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DXCで働くひと#01【DXC一筋14年】保険グループマネージャー E.S.

DXCテクノロジー・ジャパンでは、組織活性化を目的とした社内コミュニケーション企画として、代表西川主催のオンラインによるトーク配信「Live talk!」を隔週木曜日に行っています。ここではその中から、西川がインタビュアーとなり、社員と「DXCのカルチャー」から「趣味」まで多様なテーマについて語り合うトークセッションの様子をご紹介します。


西川:自己紹介をお願いします。

E.S.:DXCの保険のお客様(アカウント)を担当するグループのピープルマネジャーとアカウント管理、及びファイナンス系のオペレーションを兼務しています。DXCの前身であるCSC時代を含めて、入社して14年です。長きにわたって、生命保険・損害保険・再保険に関連するプロジェクトを担って来ました。


西川:DXCに10年以上いる中で、あえて社風を言葉にするなら何だと思いますか?

E.S.:2点あると思います。1点目は、極めて自由度が高い点。社員の「やりたい」という想いに対して、応えてくれます。2点目は、同じ特性を持った人がほとんどいない点。一人ひとりが特別なスキルを持った、専門家集団です。


西川:自由度というのは、具体的にどのようなときに感じますか?

E.S.:例えば、社内の専門家同士がコラボレーションして、新しいビジネスに挑戦をしたいとします。その時に、他社だとマネージャーがブロックしたり、様々な理由で制約がかかったりすることも多いと思いますが、DXCは「本人の意思」を大事にしてその挑戦を支援します。もちろんそのビジネスにニーズやケイパビリティがあることが前提ですが、やりたいことをやらせてもらえる自由度があります。


西川:メンバーの自由度を保つには、マネージャーが大変ですよね(笑)

E.S.:そのとおりですね(笑)わたしもマネージャーとしてブロックする側の立場なので。ただ、止めはしません。プラスアルファの挑戦には、どんどん手を挙げていって欲しいです。


西川:メンバーが複数のプロジェクトを担当することもあると思いますが、それはどのように実現していますか?

E.S.:ITサービスは人で成り立っているサービス業なので、誰をどの程度複数のプロジェクトに担当させるかは、都度調整を行う必要があります。その際は、社内の風通しの良さを活かし、各プロジェクトの状況や優先順位に合わせて調整できるスキームを作っています。メンバーがデリバリーしやすいようにスキームを整える。マネージャーは、そのために存在します。


西川:趣味について教えてください!

E.S.:私は山が好きなので、時間があれば登山に行きます。冬は登らないですが、春から秋にかけては、3000メートル級の山に登っています。


北アルプス 鷲羽岳 2924m より、槍ヶ岳3180mを望む


奥穂高岳 3190mの前衛峰、ジャンダルム 3163m


日本三大霊山の1つ、白山 2702m。雲海に浮かぶ太陽が眩しい


西川:最後にひと言!

E.S.: DXCの保険グループのマネージャー陣は、個性豊かです。バッググラウンドから、プライベートの趣味まで全く異なります。そのため、どんな話であろうと誰かが皆さんのお話についていけるので、どうかマネージャー陣に気楽に関わっていただきたいです。多様性と気楽さに、我々の価値を見出してもらえれば、是非保険グループで一緒に働いていただきたいなと思っております。

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