インターンを続けて大きく変わった7か月

Wantedlyで去年の夏ごろ応募し、インターンを始めてもうすぐ7か月になります。

もともと文章を書くのが好きで、将来WEBメディアの編集者になりたいという思いからインターンの応募を決意したのですが、入社してすぐにしたのは記事の執筆でした。

まさか最初から記事を執筆させてもらえるとは思わなかったので、ちょっとわくわくしながら初めての執筆へ。

もちろん編集長から手順は教えてもらっていたのですが、なかなか筆が進まず、記事を書く前の構成からかなり手こずって時間を取ってしまうことに……。

「どうしよう全然書けない!」と若干半泣き状態になりながら、編集長にたくさんアドバイスをもらってやっと最初の記事を完成させることができました。

記事の執筆はせめて3時間くらいで終わらせようと思っていたのに、実際にかかった時間は丸1日(笑)

少しだけ文章力や構成力を自負していたので、「時間がかかり過ぎだし、全然だめじゃん……」と最初は落ち込みました。

でも、そこで執筆業務をやめてしまいたいと少しも思わずに済んだのは、編集長が私の拙い記事に細かく赤ペンを入れ、私が納得して次の記事に活かせるようになるまで親身になって教えてくれたから。

さらに、今は女性の編集者さんがいるので、かなりさまざまなことを聞きやすいのではないでしょうか。

また、当時の編集長はアドバイスをくれるだけでなく、いい点があればどんな細かい部分でも褒めてくれて、それが次の記事の執筆の意欲へとつながりました。

執筆の本数を重ねて編集長からアドバイスをもらっていくうちに、早いペースで執筆できるようになり、以前から私がぜひ編集をしてみたいと言っていたこともあり、3か月程たった時点で編集を任せてもらえることに。

「やっと編集できる!」と思いましたが、初めての執筆で手こずったのを思い出して、「謙虚に行こう……」とはやる気持ちをおさえつつ、いざ編集へ。

覚悟をしていたものの、最初から何本も執筆をさせてもらっていたことで案外すらすらと編集作業をすることができて、「あれ、楽しい」と仕事にもっと楽しさを見出せるようになりました。

最初のうちはまずは私が記事の編集をして編集長にチェックしてもらうという手順を踏んでいましたが、本数を重ねていくうちに編集長チェックを経ずに記事を公開できることに。

編集長チェックが入らずに記事が公開されることは少しだけ怖かったですが、それもどんどん慣れ、やりがいに繋がっていきました。

インターンを始めて7か月経った今は、記事の編集や執筆などの基本業務は続けつつ、実際に美容整形のクリニックへ取材へ行ってそれを記事にしたり、さまざまな企画に挑戦させてもらったりしています。

業務中の飲食がOKなので集中して仕事に取り組めるし、分からないことがあれば気軽に聞ける雰囲気なので居心地がいいです。

続けていくうちにどんどんさまざまなことに挑戦させてもらえるので常にやりがいを感じられ、社会に出てからもかなり役に立つと思います。

これはベンチャー企業ならではなのかなあ、とも感じています。

文章を書いたり校正したりするのが好きな人、さまざまなことに興味関心がある人、社会に出る前にさまざまなことを学んでおきたい人などにとても向いているのではないかと思います。

少しでもやってみたいと感じた人はきっと楽しんでインターンができると思うので、1度本気でやってみるのもアリなのではないでしょうか……!

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