Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

年齢、国籍、趣味嗜好はバラバラな個性的チーム
VR制作ソフトウェア『SYMMETRY(シンメトリー)』

2016年は「VR元年」と言われ、PlayStation VRの登場により、一般家庭へのVRデバイスの普及に拍車がかかる、と言われていました。そしてそれはちょっと現実のものとなり、全世界で見るとかなり多くのヘッドマウントディスプレイが出荷されたようです。 VRと聞くとどうしてもゲームや動画視聴等の「エンターテインメント分野」で想起されますが、DVERSE Inc.(ディバーズインク)はVRの、デザインや建築、土木、教育等、エンターテインメントではない所での活用を目指している、世界的にもあまり類を見ないスタートアップ企業です。 具体的には、3D CADをVR空間で扱う為のソフトウェア「SYMMETRY(シンメトリー)」シリーズを開発しています。2017年の2月には、3D CADデータをVR空間でかんたんに閲覧出来るビューワーソフト「SYMMETRY alpha」を無料でリリース。現在では105カ国以上の国々でダウンロードされるなど、建築・デザイン・教育業界では静かな話題を呼んでいます。 <参考> SYMMETRY オフィシャルサイト http://symmetryvr.com/ VRソフト開発のDVERSEが凸版印刷と資本業務提携、100万ドルを調達 https://jp.techcrunch.com/2017/07/10/dverse-partnered-with-toppan/ VRソフトウェア開発のディヴァース、ゼンハイザーと共同でVR空間での立体音響シミュレーションの実証実験を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000014483.html 3Dデータを簡単にVR出力する「SYMMETRY alpha」がWindows MRに対応 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/411/411121/

なぜやるのか

代表の沼倉はVRエヴァンジェリストとして各種講演を精力的に行っています。
未来のデファクトを開発します

先に述べた通り、VRは未だ「エンターテインメントの為のもの」という誤解を多くはらんでいます。 しかし、VRとは「拡張」現実であり、現実を拡張する事で恩恵があるのはエンターテインメント分野だけではありません。私達が手がけている分野はまさに、現実を拡張することで、その完成度やコミュニケーション濃度を上げることが出来ます。 私達は「SYMMETRY」を通して、ユーザー同士が【アイデア、イメージをVR空間で共有しコミュニケーションを可能にする】ことを目指しています。 拡張された現実世界では、クライアントとのコミュニケーション効率が上がり、クリエイターは今までよりも大胆、かつ、より現実に即したデザインを行うことが出来ると信じて「SYMMETRY」を開発しています。

どうやっているのか

オフィスは代々木公園からすぐの好立地。『参宮橋駅』から徒歩3分、『代々木駅』から徒歩10分 ※2月より六本木一丁目に引越し予定
最先端の機器、デバイスを使用した開発環境

チームは年齢、国籍、趣味嗜好がバラバラですが、共通認識を持ち、Technology Startupとして常に技術力と新しいコンセプトでVRの市場をリードできるように、エンジニアとデザイナーが中心のチームで開発をすすめています。 社内では最新のHMD、入力デバイス、最高水準のPCを各自に用意し、開発に注力できるようにしています。

Page top icon