【部署紹介その5】ささげ業務ならお任せっ!、撮影室(東京FC)をご紹介!

こんにちは、通販物流事業部の梅田です。
拠点紹介シリーズから今度はもう一歩踏み込んだ、部署紹介シリーズを
お送りしております。

5回目の今回は撮影室。弊社ではお客様をサポートするツールの一つとして
ささげ業務を代行させていただいています。

ささげというのは撮影・採寸・原稿の事でして、サイトに商品をアップロード
する際に必要な業務を1セットで呼ぶ時に言います。ご存知の方も多いかも
しれませんね。

そんなささげ業務をおこなっているのが撮影室。通常の倉庫内とは雰囲気が
ガラッと違います。大きな白いホリゾント、大きな照明器具、トルソー群…。
なんともオシャレな雰囲気ただようスペースです。

撮影チームはカメラマンさん以外にも商品を広げたり畳んだりする補助スタッフ
と業務量を見てコントロールしているチーフスタッフで作業をおこなっています。

今回はチーフスタッフである宮北さんにお話を伺います。

梅田:宮北さん宜しくお願いします。
宮北:宜しくお願いします。

■ささげ業務の流れってどんな感じ?


U:ささげ業務っていうのは弊社に委託いただいている荷主様の
 商品を取り扱うんですか?
M:基本はそうですが、状況は様々です。一度棚に入庫された商品を
 ピッキングして撮影、そのあと棚に戻すパターンや撮影用として
 別に届くパターンなどなど。
U:おー、なるほど。どういった感じで依頼が来るんですか?
M:事前に撮影依頼書というものをお客様から頂戴します。これには
 どういった風に撮影してほしいか指示が書いてあります。たとえば
 洋服全体を撮ってとか胸のワッペンの寄りを撮ってとか。
U:それを元にカット割りしていくんですね。ちなみに撮影は物撮り
 のみですか?
M:今はそうですね。かつてモデル撮影をやっていたお客様も居ます。
 スタジオはそこそこの大きさがあるのでモデル撮影も対応可能です。
U:商材は基本アパレルですか?
M:そうですね、多いです。が、カバンや靴なんかもあるのでアパレルと
 いっても多様性はありますよね。
U:たしかに一括りにアパレルといっても様々ですね。納品はどうやって
 おこなっているんですか?
M:基本はデータ納品ですね。ファイル便などの大容量ファイル転送
 サービスを使ってお客様にダウンロードいただく感じです。
U:最近は基本はデータでのやり取りですよね。

■撮影室ならではの苦労話とは



U:倉庫現場とはまた業態も大きく違うのが撮影室ですが、ならではの
 苦労話とかってありますか?
M:そうですね…現場でもそうかと思うんですけど、撮影スケジュールにも
 繁閑があります。少数スタッフでやっているので繁盛している時はかなり
 業務負荷がかかってきている感じではありますね
U:そういう時は応援を頼んだり?
M:臨時スタッフとして派遣さんをお願いすることはありますね。ただ新規さん
 の場合は一から教え直すような感じになるので戦力になり始めるのは午後から
 とか…そのへんは悩みどころではありますね
U:どんな人が来るか分からないですもんね
M:そうなんです。さらに派遣さんの場合当日欠勤も結構あるじゃないですか。
 2人頼んで1人だと戦力半減…厳しいところです
U:10人頼んで1人来ないのとはわけが違いますね…
M:閑散期の事を考えるといたずらにスタッフも増やせないし…そんな悩みは
 ありますね

■他部署とのコミュニケーション


U:倉庫内とのコミュニケーションはありますか?
M:もちろん。棚にある商品を撮影用に在庫移動して持ってきてもらったり
 逆に撮影が終わった商品を倉庫に戻したり…。撮影室が独立した社屋では
 なく倉庫内に入っているというのもあってしょっちゅう行き来はしてます
U:なるほどー。それ以外の交流ってあるものなんですか?
M:人の貸し借りみたいな事はあります。特に同じフロアにある4Fの方たちとは
 密接ですね。先程話したように閑散期の時は撮影が無い日もあったりするので
 そんな時はリーダーに相談して現場作業に入らせてもらってます
U:ほうほう。すんなりと作業に入れるものですか?
M:実は今の撮影スタッフは全員倉庫内スタッフ出身なんですw
 なので昔取った杵柄ですね。説明を受けなくても作業に入れちゃいます
U:それは現場にとっては大きな戦力ですね!
M:滅多にお手伝いに入れないのは難点ですけどね…お手伝いに入る時は
 全力で頑張らせてもらってます!

■将来のビジョンは?


U:今後こういう風にして行きたいっていうビジョンはありますか?
M:そうですね…撮影スタジオとしては結構キャパシティもあるほうですので
 良いなと思ってます。が、準備室がそれほど大きくはないので撮影点数が
 すごく多い時には埋め尽くされてしまって結構大変な思いはしてますね
U:たしかに部屋中に洋服が吊るしてあるのをたまに見かけます
M:概ねは収まるんですけどね。量の多い時だけ、もう少し広いと嬉しいなー
 なんて思うことはあります
U:繁閑の差が激しいと起こる悩ましい問題ですねぇ
M:はい。同様に人の件もですけどね。理想としては普段は現場業務をしていて
 もらって繁忙の時は戻ってもらって撮影業務に~、って人材がいるといいですね。
 新規スタッフを日々取るよりは効率的ですしね
U:たしかにそういう提携はしていけたらいいですね!
 本日はありがとうございました~
M:いえいえ、こちらこそ~


いかがでしたでしょうか。アパレル系の倉庫ではささげ業務を売りにしている
ところもありますが、ここまで現場と撮影室が密接な関係にあるのは珍しいのでは
ないでしょうか。お客様にとっても倉庫内に撮影室がある利点は大きそうです。
また現在は東京FCのみ稼働中ですが、他FCでも稼働の予定があります。その際には
こうして取材が出来たらな、と思います。

では、次回をまたお楽しみに!

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