てっぺんを目指す!戦略コンサル出身DUOの参謀が実行する内部改革とは。

こんにちは。

今回インタビューするのは、経営企画部マネージャーの田中です。

前職までは戦略系の経営コンサルファームを2社渡り歩いてきた田中。これまで経営戦略や新規事業の立案を手がけてきた経験をもとに、今後どのようにDUOを発展させていきたいか語ってもらいました。

プロフィール

経営企画部マネージャー 田中 昭雄
1991年生まれ、埼玉県出身。
戦略系コンサルティングファーム等を渡り歩き、大手企業の経営戦略策定やM&A戦略策定等に従事。2018年9月に株式会社DUOへジョイン。

DUOに入る前までのキャリアについておしえてください

ーコンサル業界で経営のいろはを叩き込まれる

新卒で入ったのは、日系大手経営コンサルティングファームです。ここは中小企業をメインとしたコンサルティングを多く行なっているのですが、私はやや例外的に、大手企業に対する戦略案件を取り扱う「経営戦略事業部」に所属してました。

さまざまな案件に取り組みましたが、中国の現地法人に対するコンサルティング業務が一番印象に残っています。それは、日本と中国の架け橋となって、売上1,000億円を超えるような企業の物流オペレーション最適化に取り組んだ案件でした。優秀な中国人経営者たちのそばで仕事ができる貴重な機会でしたね。

約2年勤めたあと、次は欧米流のコンサルティングを身につけたいと思い、戦略系コンサルティングファームに転職しました。マッキンゼーとかゴールドマン・サックスといった外資系出身の人ばかりが集まる企業です。クライアントの戦略立案までしか行わないコンサル会社もありますが、ここは戦略の実行までをきっちりやるところが魅力的でしたね。一時的にクライアント企業の内部に入り込んで経営改革を実行することもあり、経営の現場でみっちり鍛えられました。


なぜ経営コンサルタントのキャリアを積み重ねてきたのですか?

ー経営の修行をしたい

「社会に大きなインパクトを与える仕事がしたい」と高校生の頃から思っていました。当時それを成し遂げるには、2つの選択肢があると考えていたんです。ひとつは、自分が起業家となって新しいサービスやビジネスを世に送りだすこと。そしてもうひとつが、投資銀行やコンサルティングファームに入り、大きな企業の経営をサポートすることでした。

どちらにしようかと考えた時に、若手でもすぐに経営の現場に入れるコンサル業でまずは修行をしたいと思い、後者を選択しました。

コンサルからエンタメの世界へ。DUOへ入社した決め手はなんですか?

ーコンサル時代は、社員の仲が良いなんてありえなかった

コンサル業界に入って5年ほど経ち、新しいことを学ぶよりも学んだことを活かすフェーズに入ってきたなと思いました。たぶんコンサル会社にそのままいれば、役職も給料もどんどん上がっていくでしょう。でも、「自分が本当にやりたいことは何か。」そう問いかけたときに出てきた答えは、クライアントのコンサルではなく、新しいビジネスを生み出すことや、イノベーションを起こすことだったんです。

そこで、なるべく規模の小さいベンチャー企業に入って、それを実現していこうと考えました。転職エージェントに希望する条件を伝えて、さまざまな企業を紹介してもらい、何十社と訪問し、そこで出会ったのがDUOです。


自分が面会した企業の中で唯一DUOだけ、メンバーの人柄が自分にフィットしました。みんな若くてとても元気があるのも印象的。そして何より、社員の仲が良くて楽しそうだなと。

コンサル時代含め、今までさまざまな会社を見てきましたが、同じ会社で働く人たちというものは仲良くなれないものだと思っていました(笑)。でもDUOがそれを覆してくれましたね。DUOで働くメンバーの仲の良さはある意味衝撃的で、ジョインする大きな決め手のひとつになりました。

