「あの青春をもう一度!」代表が語る創業秘話

まず自己紹介をお願いします

映画マトリックスに感銘を受け、VFXを学ぶ。
その後、アミューズメント機器の液晶開発会社に入社。
より多くの人に自分が作ったものを見てもらいたい
楽しんでもらいたいと思うようになり、ソーシャルゲーム業界へ転身。
サイバーエージェントグループで開発から運用まで
複数のプロジェクトを経て会社設立。

どんな学生時代を送っていましたか?

小学校から高校までは、部活(野球、剣道、テニス)やスポーツ系の習い事に明け暮れる日々でしたね。充実した日々を送る中で、釣りが趣味でした。学校のある日でも深夜に釣りに出かけたり(笑)、お年玉で新しい釣具を買ったりと没頭してことは今でも覚えています。

起業前はどんなことをやっていましたか?

キャラクターモーション、演出やエフェクトのディレクションや作成を行っていました。
プロジェクトを横断して、アニメーションチームのリーダーとして、レギュレーション決めから、クオリティ指標、テイスト作成に至るまで、アニメーションに関することならなんでもやっていましたね。


何がきっかけで起業したのですか?

22歳くらいから、漠然と起業したいという気持ちがあったのですが、「クリエイターが居やすい会社=皆が一生働ける場所を作りたかった」というのが一番です。
部活みたいに本気で打ち込める第二の青春として、人生を捧げて仕事する場が欲しかった訳です。

どんな人たちが作った会社ですか?

「オリジナルプロダクトをこの手で作りたい」という思いのもと、開発ができるメンバーで集まりました。
今まで、仕事してきた中で尊敬できる人、自分にないものを持っている人に声を掛けてジョインしてもらいました。

どうやって起業しましたか?

社会人になってから、少しずつお金を貯めていました。そんな中、知り合いの社長からちょうど良く開発案件の話を頂いたタイミングで独立しました。
最初は右も左もわからなかったので、税理士さん、社労士さんの力を借りながらなんとか起業にこぎつけました(笑)。

会社設立時に苦労したことは?

会社を登記してからしばらくは、社名を言うのが恥ずかしかったです(笑)
でも、2、3ヶ月くらいは案件で忙しかったので、それどころじゃなくなりましたけどね。

創業後〜今まで辛かったことは?

案件と人員確保のバランス調整が難しかったです。

起業して良かったと思えることは?

開発や、企画など自分一人ではできないことが達成でき、会社として成果が残ることです。

将来会社をどうしていきたいか?

メンバーに「ずっと残りたい!」と思われる会社を作りたいです。

会社の推しポイントは何ですか?

ハード面で言うとハイスペックな機材を用意していますので、業務にストレスが無いように配慮しています。
年数や年齢に関係なく、やる気のある人には責任ある立場を任せるといった起業文化も魅力的だと思います。
またユニークな制度として、カフェ利用補助制度や住宅手当、書籍・ソフトウェア購入費用負担制度も導入しています!

ズバリどんな方に来て欲しいですか?

ポジティブで向上心のある方、一緒に会社を大きくしていける方お待ちしております!


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