急成長ベンチャーの管理部をゼロからつくる!4社で管理業務経験を得た鶴海が語る、DUOで働く魅力とは?

こんにちは。

今回インタビューするのは管理部門長の鶴海です。

アパレル業界出身で、メンバーの中で最年長となる鶴海。鶴海の目指すものやDUOで見据える展望について語ってもらいました。

プロフィール

管理本部長 鶴海 智之

1981年生まれ、岡山県倉敷市出身。
上場企業子会社、ベンチャー企業数社にて管理部門領域を0から構築、M&A、子会社立ち上げを実施。
2018年7月に株式会社DUOへジョイン。
同年9月管理部本部 責任者就任。


DUOに入社するまでどのようなことをしていたのですか?

ー1社目でミラノコレクションを経験。創業期からバックオフィス業務専任として会社を支える

学生時代、私はアパレルの専門学校でファッションビジネスを学んでいました。アパレルの専門というと、デザインの描画や型紙の作成を学ぶイメージがあるかもしれませんね。しかし、私の場合はデザイナーやクリエイターになりたかった訳ではなく、ファッションのフィルターを通して経営を学ぶことに興味があったんです。

専門学校卒業後、最初に入社したのはアパレルのスタートアップ企業でした。ジョインした頃、メンバーは私を含めて4人。代表が経営とデザイナーを兼務しており、私は生産管理とバックオフィス全般を担いました。

仕事を続けるうちに、自分は特に管理業務が得意だと感じ、キャリア後期はバックオフィス業務専任になりました。その後、自社のファッションブランドは東京コレクションやミラノコレクションで出展されるまでに成長しました。創業期から会社の成長を支えてきて、社内でも信頼されていたのですが、「管理部門のスペシャリストとしてより高みを目指したい」という思いが強くあったんです。そこで1社目からの転職を決意しました。


なぜ管理のスペシャリストになりたいと思ったのですか?

ー会計を通して会社を後方支援することに魅力を感じる。転職後もスペシャリストになるために3社でバックオフィスを経験

会計処理という過去のフィルターを通して未来を想像し、会社がどのようになっていくのがベストかを分析して、後方支援することに魅力を感じたんです。また、もともと数字が好きだったというのもありますね。曖昧なものを、数字という絶対的なツールを使うことで明確化することができるので。

管理のスペシャリストを目指すにあたって、1社目でスタートアップから中小企業に成長するまでのプロセスは、一通り経験することができました。なので、管理業務をさらに深めるためには、中小企業から大企業レベルの管理業務を経験できる会社に行こうと考えました。そこで2社目で大手広告代理店の子会社に入社しました。私がジョインした時は、親会社に管理業務を全て委ねていたので、本当にゼロの状態でした。そこから管理部門を立ち上げ、最終的には上場している親会社からのチェックをクリアできるレベルにまで構築しました。

その後も管理部門のスペシャリストになるために、自分に不足してるピースを得るという戦略のもと、これまで転職を繰り返してきましたね。

それまで3社に渡って管理部門の仕事に取り組んできましたが、IPOやIRという経験が足りないと感じていました。そこでIPOを目指していて、かつIPOの確度が高いと感じて選んだのが4社目の会社です。ただそこで、価値観を共にする仲間と働くことが自分にとって大切だと実感しました

確かに、前職はIPOを経験できる可能性が高い会社ではありました。とはいえ、自分の気持ちを胸にしまい込んだまま何年も働いて達成するIPOって、何の意味があるんだろうと。それなら自分と同じような熱い気持ち、志を持った人達と切磋琢磨して、苦労の中で掴んだIPOのほうが私にとっては絶対的に面白いと思ったんです。


5社目の転職先として、DUOヘ入社した決め手は何ですか?

