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「今、ドリームホップがSDGsに取り組む理由①」 #withコロナ #会社変革

こんにちは。新卒の永田です。

これから少しずつ投稿していくので、よろしくお願いします!

初投稿では、SDGsについてお伝えしたいと思います。これは、4月入社社員有志が立ち上げ、全社レベルで始まっている取り組みです。


SDGsとは

そもそもSDGsとは、2015年に国連加盟国193各国で採択された考え方で、2030年までに全世界で達成をめざす社会課題です。 17の目標と169のターゲットで構成されており、各企業が社会貢献と環境保全の具体的な取り組みを考え、目標およびターゲット達成に向かって活動しています。



みなさんも日頃から、社会貢献や環境保全につながる行動を個人レベルでされているかと思いますが、それを会社という団体規模でも取り組んでいこうというのがSDGsです。

社会貢献や環境保全と聞くと、大企業のブランド戦略だろ…、売り上げと直結しないのにやる意味があるのか、などなど色々な意見もあるかと思いますが、SDGsには組織の風土・文化を活性化させる役割も期待できるのです。


また、ローランドベルガーが2020年5月に出したレポートによると、社会協調志向の行動、つまり、公共/社会貢献意識に即した行動が高まっていると示されています。それこそがSDGs的な行動なのです。

「新型コロナウイルス 生活者の価値観・消費行動・働き方はどう変わるか」


タイミングとしても今はSDGsに取り組むいい時期ではないかと考えています。

↓SDGsの概要が分かる動画です。社内説明でもめちゃくちゃウケてました(´⊙ω⊙`)



なぜSDGsに取り組むのか

「利益の追求だけでなく、社会貢献や自然保護の視点を持って、イキイキと働く風土・文化を築きたい!」という思いから導入することにしたSDGsですが、具体的には4点のメリットがあると考えています。

①企業イメージの向上:「信用できる」というポジティブな印象を高める。優秀な人材の確保と流出防止も期待できる。

②業務の整理と発案の促進:ミッションと価値観への意識が高まり、既存事業の質を高める方法などを考える機会が出来る。

③新たな事業機会の創出:地域連携、新規取引先開拓など、今までになかったイノベーションや新規受注を生むチャンスになる。

④生存戦略になる:ますます激化する生存競争の中で今後はSDGsへの取組がビジネスの取引条件になりうる。

とはいえ、メリットを伝えるだけでは中々全社的な取り組みになりにくいのも、また事実だと思います。

一方で、SDGsの概念として「誰も置き去りにしない世界」「無理のない持続可能な世界」を作っていくという考えも包摂されていることから、全社員巻き込み型でグループワークを実施し取り組む施策の優先順位を決めていこうと考えました。また、他の業務に無理ない範囲で出来ることを考えました。


当日の様子

全社員出社した日に、SDGsについて1時間ほど勉強会&グループワークを行いました。

初めにSDGsとは何かを分かりやすくプレゼンしたり、 イメージが付きやすいようにSDGsに取り組む都市にスポットを当てた動画を流したりしました。

その後に3つのグループに分かれてSDGsの17項目それぞれに対して、わが社でも無理なく「できる」、「できそう」、 「すでに実施している」SDGsについて案を出す時間を設けました。




写真を見てわかるように、かなり活発な意見が出ました。

すでに行っていることとしては、「ごみの分別」、「オフィスカジュアル」、「テレワーク」、 「多言語や視覚障碍者のためのストレスチェック(ドリームホップ事業)」!!

このグループワークにて、「table for two」、「一部ライメックス紙切り替え」、「若手女性社員の働きやすい制度作り」、 「遊び部発足」、「マイボトル持参」、「今よりもペーパーレス化」を実施することが決まりました。

今後1年間行っていくので、随時更新します。お楽しみに!


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