正直、DUOはコンサルや投資銀行出身の人とはあまり社風が合わないはずなんです。でもDUOは会社のフェーズとして内部体制がまだまだ整っておらず、経営面について十分でないところも多い状況です。なので、ちょうど経営視点で実力を持っている人材を探そうとした時に、タイミング良く自分と出会ったんだろうなと思います。もちろん、社風にも合うと判断してもらった上で。

現在の仕事内容について教えてください

ーDUOの経営を支える参謀

経営企画部のマネージャー(部長)です。といっても、経営企画部は10月まで私一人でした。11月に新しいメンバーが経営企画部に入ってきましたが、まだまだ人が欲しい状況です。

企業によって経営企画という業務はまちまちですが、DUOでは経営者が考える仕事の一部を支えている形です。経営者が回しきれないところを参謀として支えながら、現場を回して全体最適を図っていきます。イメージとしては社内戦略コンサルでしょうか。ある意味で会社の中心といえますし、やりがいを感じますね。

社長の塚本から与えられているミッションは、「既存事業の拡大」と「新規事業の立案」。実質、全部ですね(笑)。DUOにはアミューズメント事業部とVR事業部のふたつがあります。これまでは勢いだけで乗り切ってきたところもありますが、事業拡大を考えて今後はしっかり戦略的にやっていく必要があります。

しかし、私が単独で戦略を立てても成功しないので、各部署の人を巻き込みながら作っていきたいですね。それと同時にいずれ大手になったときを見据えて、部署ごとに独立して業務を遂行できるような体制を確立させたい。アミューズメントとVR、どちらの部署とも自走できるようになれば、経営企画部は一歩引いてもっと全社的なことを考えていけるようになります。

DUOの課題と展望についておしえてください


ー数字意識の徹底。目指すは1番

まず課題については、会社全体として数字意識をより高めていく必要があるということですね。ベンチャー企業ということもあって、みんな基本的に感覚で動くので、データや戦略に基づいた組織的行動があまりできていません。塚本が他のことに注力しても、データをもとに戦略的に動ける組織を作るのが私の重要なミッションだと考えています。

展望としては、もし将来的にDUOが上場を目指すことがあるとすれば、上場を成し遂げた上に、持続的に発展していくために貢献したいです。誰もが知るIT企業を超えて誰でも知っているくらい大きい会社にしたいですね。ちなみに、やるからには1番を目指したいです。だって日本で2番目に高い山って言われて分かりますか?1番なら誰でも知っている。だから1番が良いんです。

今後、経営企画部にはどんな人に入ってきてほしいですか?

ー地頭が良くて素直な人

経験よりも、地頭が良くて素直な人に入ってほしいです。固定観念が強くて素直さに欠ける人は、DUOに来ても正直合わないと思います。あとは、失敗を恐れずにチャレンジできる人。経験を重ねていくことで学べることは多いですから、どんどんチャレンジしてほしいですね。

スキル面で個人的に求めるのは、論理的思考ができて数字に強い、パワポとエクセルを使って資料作成ができる、英語や中国語を使って海外市場の調査ができる、という感じですね。さらに言えば、財務を見れる人にもきて欲しいですし、DUOにはもっと女性的な視点が欲しいので女性にきて欲しいというのもあります。……ちょっといろいろ贅沢ですかね(笑)

また、もしDUOにジョインしていただけるのなら、将来的には自ら先陣を切って人を巻き込みながらミッションを達成できる人になってほしいですね。そのためには、業務設計やプロジェクトマネジメントができること、新しいことを自ら進んで学ぶこと、相手を尊重できることが欠かせません。そのような人材になれるように、私たちは全力でサポートしていきますよ。

ちなみにスキルや条件を挙げてみましたが、書類で落とすことは基本的に私はしません。「新しいことにチャレンジしてみたい」「普通の経営企画じゃつまらない」「経営に近い仕事をしてみたい」という人ならぜひ会ってお話してみたいと思いますので、お気軽にどんどんエントリーしてきてください!

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