ー若い代表2人の経営構想に説得力を感じた。

2人の代表の話に強い説得力を感じたんです。

実はDUOの他にもいくつかの会社からお声がけをいただいていました。他社さんには私と同年代か、少し年上の経験豊富な方々が多くいらっしゃいました。その方々の仰るビジョンに間違いはなかったですが、それ以上にDUOに強く惹きつけられて。

DUO代表の2人は25歳、26歳と若いですが、すでにアミューズメント事業をスケールさせていて、新しく立ち上げたVR事業も伸びている。それだけにとどまらず新規事業も起こし、総合ITベンチャーを目指す構想を考えていました。おふたりの若さで既存事業をマネタイズできていることに素晴らしさを感じ、その上でお話しされる構想に説得力と魅力を感じました

また管理部門の仕事は、会社が安定フェーズに入った時がある意味で一番面白くないんですよ (笑) 。ルーティンワークの占める比重が多くなってしまって。その点DUOは、新しいサービスをどんどん立ち上げていく方針なので、常に変化していくだろうなと。長く面白く働けると感じ、入社を決めました。


現在の仕事内容について教えてください

ー管理部門をゼロから作り上げる

管理部門に私が入った当時は、経理や法務等をアウトソーシングしていて、内製化が全くできていませんでした。そのため、今は管理部門をゼロから作り上げています。会社が上場を目指すフェーズになった時、監査法人から承認されるレベルに到達している必要があるため、まずはさまざまなシステムを導入しているところですね。中小企業が当たり前に敷いている体制を、この1〜2年で整備したいです。

その他にはアミューズメント領域の営業所を全国に作っています。今は福岡、大阪、札幌で物件を探しており、現地採用にも取り組んでいるところです。


話題が少し変わってしまいますが、DUOの社風はどう感じますか?

ー固定概念に囚われない、素直でいい人が集まっています

社員の平均年齢が25〜26歳と若い方が多くて勢いがありますね。また代表の渡辺と塚本は、「素直でいい人」を採用基準に据えているのですが、社内には本当に素直でいい人が多いと思いますよ。

「素直でいい人」とは、自分のやり方にこだわりすぎない人、ですかね。社員の多くは、DUOが1社目か2社目です。良い意味で「会社ってこういうものだ」という固定概念のない人が多い。周りの人が「こんな施策をしてみたらどうか」と意見するのに対して、まずはみんな素直に受け入れて実行する。その上で疑問に思うことがあればフィードバックする。

この前は経営層5人が集まり、アミューズメント事業やVR事業の今後の展開についてミーティングを行いました。その時、アミューズメント事業の責任者ではない他の4名からも「こうした方が良いのでは」と改善点のフィードバックが多く出ました。VR事業の話し合いでも同様です。専門ではない人が考える意見を柔軟に受け入れ、今後の事業に反映していきます。そんな、素直でいい人が集まってチャレンジングしていく会社ですね。


鶴海さんにとって、DUOで働くことの魅力は何ですか?

ー代表が掲げるビジョンの元、新しいことに常にチャレンジできる環境

”総合ITベンチャー”という代表の理想の元、新しいサービスをどんどん立ち上げていく中で、バックオフィスとして新しいことに常にチャレンジできることです。常に新しいことが生み出される環境なのでワクワクしますね。

DUOはこの1年で人数が3〜4倍になり、現在の社員数は95名です。今季の採用計画では、社員数をさらに倍にしていく予定です。


今後どんな人と一緒に働きたいですか?

ー熱量や野心を持った人と、DUOをさらに成長させたい

IT総合ベンチャーの実現に向けて、今は事業のタネを探し、新規事業を次々と立ち上げているフェーズです。なので、熱量や野心がある人に来てほしいですね。DUOには純粋にVR領域やアミューズメント領域が好きという人もいますけど、それ以上に野心を持った人が多くいます。「会社を上場させたい」とか、「VR領域でナンバーワンになってやろう」とか。そういった方々と働いて、DUOでチャレンジし続けたいですね。

管理部門は、ゼロから作れることにワクワクできる人を求めています。いま特に求めているのは、社会人を4〜5年経験し、今まで経験されてきた領域を更に突き詰めていきたい方、探究心や向上心のある方です。DUOみたいに拡大成長している会社で、どんな手を打てばいいか想像できる人を欲しています。

株式会社DUOでは一緒に働く仲間を募集しています
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