先輩社員に相談し、考えるサポートをしてもらいながら試行錯誤を重ねました。

ー試行錯誤を重ねる中で、工夫した点などはありますか?

「そもそもインサイドセールスとはなんなのか」「何のために必要なのか」を理解するところから始めました。ここが曖昧だと設計も曖昧になってしまって、お客さまが求めているものをご提供できず、結果お客さまのためにならないという危険性があったと思います。前例がないからこそ先入観を持たずにいることができましたし、需要がないところに押し売りするような形には絶対したくないという気持ちも持っていましたね。
また、全体の流れを可視化するという点も頑張りました。以前ドリーム・アーツの製品である大企業向けWebデータベース「Sm@rtDB」の導入支援プロジェクトにおいて、お客さまの業務の流れを整理し業務俯瞰図にして可視化したことがあるのですが、その経験が活きました。お客さまに興味を持っていただき、ご提供し、活用支援をおこなうまでにどんなステップを辿るのかを可視化したことで、各ステップにおいて「お客さまが求めていること」や「ドリーム・アーツが何をすべきか、何を目的に行動するのか」が明確になり、スムーズに設計を考えることができましたね。

ー今までの経験を役立てながら、「お客さまに求められていること」や「ドリーム・アーツとして何をすべきか」を意識して業務を設計、実践しているんですね。いろいろな挑戦をされているようですが、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

Shopらんをご紹介したお客さまが、話や課題に共感してくださる時ですね。共感してもらえるということは、私たちがShopらんで課題解決のお手伝いができるということです。お客さまのお困りごとを解決し、業務を効率化することにShopらんが貢献できているという実感を得られるのがすごく嬉しいです。

ーなるほど。お客さまとの関わりの中で、ドリーム・アーツがお客さまのお役に立てることを実感できるというのはやりがいを感じられそうですね!お話を聞いていると社外の方との関わりが多く見受けられますが、社内では他部署とどのように関わっているのでしょうか?

Shopらん以外の製品の営業担当者と、業務上のノウハウの共有などをおこなうことが多いです。扱うものが違うとはいえ、業務をおこなう上でのいい方法ややり方はどんどん社内で共有していきたいと思っています。
また営業をするときに、製品のことをきちんと理解して納得した上でより良い提案がしたいので、開発チームにはかなり質問に行っていますね。

ー良いご提案、良い仕事をするためにこだわっているんですね。特に気をつけていることなどはありますか?

マイルールが2つあります。
1つはすぐ返信をすること。お客さまはShopらんを使って業務を効率化したいという方々なので、現状とても忙しいんです。私にはお客さまのスケジュールのどこに隙間時間があるのかわかりませんが、確実に隙間時間で見ていただけるように早めに連絡するよう気をつけています。
もう1つは納得して仕事をすること。その仕事をやる意図をきちんと理解していないと正しい成果を出せないと思っているので、ひとつひとつ自分事に落とし込んで仕事をすることを大事にしています。普段からそういう意識を持っていると、お客さまと関わる中でお客さまがおっしゃったことを本当に理解しようという姿勢が癖づいてきますし、理解した上で「もっとこういう課題もあるのではないか」と切り口を広げることもできるようになるんです。また、お客さまが意図していることやお持ちの課題を適切に理解することで、Shopらんでご要望を実現する時に、ズレがでてしまったり本当にお客さまが求めている形にならないという事態を回避することができます。なので、人が言ったことをきちんと理解して納得して行動するということは心がけていますね。

ー川野さん自身の業務においてもお客さまとの関わり方においても、「きちんと意図を理解する」というのが大きなポイントのようですね。では、今後挑戦していきたいことはありますか?

インサイドセールスをより活性化させることですね。今は私が作った仕組みを私自身が実践しているという状態ですが、スクリプトや確立された手順を作ることで、属人化せず誰でもインサイドセールスができる状況になるのではないかと考えています。またインサイドセールスに限らず、ドリーム・アーツでまだ誰もやったことがないことを実現していき、今まで以上にShopらんを多くのお客さまに使っていただけるようさまざまな挑戦をしていきたいですね。

お客さまの課題を解決し、業務効率化をお手伝いする川野さん。新しいことにも積極的に挑戦し、日々成長しています!
若手の活躍が目覚ましいですが、ドリーム・アーツには頼りになる先輩社員もたくさんいます。次回はそんな先輩社員にフォーカスしますので、お楽しみに♪

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