漠然と「成長」を求めて大失敗。再起をかけて挑戦するチーフインターンの野望

こんにちは。

今回インタビューするのは、チーフインターンをしている上杉です。

大学1年生から就活イベントに参加し、他社のインターンを通して確かな成果を残してきた上杉。WantedlyやFacebookを通じて多くの企業からスカウトがあるという彼が、なぜDUOを選んだのか。上杉がインターンをする上で大切にしている考えを語ってもらいました。

インターン 上杉 昇太郎

大学1年生から起業を見据え、さまざまな企業でインターンとして経験を積む。
多くの企業からスカウトされる中、代表・塚本とDUOのあり方に共感し、ジョイン。現在DUOのインターンとして動画企画、インターンの採用と育成など幅広く活躍する。


DUOにインターンをするまでの経緯を教えてください

ーなんとなく「成長」を目的に機会をとっていた、過去の失敗体験

大学1年の時から、身の回りの環境の影響で「起業」を意識して、経営者に話を聞きに行ったり、短期インターンに参加したりしていたんです。しかし、当時の自分はいわゆる「意識高い系」なだけで、実力がともなっていなかったんです。そこで実力をつけるために長期インターンをしようと決めました。

さまざまな企業を見た上で、人に惹かれて人材系のベンチャー企業で長期インターンをすることにしました。そこではテレアポや経理のほか、新規事業の立ち上げにも携わっていました。最初は仕事が全然できなかったけど、少しずつ成果がでるようになりました。しかし、成長した自分に慢心したことにより、業務レベルが上がらず任せてもらった仕事に対して上手く行かなくなってしまいました。いま思えば誰かに相談すればよかったんですが、当時はプライドが邪魔をして自分ひとりで抱え込んでしまって……。仕事も相談もできなくなった結果、周りからの信頼も失い、そのままインターンを辞めてしまいました。


ー自分の将来やりたいことを見つけ、DUOと出会った

そんなボロボロな状態で1社目のインターンを終えました。全てが漠然としていて、「成長すること」が目的になっていた自分に反省し、その後数ヶ月間は「自分は将来何をしたいんだろう」と根本にじっくりと立ち返ることにしました。自分は楽しいものは何でもやってみるタイプで、やりたいこと自体はコロコロ変わってしまいます。しかし、その根っこには共通点がありました。それが「人を笑顔にしていること」です。漠然としていますが、人が笑顔になるものを生み出す人間になりたいと思ったんです。

そうして、WantedlyやFacebookで「人を笑顔にする」ようなサービスを実際に行なっている企業を探しはじめました。そこで見つけたのがDUOです。DUOを選んだ理由は、「人を笑顔にする」サービスの中でも”次世代エンタメサービス”に関わるお仕事がしてみたいと考えたからです。なぜ”次世代エンタメサービス”かというと、まだ未完全な市場であるからです。未完全な状態から新しいものを生み出すことにワクワク感を抱いていました。

実は、もともと代表の塚本とはFacebookでつながっていて、彼の投稿を読んで、すごくおもしろい企業だなと感じていたんです。気になって事業を見てみると、なんと私自身が普段見ていたVTuber(バーチャルYouTuber)の事業があったんですよ。ここなら「人を笑顔にする」仕事ができると、すぐに塚本にメッセンジャーで連絡してアポを取りました。

連絡してすぐにお会いする日程が決まり、オフィスを訪問したのですが、代表も社員も和気あいあいと楽しく働いている姿が印象的でした。

また代表と話をして、新しいものを生み出そうとする貪欲な姿勢に魅了されましたね。アミューズメント事業を着実に成長させつつ、VTuber業界の先駆者として先頭を走っているDUOですが、その先も見据えて常に新しいことへ挑戦する姿勢を持っているんですよ。最近リリースしたバーチャル配信アプリの「IRIAM」なんかは、まさにそうです。

「自分もここで人を笑顔にする新しいものをつくりたい」と強く思いました。


DUOにインターンとして入社後、どのような仕事をしてきましたか?

