名古屋トップレベルの学生プログラマーが集結!?アプリ開発チームにインタビュー

DUO人事部の藤巻です。

私たちの事業の一つに、エンターテインメント向けのキュレーションアプリの開発があります。今回は、開発を担当するアプリチームのエンジニア4人にインタビューをしてみました。実はアプリチームのエンジニアは、みんな現役の大学生なんです!

今回のインタビューでは、DUOでの働き方やチームの雰囲気について楽しく語ってもらいました。

メンバープロフィール

(写真左から順に)

後藤 誉昌

iOSエンジニア。リクルートやリブセンスなどの企業で多数のインターンを経験。サイバーエージェント主催のTechDesignCAMPで優勝経験を持つ。LINEのトーク分析アプリ"chappy"やイベント・サークル紹介アプリ"BeeApp"を開発。美しいデザインが社内外で高評価を得ている。名古屋工業大学在籍中。

林 政行

Androidエンジニア。JavaとKotlinにてAndroidアプリの開発経験あり。リクルートでのインターン経験あり。学部、修士では機械学習の応用研究を行っており、PythonのDeepLearningフレームワーク"Theano"を使った経験もある。留学経験があり英語も得意。Androidの神と社内では崇め奉られている。名古屋工業大学在籍中。

酒井 英伸

サーバーサイド担当。学生クリエイティブ集団OthloTech代表。
リクルートやMisocaを始めとする、数々の企業でインターンを経験。U-22プログラミング・コンテストにて、英語学習サイト「ついまな」が経済産業省商務情報政策局長賞を受賞。スローガン主催の学生ハッカソンではRailsでサーバー/フロントを担当し、優秀賞とDeNA賞を受賞した。名古屋大学在籍中。

手嶋 祐一

iOSエンジニア。大学3年の夏からプログラミングを始め、リードエンジニアの後藤に教わりながら毎日開発に携わり、急成長を遂げる。後藤と共に開発したiOSアプリ"chappy"はAppStoreユーティリティーランキングで34位を獲得した。DUOのイケメンプログラマー。名古屋工業大学在籍中。

ー 4人がDUOのメンバーになった経緯は?

手嶋:ある日、友達から「名古屋で面白いベンチャーがあるよ」とDUOを紹介されました。
そこで、大学で仲の良い後藤くんに「こんな会社があるんだけど、どうする?」と聞いてみたんです。僕は用事があって行けなかったんですが、後藤くんはすぐにCOOの渡辺さんに会いに行きました。そこで2人は意気投合して、ジョインすることになりました。

後藤:渡辺さんとお話しして面白そうだと思ったので、その後手嶋くんも一緒にやってみないかと誘いました。

手嶋:そうそう。プログラミングも勉強していたし、やってみようと思ったんです。

後藤:僕と手嶋くんはiOSエンジニア。Androidエンジニアとサーバーサイドも必要だったので、林くんと酒井くんを誘ったらジョインしてくれました。

iOSの担当が僕と手嶋くん、Androidが林くん。酒井くんがサーバーサイド。担当はそれぞれありますが、みんなで集まって開発していますね。リモートワークをするときもあります。

ー 働いていて、やりがいを感じる瞬間は?

酒井:僕は、DUOのYouTube動画が公開されたときですね。公開初日に何十万回も再生されているのを見ると、これを作っているのが自分の会社なんだと実感が湧いてきて、やりがいを感じます!

後藤:YouTubeやアプリのアクセス数は、毎日みんなでチェックしています。目標達成できた時はやはり達成感を感じますね。

:僕が今感じているやりがいは、一通りのアプリ開発やサービス開発のフローを体験できることです。エンジニアとしてコードをガリガリ書くところから、マネジメント的な部分まで。ベンチャー企業らしいですよね。

全員:おお〜!

後藤:林くんはAndroidの外部の方の面倒も見ていて、開発をリードする役割もしてますよね。

:リードエンジニアを目指しているので、このような環境があることは自分にとってプラスになっていると思います。

後藤:僕は、既存のユーザー数が大きいサービスの開発に関われることにやりがいを感じます。あとは、同世代で活躍しているメンバーが集まって、同じ目標に向かって日々開発できることですかね。

手嶋:僕は、レベルの高いメンバーたちの中で、一緒にゼロからプロダクトを作っていく経験。みんな優秀だし、刺激にもなります。

ー 逆に、大変なことや今後の課題はありますか?

