会社の看板として、DUOの魅力を伝えていく | 株式会社DUOの新メンバー 佐藤にインタビュー

DUOの新規事業部マネージャー、北岡です。

DUOにはこの春から、新規事業立ち上げチームの新たなメンバーとして、僕を含めて3名が加わりました。

毎回、各メンバーに焦点を当て、DUOにジョインした経緯やそれぞれの熱い思いを語ってもらいます。

第二弾は、佐藤 陽亮にインタビュー! インタビュアーは同じく新メンバーの僕、北岡 恭明です。

プロフィール

佐藤 陽亮

1994年生まれ、北名古屋市出身。名古屋工業大学工学部情報工学科在籍中。

大学では画像情報処理、音声技術、AI、マルチエージェント、Bluetoothなど、幅広く研究。小・中・高校と野球少年だったが、大学ではボート部に入り、部活動に熱中した。

4年次に留年したことをきっかけに、社会で求められる技術をつけるため、インターンを決意。WantedlyにてDUOを見つけ、幾多に渡るアプローチを経て、2017年4月からジョイン。

ボート部に明け暮れた大学時代

(写真左から 佐藤、北岡)

北岡:佐藤くん、早速インタビューを始めていきますよ。

佐藤:さっきから話したくて、ウズウズしてました!よろしくお願いします!

北岡:やる気に満ち溢れていますね(笑)

佐藤:いつでもやる気満々です(笑)

北岡:まずは、DUOにジョインする以前の話を聞いて行きます。佐藤くん、大学で力を入れていたことはなんですか?

佐藤:僕はボート部に入部して、部活動に熱中していました!

北岡:おっ、ボート部ですか? 珍しい部活ですね。

佐藤:そうなんです。でも実は、小・中・高校はずっと野球少年でした。

北岡:では、なぜ大学でボート部に?

佐藤:そうですね。僕は野球が大好きで、大学でも野球をやりたいと考えていたのですが、部活動を見に行った際に、高校野球ほどの熱量を感じられなかったんです。野球が大好きだったからこそ、やるなら全力でやりたくて・・・。

そうやって悩んでいる時に、友人に「とりあえず来てみろ」と誘われ、付いて行ったのがボート部でした。「ボートってなんやねん」とよく分からないまま乗せられた8人乗りの艇(てい)の上で、僕は人生で初めての衝撃を受けました。

北岡:人生で初めて!?(笑)ちょっと大げさな気もしますが、それはどんな衝撃だったんですか?

佐藤:ずっと野球をやっていたお陰で、僕は足が速い方だったんです。

なので、陸上を誰よりも速く駆け抜ける感覚は大好きだったのですが、僕がその時感じた水上を滑っていく感覚は、陸上のそれとは比にならないくらい気持ちのいいものでした。

水を切る音、時折かかる水しぶき、8人一体で動かす艇の揺れ、どれをとっても陸上競技にはなくて、それらが重なって人生で初めての衝撃になったんです。

それで、気付いたら入部していました(笑)

北岡:なるほど(笑)聞いているだけでも一度味わってみたくなってきました’。それから、それをきっかけにボートにのめり込んで行ったんですね。

佐藤:はい... と言いたいところなのですが、実は高校で野球をやっている時にオーバーワークで腰椎分離症になってしまっていて・・・。大学1年生の夏にそれが悪化し、体が思うように動かなくなってしまったんです。

北岡:そもそも、腰椎分離症でボートを漕いでたんですか!?チャレンジャーですね(笑)

佐藤:よく言われます(笑)

腰椎分離症がきっかけで一度は部を離れたのですが、なんせ人生で初めての衝撃を受けた部活なので、そう簡単に忘れられるはずもなく、どうにかして部の力になりたいと思いました。

そこで、新人のコーチとして部に復帰し、新人期に怪我をしにくい体を作ることに注力しました。その結果、実際に新人の負傷者の数を減らすことに成功しました。

発想を転換して弱みを強みに変え、再び好きなことで活躍することができた、貴重な経験だったと思います。

北岡一度惚れ込んだ事に対する情熱の注ぎ方はさすがのものですね。それほど好きだったボート部を引退した後は、一体どのように過ごしたのでしょうか?

佐藤:はい。ボート部を引退した後、留年が確定しました(笑)

北岡:詳しく(笑)

佐藤:いや、そのままですよ。学校から『このままじゃ単位足りないよ』という旨の大量のメールが来ていたのに気付かずに、ふと確認した時にはもう遅かったんです。「あっ、単位足りない、留年だ」みたいな(笑)

でも、せっかくなら留年した1年間を無駄にしなくないし、やるならでかい事をやりたいと思い、1年間がっつりコミットできるインターンを探していたところ、DUOに出会いました。

自分の足を動かして漕ぎ着けた、代表2人との面談

北岡:DUOで働きたいと思ったのはなぜですか?