ー主体的に動けば、チャンスはいくらでもある

端的に言うと、なんでも屋ですね(笑)。これまでに動画企画、インターン採用、インターン指導、サマーインターンのプログラム作成や運営など、事業のサポートをしながら組織づくりのお仕事をしていました。

実は、私はDUOに東京オフィスができて初めてのインターンなんですよ。そのため、基本的に社員さんだけでまわる業務しかなかったんですけど、自分から「これがやりたいです」と主体的に動けばどんどん仕事を任せてもらえましたね。自分からチャンスを掴みにいきたい人にはとても良い環境です。

DUOのインターンは、自分が積極的にやりたいことを主張することが求められます。そういう意味では、仕事を誰かから任されるのを待つ受け身の人にDUOのインターンは向かないですね。


DUOでインターンを始めて、成長したと感じる部分を教えてください

ー笑顔で働くことが「人を笑顔にする」サービスづくりに必要であると気づいたこと

アイディアではなく組織力が「人を笑顔にする」サービスをつくる上で、最も必要なのだと気づいたことですね。

普段インターンをしていて、メンバーのみんなでたわいのない話をすることが多いのですが、仕事以外の話もできる関係性だからこそ、DUOではポジティブが生まれやすいのだと感じています。そのため、DUOでインターンをしてからは、組織が笑顔じゃないと「人を笑顔にする」サービスは生まれないのだと思うようになりました。

この気づきを元に、ここは半年間はDUOの組織づくりに注力しています。パフォーマンスを最大限発揮するためにも、社員が笑顔で、かつ全力で働けていることは重要です。そのために、社員さんやライブ配信を行う演者さん、その他ステークホルダーさんたちの間に自分が入り、お互いの価値観をうまく調整し、組織が円滑に回るように尽力しています。

昔と比べて、1人1人のモチベーションについて考えるようになったし、canとwantを掛け合わせるようになったなと感じています。ビジョンを元に、人を大切にできるようになったことが私の成長かもしれません。


実際にDUOで働いてみて、どんなところに魅力を感じていますか?

ー主体的になればなるほど、面白い会社

大きく3つありますね。

繰り返しになりますが、1つ目は人を笑顔にするサービスをつくっているところです。自信を持って、ユーザー満足度の高いコンテンツをつくっていると言えます。

2つめは、経営陣やマネージャー陣の巻き込み力です。これはDUOの一番のストロングポイントでもあると思います。DUOって学生たちの間ではまだあまり知名度がないんですけど、採用系イベントに参加してアンケートをとると、「実際にDUO社員と話してみてどうでしたか」という項目に対する学生たちの満足度が極めて高いんです。

3つめは、主体的にやりたいと手を挙げれば、任せてもらえる環境があることです。先日も代表に自分がやりたいビジネスについてまとめた資料を送ったら、「今度社内でプレゼンしてよ」と言ってもらえました。主体的になればなるほど、面白い会社だと思いますよ。


最後に、今後の展望を教えてください。

ー「人が笑顔になる」サービスを生み出し続ける人になるために、一緒に働きたいと思える人間になる

私は将来的にエンタメに限らず多領域で、「人が笑顔になる」サービスを生み出し続ける人間になりたいと考えています。まずは3〜5年以内に100万人を笑顔にするサービスをつくりたいですね。

そのためには、実力をつけて周りから頼りにされる人間になりたいと思っています。仕事をする上で何よりも大事なのが、信頼されることだと思うんです。信頼されなければ、自分が本気で新しいことをやろうと思うときに、誰も仲間になってくれませんからね。100人以上の人たちに「一緒に働きたい」と思って欲しいし、実際に働けるように成長したいです。

DUOでは引き続き、笑顔になる組織づくりを進めていきます。より良い組織環境を作れれば、まだまだDUOで働く人たちのポテンシャルを引き出せると思っています。また、新しい事業をつくることにもチャレンジしたいです。具体的なアイデアはまだありませんが、「人を笑顔にする」という軸がぶれることはありません。できれば今年度中にはDUOで新規事業の提案をしたいですね。これからもフルコミットでDUOに関わっていきたいと思います!

あわせて読みたい

株式会社DUO's job postings
Anonymous
A917166f 8990 4e05 81bf 628009f2f083?1548220110
Picture?height=40&width=40
C3dc4a91 f508 43b0 afc5 471cabac6745?1541011692
3738f5b8 a535 4f23 b7cf a645d4b347e4
6d7c05b7 0236 499d 874d e0c925479324?1543769228
5 Likes
Anonymous
A917166f 8990 4e05 81bf 628009f2f083?1548220110
Picture?height=40&width=40
C3dc4a91 f508 43b0 afc5 471cabac6745?1541011692
3738f5b8 a535 4f23 b7cf a645d4b347e4
6d7c05b7 0236 499d 874d e0c925479324?1543769228
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

Page top icon