DUO名古屋本社移転&東京支社設立記念インタビュー!人事の本田が代表2人に思いの丈を聞いてみました。


こんにちは!8月よりDUOの人事部に配属された本田です。


先日、DUOの名古屋オフィス移転&東京支社設立が同時に行われ、入社したばかりの私もこのスピード感を肌で感じています。

ここで改めてDUOの共同代表である塚本と渡辺についてWantedlyをご利用している皆さんにも知って頂けたらなと思い、今回の取り組みについて代表2人にインタビューをしていきたいと思いますっ!

こんな人にオススメの記事です。

・最近DUOという会社が気になっている

・DUOへの入社やインターンを考えている

・塚本&渡辺コンビの創業時の話を聞きたい!

たった半年でオフィスを移転?


本田:早速ですが、2人に質問していきたいと思います!

塚本:どうぞ、何でも質問してください。

本田:今回新栄のオフィスから伏見のオフィスに本社を移転しただけでなく、東京・五反田にもオフィスを出したということですが、そのきっかけは何だったんですか?

塚本:名古屋の本社をもっと大きな場所に移したかったのと、新規事業部の為に東京拠点を設立したいと2ヶ月前に渡辺に相談したことがきっかけです。「オフィスなんとかならんかね?笑」と渡辺にお願いしたら、2ヶ月後にはこのようになっていました。

渡辺:言われてからすぐ取りかかりました。拠点を大きくすることで、現在メインで行なっている動画事業のメンバーもまだまだ増やしたいですし、新規事業にもどんどんリソースを充てていきたいと考えています。


<名古屋本社移転パーティーの様子。手狭だった新栄のオフィスよりも遥かに広くなった。>

本田:スピード感を感じさせる回答です…。前の新栄のオフィスにはどれくらい入居していたんですか?

渡辺:半年くらいですね。

本田:たった半年!?

渡辺:最初は広いスペースにポツンと4人だけしかいなかったのですが、そこから人がどんどん増えていき、入居数ヶ月後にはとうとう椅子取り合戦が始まっていました。

狭い水槽じゃ大魚は育たない、会社の器を大きくして優秀な人材を集めていく


本田:たったそれだけの期間で新オフィスに移動した理由が気になります。

渡辺:サイバーエージェントの藤田社長は、創業期に資金が無いにも関わらず、高額の家賃を払って良い立地にオフィスを置いたそうです。僕らもこれに倣ってオフィスを大きくすることを考えました。実は、前の新栄のオフィスに移転した時も同じ気持ちで移転したんです。

塚本:つい10ヶ月前は、マンションの1室をオフィス兼塚本ハウスにしていました。当時はお昼の12時に僕が起きて、15時頃に渡辺に電話してオフィスに呼んで作業をしていたという状況でして…。

渡辺創業時に資金調達をしていたのですが、ちょうどこの頃は調達したお金も底をついていた状況で、さすがにこのままダラダラ仕事を進めていくわけには行かないなと思って、自分たちにムチを打って新栄にオフィスを構えることにしました。ただ、この時、銀行の残高が60万円を切っていて…。よくあのタイミングでオフィス構える気になったなと(笑)


<新栄オフィス移転時の様子。当時はまだスタッフが4人しかいなかった。>

本田:よ、よく移転しましたね。

塚本:今考えると、相当リスクある決断だったなと思います。でも、そこからは僕らも含めスタッフの意識が大きく変わりました。ギアチェンジというか、会社が会社っぽくなったと肌で感じることができました。

渡辺:狭い水槽じゃ大魚は育たないと同じように、会社も器の大きさはかなり重要な要素になってくると思うんですよね。だから、今回の本社移転や東京オフィスの設立も、器を大きくして人を集めて会社をさらに大きくしようという思いが強くあります。

明日死ぬつもりでペダルを漕ぎ続ける

本田:働き始めて思ったのですが、代表の2人は常に「いつまでも上手くいくとは限らない」「これから先絶対に辛い時期が来る」とスタッフに言い聞かせてますよね。それは何故なんでしょうか?

塚本:今でこそメイン事業も安定して人も増えてきたことで「上手くいってるね」と言って頂けることが多いんですが、世の中にはすごい人はたくさんいますし、名古屋や東京で色んな経営者に会っていく中で、自分たちがいかにちっぽけな存在かを気付かされます。

上手くいっているように見える時こそ、ペダルをより速く漕がなきゃいけない。調子がいい時なんて一瞬で終わってしまうので、漕げるときに漕いでおく。ボーっとしていると、辛い時期があっという間にやって来て、漕いでも漕いでも進まないんだろうなっておびえてます(笑)


渡辺:フェーズとしては、普通ならメイン事業をより安定させることに注力するのだと思うんですが、逆に今のタイミングでしか挑戦的に新規事業も進めることができないとも思うんです。僕らベンチャーは、もしかしたら明日死ぬかもしれないですし、創業時のような毎日ジェットコースターに乗っているような感覚は常に持ち続けたいです。

正直、1年目は事業計画立てて0.1%もクリアできないまま半年が経過して、キャッシュアウト寸前まで行ったドン底の経営状態でした。初めての売り上げは32,400円だったんですけど、その時はめちゃくちゃ嬉しかったし、そういう経験あったからこそ今のDUOがあると思います。だから、危機感を持って仕事していくのは必要条件だと思ってみんなにもいい続けるようにしたいです。

「面白いものを作って儲ける」という考えは、世の中に還元されていく


本田:このインタビューの中で、2人の考えがよくわかったと思います。では最後に、ここまで記事を読んでくれた方に向けてメッセージをお願いしてもいいですか?

渡辺:シンプルに「良いものを作って売る」、「面白いものを作って売る」という考えは、塚本と会社を作った時から理念として持っています。僕らと同じように、面白い事業を作ってガンガン稼いでいこうと考えている人がたくさん集まれば、良いサービスもキャッシュも生まれて、ゆくゆくは世の中に還元されていくと思います。

塚本:まだまだ人を募集しているので、名古屋でも東京でも、僕らの考えに共感してくれる方がいればどんどん会っていきたいです。今はありがたいことに日本全国からメンバーが集まってきてくれています。日々ワクワクする環境で一緒に会社を成長させてくれる仲間を募集中です!

インタビュアー本田より

DUOは「まだまだこれから突き進んでいく」というアツい意志を、記事を読んでくれた皆さんにはっきり伝えられたインタビューになったかと思います。代表2人の考えを元に、採用引き続き強化していきたいと思いますので、興味のある方はぜひDUOの募集をチェックしてみてくださいね。

移転パーティの様子

株式会社DUO's job postings
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