後藤:今後、僕のようなリードエンジニアの役割ができる人が必要になりますね。それに、まだまだアプリのUI/UXの改善も必要です。

手嶋:既に多くのユーザーがいるので、ちょっとしたバグでも反応が大きいです。中途半端なものは出せません。

:一度、画像投稿サービスに全く関係ない画像が10個くらい投稿されて、「なんでこんな画像放置してんだ!」とユーザーの方に指摘を頂いたことがありました。

後藤:小さなバグでも、ユーザーから連絡を頂くことはあります。そこは大変な部分ですが、やりがいでもありますね。それだけ多くの方に、アプリを使って頂いているのだと実感します。

酒井:そうですね。YouTubeで動画公開初日で何十万ビューにも達していることが、それを物語っていますね。

ー DUOの魅力やいいところは何でしょう?

後藤:メンバーが平均年齢が23際と若いので、意見も通りやすくとても働きやすい点です。

酒井:僕の場合は社長が大学の直属の先輩なので、よく面倒を見てもらっています。

後藤:代表が2人とも名古屋大学出身なので、その繋がりでジョインする人は多いです。

僕と林くん、手嶋くんも同じ名古屋工業大学出身ですが、会社としては特に大学にこだわってはいません。DUOのサービスに興味がある方には、誰でも気軽に来て頂きたいですね。

ー 仕事以外のプライベートでも繋がりが強いのですか?

後藤:そうですね、よくみんなで食事に行ったりはしますね。

ひとつ面白かったのが、みんなで牡蠣を食べに行ったら、全員あたってしまったことがありました!林くんなんて、5日間くらい体調が悪くなっちゃって...(笑)英気を養うために行ったはずが、逆に開発が遅れてしまうという珍エピソードがありました。

手嶋:林くんが初めて渡辺さんに出会ったのも、食事会でしたよね。オープンな雰囲気の中、林くんはDUOにジョインする前の段階から、渡辺さんとの距離を縮めることができていました。仕事以外の場面でも関係を築けていたのは、すごく良かったと思います。

酒井:渡辺さんとアプリチームのみんなで食事に行くことは多いですが、そこで仕事の話をすることはあまりないです。仕事とプライベートは、意外とハッキリ分けて考えてるかもしれませんね。プライベートで会うときは、純粋に気の合う仲間として楽しんでます!リリースパーティーや新年会、忘年会などで集まることもありますよ。

ー プライベートでも関係が築けているのはいいですね。仕事の話に戻りますが、普段の開発はどのように行っているんでしょう?

後藤:まず、僕と渡辺さんでアプリの機能を話し合います。そして僕が設計して、みんなに開発してもらう流れですね。

:今はほとんど、後藤くんがリードエンジニアとして設計をしてくれています。Androidもそれを参考にして同様に作っていきます。

酒井:開発に関する話し合いは、基本的にSlack上で行ったり、GitHubのプロジェクトボードを使って、Slackも連携させながらタスク管理をしています。

僕はサーバーサイド側を開発していますが、例えばiOS側で何か仕様変更があれば、その通知を受け取りながら一緒に開発していく流れです。

それから、DUOのエンジニアの報酬システムとして、「時給」という考え方を採用していません。GitHubのプロジェクトボードでタスク管理をする際に、「このタスクは何ポイント」というようにタスクをポイントで計算して、各自がひと月に消化したポイントを換算しています。

後藤:リードエンジニアの僕が各タスクのポイントを計算して、みんなで話し合って作業します。週ごとに各タスクの目標をたてて、どれだけできているか、できていないかをを可視化して、モチベーションを高く保てるようにしています。

酒井:やっぱり、時給で計算しても人によってできる作業の内容や量が違ってきますし、効率が悪いですよね。それよりは、一人一人の成果がわかるポイントで計算して、メンバー同士でモチベーションを上げる方がいいなと思っています。

この方法は、開発側として作業の見通しを立てる勉強になりますね。「このポイントのタスクなら、このくらいで終えることができる」と考えながら仕事ができます。自分の作業量を把握する練習になりますね。

ー DUOのWantedlyページを見に来てくれる方もだんだん増えています。どんな人と仕事がしたいと思いますか?

後藤:メンバーが若いし、結構ワイワイやっているんですよ!少しでも気になったら、気軽に話を聞きに来て欲しいと思います。

酒井:一緒に楽しく仕事ができればいいんじゃないかな。まずはやる気と興味があれば大丈夫です!もちろん、即戦力として動ける人は大歓迎です。

:そうだね。私たちと一緒に、いいサービスを作りたいという気概がある方と働きたいですね。

人事部コメント

若くて活気のあるアプリチームの4人が、とても楽しそうに仕事やメンバーについて語っていて、インタビューしている私まで嬉しくなってきました。彼らのように、やる気と熱い気持ちがある方、私たちと一緒に世界を震撼させるサービスを作っていきましょう。

下の募集リンクから、まずはお気軽に連絡してくださいね。ご連絡お待ちしています。

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