佐藤:DUOという会社名やDUOの主要サービスの1つである「スロパチステーション」は、インターンに応募する以前から聞いたことがありました。なんせ、Youtubeの急上昇ランキングに毎日スロパチステーションの動画が上がってましたから(笑)

名古屋大学の学生2人が資金調達して起業した。それだけでも凄いと感じたのに、まさかその会社が「スロパチステーション」を運営しているとは思ってもみなかったです。

こんな面白い人たちが同じ名古屋に居るのに、会いに行かずにはいられませんでした。

北岡:そしてインターンの面接のため、DUOの代表2人に会いに行ったのですね?

佐藤:それが実は、2人にはすぐに会えた訳ではなかったんですよ。

北岡:と、言いますと?

佐藤:僕は一度DUOのインターンに応募したのですが、返事が返って来なかったんです(笑)コンタクトが取れないことには、インターンはもとより、面白くて会いたいと思った代表2人ともお話しできないじゃないですか。

北岡:いきなり絶体絶命だったんですね(笑)その状況をどう打破したんですか?

佐藤:そうですね(笑)

ちょうどその頃「スロパチステーション」に出演するライターのいそまるさんが、近所のパチンコ店に来ると聞きつけたんです。

これはDUOに少しでも接触する絶好のチャンスだと考え、思い切って会いに行きました。

北岡:すごいフットワークの軽さですね!

佐藤:はい、行動力は誰にも負けない自信があるので(笑)

北岡:いそまるさんに会って何を話されたんですか?

佐藤:DUOのインターンに応募したことやその際に送った内容を話し、どうしても代表たちに会いたいと伝えました。

そしたら、とても丁寧に、かつとても的確なアドバイスを頂けて。

そのアドバイスを元にもう一度思いの丈を綴ったメールを送ったら、代表2人の目に止まって、会うまでに至ったというわけなんです。

北岡:いそまるさんに会いに行って、良かったですね...!

佐藤:はい。自分の足を動かし、諦めずトライした結果が今に結びついているので。あの時いそまるさんに会いに行かなかったら、今こうしてインタビューを受けることはなかったでしょうね(笑)

北岡:機転のきく発想と、諦めない姿勢が結果に結びついたんですね。

その後、初めて代表たちと会った時のことを教えてくれますか?

佐藤:まず、初めに2人に会った率直な感想は「衝撃」でした(笑)

北岡:また衝撃を受けたんですか(笑)

佐藤:そうなんです。これが人生で2回目の衝撃です(笑)

北岡:なるほど。具体的に何が衝撃だったんですか?

佐藤:僕は人と話すのが得意で、他愛もない話から、政治的な話、情報工らしくAIの話とか、運動部らしくスポーツの話とか、どんな内容でも深く話し込めるタイプなんです。また、親が会社を経営していて、ある程度のビジネストークには慣れているんですけど・・・。

北岡:けど・・・?

佐藤:代表2人は格が違いました(笑)

代表2人が見ている会社の展望、それを実現する計画性、純粋な将来の夢。全ての話が、今まで僕が話してきた人の誰よりも大きく、誰よりも現実味を帯びていて。初めて人との話で面を食らいましたよ(笑)

そして何よりも、面をくらうほどの大きな話にも関わらず、代表2人がとても楽しそうに話をするので、僕も話に引き込まれ、惚れ込んでしまいました(笑)

北岡:惚れ込んだということは・・・?

佐藤:情熱を注ぎます。ただ、同じ「情熱」でも、DUOに対する情熱はボート部の時とは比べ物になりませんよ(笑)

話していて分かるかもしれませんが、僕は特別なスキルを買われてジョインした訳ではありません。この人たちと一緒に働きたい!という僕の情熱を、代表の2人は受け取ってくれたのだと思います。

DUOの看板を背負って

北岡:最後に、佐藤くんのDUOにとってどんな存在でありたいですか?

佐藤:僕の強みは、持ち前の行動力と人にアピールすることが得意な点です。

人と関わる事、面接でも、商談でも、教育でも同じですが、まずは相手にインパクトを与えて興味を持ってもらわなければ、何も始まらないと思っています。今後、社外の人に会ったり、ビジネスを進めて行く場面で、僕の強みを発揮していきたいです。

僕は本気でDUOの看板を背負うつもりで、積極的に外部にアピールして行きます

北岡:素晴らしい意気込みですね。

佐藤:はい。会社の中での自分の役割をしっかりと果たし、代表2人がもっと大きな舞台で戦えるように、また僕も代表2人に負けないように頑張ります!

インタビュアー北岡より

新規事業チームの中でもひときわアツい男、佐藤くんですが、インタビューでもDUOに対する情熱が伝わって来ました。彼のガッツで、新規事業立ち上げプロジェクトをさらに盛り上げて欲しいと思います。

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